教育の本選考一覧
教育の本選考エントリー受付情報に関して、募集中の企業一覧や過去の本選考一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。本選考エントリー受付情報は、教育の各企業が公開している情報を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各本選考エントリーのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れなどを確認することができます。 教育の本選考に関するクチコミでは、実際に参加した先輩による教育の本選考の内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、教育の内定者や本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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教育の本選考のES(エントリーシート)対策、通過例
27年卒 | 常勤職員
国立大学法人 福井大学
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 自己PR
- 私の強みは状況に応じた柔軟な対応力です。私はそれを、個別指導塾でのアルバイト経験から身に着けました。生徒一人一人の学習状況や理解度は異なっているため、画一的な指導方法では成果を出すことができません。そのため私は、生徒それぞれの特性に応じて指導方法を工夫してきました。例えば、基礎をきちんと理解できている生徒には、難易度の高い問題を解かせて応用力をつけられるようにしたり、集中力があまり続かずすぐに勉強に飽きてしまう生徒には、学習の中で小さい目標をいくつか立てて達成感を得られるようにしたりしていました。特に英語に苦手意識を持っているがゆえに英語が嫌いだと感じている生徒に対しては、過去の自分自身の経験を踏まえてどのようにすれば英語の勉強を楽しいと思ってもらえるのかを常に考えていました。
- 学生時代の取り組み
- 私が学生時代に力を入れて取り組んだことは、◯◯サークルの参加率向上に努めたことです。サークルの参加率は元々30%と低く、私はまず同期の部員とともにその原因を分析しました。その結果、イベントの少なさや活動時間の短さゆえに、部員同士の交流が十分に深まっていないことが大きな要因だと判明しました。そこで、部員が参加しやすい環境づくりを目指して、月に1回以上のイベント開催や活動時間の拡充を実施しました。また、◯◯においては、従来の◯◯に加えて全員で◯◯を完成させるという共通目標を設定し、アウトプットの機会を増やす工夫をしました。その結果、参加率は70%に向上し、新入部員数も増加しました。私はこの経験から、何か一つのことに向かってチームで協力することの楽しさや、それを実現できた時の達成感を学びました。
- 大学職員を志望する理由と、その中でも本学を志望した理由を教えてください。(目安300字程度、上限400字)
- 大学は人材を育てる社会の基盤であり、その運営を支える職員として関わりたいと考え、大学職員を志望しました。個別指導塾でのアルバイトを通して、生徒一人一人の成長を支えることにやりがいを感じると同時に、講師同士の連携や情報共有が指導の質向上において重要であると実感しました。この経験から、個人の力だけでなく組織として支えることの重要性を学び、それは大学職員として多くの人を支える仕事において活かせると考えています。その中でも貴学を志望した理由は、他大学にはあまり見られない地域創生推進本部を設置し、大学と地域社会を繋ぐ役割を担っている点に魅力を感じたためです。貴学は地域社会と密接に連携しながら人材育成に取り組んでおり、地域の発展を支える中核的な存在として機能している点に強い関心を抱きました。そのような環境の中で、学生の成長を支えるとともに、地域社会にも貢献できる仕事に携わりたいと考えています。
27年卒 | 専任事務職員(総合職)
学校法人青山学院
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- なぜ学校職員、その中でも青山学院を志望するのか
- 人の内側にある力を引き出す支援を通じて、社会に貢献したいという想いから貴学院の職員を志望します。塾講師として自己効力感の低い生徒と向き合った経験が、この想いの原点です。問題の本質が自己効力感の低さにあると気づき、毎回必ず一問は自力で解かせ、「できたこと」を本人に言語化させる指導へと転換しました。その結果、テストの得点が40点向上し、自ら予習して臨む姿勢へと変化しました。この経験から、個に寄り添いながらその主体性を引き出す支援の重要性を実感しました。貴学院が150年にわたり「地の塩、世の光」たる人材育成を使命として掲げ、奉仕の精神を礎に学ぶ者ひとりひとりの成長を支えてきた姿勢は、私の理想とする支援のあり方と深く重なります。入職後は、17年続ける◯◯で培った粘り強さと分析力を活かし、教員と一体となって学生の成長を支えるアドミニストレーターとして、貴学院のさらなる発展に貢献したいと考えています。
- 学生時代に取り組んできたことと、そこから学んだこと
- 学生時代に最も力を入れて取り組んだことは、ゼミでの◯◯に関する研究です。当初、複数の文献をもとに◯◯と結論づけましたが、担当教員から歴史的背景への理解が不足していると指摘を受けました。そこで文献調査に加え、知人に直接話を聞くなど、主体的に情報収集を行いました。その結果、自身の結論が日本的な価値観に基づくものに過ぎなかったと気づきました。この経験から、情報を鵜呑みにせず自ら行動して本質を理解することの重要性を学びました。多様な価値観を尊重しながら多角的に物事を捉えるこの姿勢を、職員として学生や教員と関わる場面でも活かしていきたいと考えています。
- 一行自己紹介(好きなこと、得手不得手、自分の性格、自分を物や動物に例えると、など 箇条書きで簡潔に自分を表現してください。いくつでも結構です。)
- (1)12年間◯◯を続けるなど、継続力のある人(2)難しいことに積極的に挑戦する人(3)相手の意見や価値観を理解できない場合でも、絶対に否定しないという姿勢を貫く(4)人を喜ばせることが好き(小さなプレゼントやサプライズなど、相手が喜ぶことを積極的にしてきた)
2 人の方が「参考になった」と言っています。
27年卒 | 専任職員(総合職)
学校法人 法政大学
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 学生時代に最も力を入れたことについて具体的なエピソードをご記入ください。(400文字以下)
- 学生時代に最も力を入れたことは、◯◯講師のアルバイトである。私は生徒一人ひとりの状況に合わせた指導を行い、学習意欲を高めることに尽力した。担当していた中学生の中に、勉強への苦手意識が強く、積極的に学習へ取り組めない生徒がいた。当初は解き方を丁寧に説明していたものの、思うように成績が伸びず、その原因を探るため授業外でも積極的に対話を重ねた。その中で、生徒の自己効力感が非常に低いことが分かり、課題は学力ではなく自信の欠如にあると気づいた。そこで、取り組みやすい問題から始めて成功体験を積ませるとともに、毎回必ず自力で解けた問題を振り返り、自身の成長を言葉にしてもらうよう指導方法を改善した。その結果、3か月後の定期テストでは得点が◯◯点向上し、自ら予習に取り組む姿勢も見られるようになった。この経験を通じて、相手の状況や課題を丁寧に把握し、その人に合った働きかけを行うことの重要性を学んだ。
- ご自身の自己PRについて具体的にご記入ください。(400文字以下)
- 私の強みは、状況を客観的に捉えながら周囲を巻き込み、一人ひとりの力を引き出す力である。1か月間◯◯した際、◯◯の学生とグループワークに取り組んだ。しかし議論が進むにつれ、一部の学生だけが発言し、他のメンバーの意見が十分に共有されていない状況があった。そこで私は、多様な視点を活かすためには全員が発言できる環境が必要だと考え、議論の活性化に取り組んだ。具体的には、発言の少ないメンバーに個別に声をかけて意見を引き出すとともに、出された意見を整理し、共通点や相違点を可視化した。その結果、全員が議論に参加するようになり、多様な視点を取り入れた活発な意見交換が実現した。最終発表では講師から高い評価をいただくことができた。この経験を通じて、周囲の状況を的確に把握し、一人ひとりが力を発揮できる環境をつくることが、より良い成果につながると学んだ。
- 回答いただいたアピールポイントを、本学でどのように活かそうと考えているか、ご記入ください。(200文字以下)
- 私は、協調性と冷静な分析力を活かし、「すべては学生につながる」という意識を持って、学生一人ひとりが主体的に学び、成長できる環境づくりに貢献したいと考えている。そのために、教職員や学生など多様な立場の人々と連携しながら課題解決に取り組み、より良い教育・学生支援の実現を目指したい。また、現状に満足することなく自ら課題を発見し改善を重ねることで、変化する社会や学生のニーズに柔軟に対応し、学生からも社会からも選ばれ続ける大学づくりに貢献していきたい。
27年卒 | 事務系
学校法人 南山学園
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 南山学園専任事務職員を志望する具体的な理由は何ですか。また、南山学園において何をしたいですか。(「職員にお世話になったから」「母校に恩返しをしたい」といった理由ではなく、職業選択としての観点からお書きください。(250字以内)
- 人間の尊厳を基盤に、共生・協働を通して新たな価値創造を目指す貴学のビジョンに魅力を感じています。海外生活や大学での学びを通して、違いを認識し尊重し合う姿勢の重要性を学びました。この経験から、社会の変化が進む中で、違いを対立ではなく協働へと転換する姿勢が不可欠だと実感しました。国際教育が充実している貴学において、留学支援や国際交流を通して学生が多様な価値観に触れ、主体的に挑戦できる環境を整えたいと考えています。教育体制を支え、社会に貢献できる人材育成を支えていきたいです。
- あなた自身にキャッチフレーズをつけて、あなた自身を自己PRしてください。
- 私は、物事に対して冷静かつ慎重に考え、行動できる力があります。アルバイト先の◯◯屋では、人員不足に加え新入りスタッフも多く、混雑時に連携が取れず対応が滞ることが課題でした。そこで、自分の業務だけに集中するのではなく、店内全体の動きを見渡しながら、業務の優先順位を整理し、誰でも判断しやすい基準を共有しました。さらに、新入りスタッフが安心して動けるよう積極的に声をかけ、気軽に相談できる関係づくりを意識しました。その結果、混雑時でも落ち着いて動けるようになり、自然と助け合える雰囲気が生まれました。
- 現在に至るまで力を注いだこと、およびそこから得たものは何ですか。(250字以内)
- 語学力の向上に力を入れました。幼少期の海外経験から、多様な人と関わりたいという思いが私の原動力になりました。高校では◯◯部で発音やリスニングを磨き、大学では英語開講科目に参加して実践的な会話力を高めました。また、留学生と互いの母語を学ぶペアを組み、文化的背景の違いを意識しながら相手の立場に立って言葉を選ぶことを大切にしました。その結果、誤解を減らし信頼関係を築くコミュニケーション力が身につきました。この経験から、目標に向けて努力し続ける姿勢と、多様な価値観を受け入れる柔軟性を学びました。
1 人の方が「参考になった」と言っています。
27年卒 | 総合職
学校法人 龍谷大学
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 他にどのような業界にエントリーしていますか(3つまで)
- 「日本の価値を世界に届ける」を軸に、機械メーカーやインフラ業界にエントリーしている。立場は異なるが、高品質な製品や教育環境を通じ、国内外の発展に貢献したいという思いは共通している。
- 他にどのような職種にエントリーしていますか(3つまで)
- 営業事務や一般職を志望している。自身の強みである臨機応変に対応しながら周囲を支える力を活かして、組織の状況を的確に捉え、円滑な運営ができるよう貢献したいと考えている。
- 「学生時代の取り組み」に記載された取り組みをとおしてどのように成長しましたか。
- 以前は想定外の事態に消極的な面があったが、帰国後は「未知の環境を楽しみ、泥臭く正解を模索する力」を培い精神的に逞しく成長した。当初は言葉や文化の壁に圧倒されたが、自ら周囲に働きかけ試行錯誤を繰り返した。その結果、周囲の協力を得ながら課題を突破する術を学び、主体性が飛躍的に向上した。この経験から、困難な状況下でも粘り強く糸口を見出し、着実に前進する自信と実行力を得ることができた。
27年卒 | 専任職員(総合職)
学校法人 法政大学
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- まず、下記のどのタイプを体現しているか、一番近いと思うのものを一つ選択してください。
- 調和重視タイプ
- 学生時代に最も力を入れたことについて具体的なエピソードをご記入ください。(400文字以内)
- 大学1年次、◯◯のアルバイトで◯◯人の中学◯◯年生を1人で担当し、第1志望合格率を◯◯%から◯◯%へ向上させた。当初の課題は2つ。1つ目は出会って間もない生徒との信頼関係、2つ目は指導力不足である。私は「生徒が安心して学べる環境づくりが成果に繋がる」と考え、まずは信頼関係構築に取り組んだ。授業外で積極的に対話し、部活動や学校行事など勉強以外の話題も交えて、生徒が相談しやすい環境を整えた。次に指導力向上のため、他講師と自主研修を組み、助言を受けつつ生徒情報を共有した。その結果、より多くの生徒が冬の模試で目標偏差値に到達し、塾の実績にも貢献した。2年目には新人講師◯◯人中上位◯◯人の「スター講師」に選出された。この経験から、自ら課題を捉え行動し、周囲と協働して成果を生み出す姿勢を学んだ。そして「相手の立場になって寄り添う」姿勢を大切に、より良い関係性と共に成果を生み出す人材を目指していきたい。
- ご自身の自己PRについて具体的にご記入ください。(400文字以内)
- 私の強みは、相手に寄り添いながら周囲を巻き込み成長を支える力である。約◯◯名規模の◯◯サークルではパートリーダーとして、音楽未経験の後輩指導に尽力した。基礎が不十分とモチベーションの低下という後輩の課題に対して、1つ目にOBと協働し練習会を実施した。多角的な助言が新たな気づきを生み、成長を後押しすると考えたからだ。2つ目に練習前に曲を一緒に聴き「どの曲を弾きたいか」を聞いて基礎練習に”弾きたい曲の一部”を取り入れることで、音楽の楽しさを実感できる環境を整えた。結果、どの曲も通して弾けなかった状態から、半年後には◯◯割以上の曲を演奏できるレベルへ成長させた。この経験から、一体感を醸成し継続的に成長できる環境を作ることが指導に大切な視点であると実感した。そして「誰かのために」という思いが、自身のコミュニケーション力や行動力にも繋がった。今後も周囲と協働し一人ひとりと組織の成長に貢献したい。
1 人の方が「参考になった」と言っています。
27年卒 | 事務総合職
学校法人 明治学院 明治学院大学
エントリーシート(ES) 本選考
慶應義塾大学・文系
- 「明治学院大学」の大学職員を志望する理由を記入してください。
- 私が貴校の大学職員を志望する理由は、「Do for Others」という教育理念に強く共感したからです。弱さを肯定し、マニュアルに頼らず他者と向き合う中で真の問題解決能力を育むという貴校の考え方に触れ、教育機関としての誠実さに強く惹かれました。◯◯講師として講師間の意見をまとめた際も、単なる業務効率を優先するのではなく、1人ひとりと丁寧に対話を重ねて納得感をつくることを大切にしてきました。この経験から、他者への貢献とは相手の立場を尊重し、足並みを揃えていくことだと考えています。学長が掲げる「客観的根拠を示しつつ、数字に見えない価値を問う」姿勢や、宣教師たちが繋いできた「痛みを持つ人の声に耳を傾ける」精神は、私が働く上でも大切にしたい方針です。入職後は、塾講師の経験で培った調整力を活かし、教職員と協力して学生の成長を支える環境を整えることで、伝統あるキリスト教主義教育の支えになりたいです。
- あなたの強みと弱みを具体的に記入してください。
- 強みは「1つの目標に対して泥臭くやり遂げる継続力」です。◯◯講師として担当生徒を志望校に逆転合格させる際も、現状をしっかりと事実で可視化し、泥臭く対話を重ねて周囲を巻き込むことで、最後まで粘り強く完遂しました。弱みは「目の前に集中するあまり完璧主義に陥り、視野が狭くなること」です。質にこだわるあまり、1人で抱え込み進捗が停滞しそうになった経験があります。現在はこれを克服するために、普段過ごす中で全体での今の優先順位を紙に書くことで、客観的な視点を忘れないようにしています。早い段階で周囲に状況を共有し、外部の視点を取り入れることで、全体のバランスとスピード感を保つよう常に意識しています。
- あなたが得意だと考える仕事と苦手な仕事をその理由を踏まえて具体的に記入してください。
- 得意な仕事は、授業運営や履修支援を通じた「教務」に関する実務だと考えています。私は◯◯講師として、単に知識を教えるだけでなく、生徒の目標に合わせた学習計画の策定や、講師陣の指導方針の集約に深く関わってきました。この教育現場を作り上げる経験から、学生のニーズを汲み取りつつ、教員や関係部署と連携して納得感のある環境を整えることに長けていると自負しています。一方で、◯◯や◯◯といった「経理・財務関連の業務」は苦手だと考えています。1つひとつの数字を正確に処理することは当然の責務ですが、私は計算そのものよりも、数字の背後にあるプロセスや個人の想いに意識が向いてしまう傾向があるからです。しかし、だからこそ貴校が掲げる「数字に見えない価値を問う」という姿勢を深く理解し、単なる事務作業に留まらず、学生や教員が直面している状況を汲み取った誠実な支援ができると自負しています。
27年卒 | 総合職
NTT ExCパートナー(旧:NTTラーニングシステムズ)
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 学生時代に取り組んだこと
- ◯◯名規模の◯◯サークルでの合宿運営である。経験者中心の組織に初心者が4割まで増加し、意識差から一体感が低下し参加者も減少していた。幹部としてこの状況を放置せず「初心者にも◯◯の楽しさを伝える合宿」を目標に掲げた。特に初心者の声を捉える必要があると考え、日常活動で繰り返し声をかけた。当初は本音を引き出せず表面的な意見にとどまったが、質問の仕方を工夫し少人数で話す場を設けるなど試行錯誤し対話を重ねた。その結果、ルール理解不足や遠慮が要因だと特定した。これを基に他の幹部と議論し、ルールブックの作成や初心者向け試合、経験に関わらない競技を導入した。結果、交流が生まれ一体感と帰属意識が向上し、合宿後の活動参加者は1.5倍に増加した。この経験から、多様な立場の声に向き合い課題の本質を捉え、より適切な施策につなげる重要性を学んだ。今後も相手の想いを丁寧に汲み取り、価値ある形で応えていきたい。
- 自己PR
- 目的意識を持って粘り強くやり抜く力だ。この力は高校の◯◯部で主将を務めた経験から培われた。部員◯◯人の小チームで、最後の大会を控えた時期に指導力のある顧問の先生が異動となり、部全体の士気が大きく下がった。私自身も意欲を失いかけたが、主将として部を引っ張るという責任感と、家族や他の先生方の期待に応えたいという思いから「応援されるチームになる」という目標に立ち戻った。週1回のミーティングで課題を共有し、仲間の成長を認め合う場をつくったり、一人ひとりの性格に合わせた声かけをしたりと一人ひとりの強みを引き出した。仲間と共に励まし合いながら日々を重ねた結果、部員の表情や雰囲気は前向きになり、家族や先生に応援されながら最後の試合までやり抜くことができた。このように、私は目的を見失わず最後までやり抜く人間である。今後もこの力を活かし、ゴールに向かって堅実に努力し続け、仲間と共に成果を生み出していきたい。
- 志望動機
- 働く人が前向きに力を発揮できる環境を創りたいと考えたためだ。高校の◯◯部で主将を務めた際、部員の意欲が低下した場面で、練習の目的を明確にし、個々の役割分担を見直した。また、部員同士で目標を言語化する機会を設けたことで「自分が何をすべきか分かるようになった」という声をもらうことができた。その結果、一人ひとりが主体的に行動するようになり、◯◯大会では初めてベスト◯◯に進出した。この経験から、人が前向きに変化することにやりがいを感じ、その変化を生み出す仕組みづくりに携わりたいと考えるようになった。中でも貴社は大規模なグループに属し、制度設計から現場への定着まで一貫して関わることで、本質的な組織変革に向き合うことができる。入社後は、サークル活動で培った多様な意見から最適解を導く力を活かして現場の声に向き合い、働き方や価値観が多様化する中でも、一人ひとりの働く体験価値を高める組織づくりに貢献したい。

27年卒 | 総合職
公文教育研究会(KUMON)
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 自分が「もっとも成長できた」と思う経験について、その経験をする前と後でご自身がどのように変化したか、なぜその変化が起きたのかを表現してください
- 家庭教師のアルバイトで、不登校の担当生徒を学校復帰へ導いた経験についてです。まず、大人に対する緊張から「分からない」と言い出せない環境が課題であると分かりました。そこで授業前に共通の趣味の話をすることで心理的な距離を縮め、自然に質問できる友達のような関係性を構築しました。次に、苦手な算数については、基礎からの学習を徹底し、自信を育むことを重視しました。公文式での経験を活かし、学年相当より前の簡単な足し算や九九の計算問題に取り組むことで、日に日に早く解けていく達成感を積み重ね、数学への苦手意識の克服に繋げました。その結果、半年後には学校へ復帰し、小学校卒業時には算数でAを二つも獲得でき、現在では中学校の先取り学習にも取り組めています。当初、私は子ども何を考えているのか分からず、関わり方に苦手意識を持っていました。しかしこの経験を通じて、一人ひとりに真摯に向き合い、その子に合った関わり方を模索することで信頼関係を築けると学びました。現在では、子供の立場に立って考え、本質的に理解する姿勢が身につき、個々に応じた指導ができるようになりました。
- 高校入学から現在までの間で「チームで物事に取り組んで成果を出した経験」について、ご自身の役割を含めて記述し、そこから学んだことを教えてください。
- 公文式教室のスタッフとして、先生の負担を軽減し、生徒と保護者がより安心して通える運営改善に取り組みました。まず一つ目は、保護者との連絡体制の見直しです。従来は、教室長の先生が教室時間外もすべての連絡を受け取り、それをスタッフ全体へ共有する仕組みでした。そのため、教室長の負担が大きいだけでなく、情報共有漏れが発生する課題がありました。そこで、教室公式ラインアカウント及び専用携帯を導入しました。連絡は教室時間内に一本化し、他の人も各自で確認できる体制に変更しました。その結果、連絡の見落としの削減と教室長の負担軽減につながりました。二点目は、生徒の学習サポート体制の改善です。進級テスト実施時に一部の生徒が時間を書き換えてしまう問題が度々発生していました。そこで、成績表に挟める「今日はテスト日ですカード」の導入と、テストの開始と終了時刻を先生が赤ペンで記入する方式に変更しました。これにより、不正の防止と学習環境の改善を実現しました。これらの経験から、現場の状況を構造的に分析し課題を特定する力と、改善策を実行に移す行動力、そして課題解決力を身につけました。
- あなたがKUMONに共感する点を、実体験を踏まえて述べたうえで、KUMONで実現したいことを教えてください。
- 「未知の内容を自分の力で解き進める喜びを通じて、実社会でも主体的に学び、自ら人生を切り拓く力を育む」という理念に強く共感しました。指導者である家族をもち、私自身一歳から中学校入学まで公文で学び、現在は学生スタッフとして三年目になります。これまでの人生で公文式に多角的に触れてきました。そうした経験の中で、間違いを自分で見つけ、考え抜き、自信を持って次の一歩を踏み出す力が身についたと実感しています。特に大学受験では、難易度の高い数学の問題に対して「この方法なら解けるかもしれない」と自ら試行錯誤し、解決へと粘り強く取り組むことができました。この姿勢は、公文式で培った学習習慣によるものだと感じています。これらの経験から、自ら考え、最後までやり抜く力を育み、やっててよかったと思える学びを提供したいと考えています。アルバイトの中で子供から「先生みたいになりたい」と言って貰えた経験を原動力に、子どもたちが将来、答えのない課題にも主体的に向き合える力を育めるよう支援したいです。特にコンサルティング業務に携わり、生徒と保護者、指導者が安心して公文式に関われる環境づくりに貢献したいと考えております。

27年卒 | 講師職
ワオ・コーポレーション
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 貴方の強み、自己PRを教えてください
- 私の強みは、一度決めた目標に対して一切の妥協を許さず、泥臭く努力を継続できる点です。大学時代、学内最大のプレゼン大会に出場した際、当初の資料は論理性に欠け、予選通過すら危うい状態でした。しかし、私は「やるからには頂点を目指したい」と考え、◯◯名以上の友人に協力を仰ぎ、客観的なフィードバックを繰り返し収集しました。指摘を受けた箇所は一晩で修正し、翌日には新しい案を提示するというサイクルを1ヶ月間毎日継続した結果、最終的には論理構成と表現力の双方が評価され、約◯◯組の中から「優秀賞」をいただくことができました。この「負けず嫌い」な性格を活かし、より良いものを作るために細部まで徹底的にこだわり、周囲の意見を柔軟に取り入れながら成果を最大化させる自信があります。
教育の本選考の選考体験談

27年卒 | 地域限定職
ECC
内定 本選考
関西外国語大学・文系
- 承諾/辞退理由の詳細
- 選考を通して良い人しかいなくて働きたいと強く思った。
- 内定後の課題の有無
- わからない
- 内定後の拘束
- わからない

27年卒 | 地域限定職
ECC
面接 本選考
関西外国語大学・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事部部長とさらに上の偉い人
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 10分前までに入社し説明を受ける。手書きの履歴書を提出する。
- 質問内容
- 質問 : アイスブレイク中心の面接だった。 履歴書に書いた特技やアルバイトのことについて会話形式で話す感じだった。 回答 : ラフになりすぎずでも会話中心で答えるように意識した。会話的だが根拠を持って話せるようにしたほうがいい。

27年卒 | 地域限定職
ECC
面接 本選考
関西外国語大学・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- ジュニア事業部の女性と外語学院の女性
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 10分前までに到着。面接の流れを聞いて入室。
- 質問内容
- 質問 : 自己紹介・自己PR・志望動機・学生時代に力を入れたことの深掘り・ECCに入って新規事業を始めるなら何をするか・SNSの改善案・苦手な人との接し方 回答 : 回答する際に根拠を明確にして答えた。 深掘りが多かった印象。

27年卒 | 地域限定職
ECC
面接 本選考
関西外国語大学・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 外語学院の男性(若め) 法人事業部の男性(40代後半)
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 特になし
- 質問内容
- 質問:自己紹介・自己PR・志望動機・他人から言われる長所と短所・ジュニア事業部で働きたい理由・マイブームのプレゼン・キャリアプラン・逆質問 回答:自分の経験した内容を具体的な説明しつつなぜそのような行動をしたのか理由を述べられるようにしたほうが良い

27年卒 | 地域限定職
ECC
筆記テスト 本選考
関西外国語大学・文系
- 試験科目
- 言語・非言語・事務能力適性検査
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語 : 20問くらい(20分) 非言語 : たくさん
- 対策方法
- SPIの勉強をしておけば対策は完璧にできると思う。非言語は図形の問題なども出た。
27年卒 | ティーチングスタッフ
イーオン
WEBテスト 本選考
テイラーズ大学大学院・文系
- 試験科目
- 言語・非言語・英語
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語:32問(15分)、計数:29問(15分)、英語:20問(10分)
- 対策方法
- 出題される難易度が高くないため、落ち着いて解けば制限時間内に解き切れると思う。
27年卒 | ティーチングスタッフ
イーオン
面接 本選考
テイラーズ大学大学院・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 男性と女性の事業部長
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 試験会場に入室後、すぐに面接が始まった。
- 質問内容
- ■質問 志望動機 ■回答 日本人の英語力向上に貢献できる先生になり、日本人の英語力向上に携わりたいため。 ■質問 あなたの強みはなんですか。 ■回答 私の強みは【傾聴力】である。技術力向上に向けて全員に課題を聞き「安定して打てない」ことが共通課題であることを特定した。そこで、動画撮影によるフォーム改善に取り組み、千葉県団体戦ベスト16を達成した。 ■質問 趣味や特技はなんですか。 ■回答 ・風呂場で英単語帳を5時間読むこと。 ■質問 全国どこでも働けるか。 ■回答 はい。
27年卒 | ティーチングスタッフ
イーオン
面接 本選考
テイラーズ大学大学院・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事部の女性
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 自己紹介をした後、面接が開始した。
- 質問内容
- ■質問 志望動機 ■回答 英語を話す楽しさを日本人に伝えたいため。 ■質問 ご自身の英語学習経験の中でどこで挫折し、どのように克服しましたか。 ■質問 スクリプトを見ながら音声と同時に発話するオーバーラッピングを実践したことで、ネイティブスピーカー特有の音の強弱とイントネーションに慣れることができた。例えば、「want to」が「ワナ」と発音されるような連結・弱化を聞き取れるようになった。 ■質問 「英語と私」について、2分間でスピーチをしてください。 ■回答 大学1年生の時に英会話に初めて参加し、拙くてゆっくりな英語であったにも関わらず、アメリカ人講師と会話ができた瞬間が一番印象的である。なぜなら、今まで日本人としか関わったことがなかったのに、第二言語を話せることで言葉も文化も違う人と仲良くなれて嬉しかったからである。その時、相手が最近興味を持っていることは何かと聞くために”What kind of things are you into?”と聞いたら、”I am really into video games”と答えてくれて、会話が成立したことに驚きを隠せなかった。 その後、さらに様々な国の友達を作ろうと思い、往復2時間の通学時間で24冊のフレーズ集を暗記したり、スクリプトを見ながら音声と同時に発話するオーバーラッピングを実践したことで英語特有の強弱やイントネーションに慣れることができ、自分に言いたいことを英語でさらに発信できるようになった。 ■質問 あなたの強みはなんですか。 ■回答 私の強みは【傾聴力】である。技術力向上に向けて全員に課題を聞き「安定して打てない」ことが共通課題であることを特定した。そこで、動画撮影によるフォーム改善に取り組み、千葉県団体戦ベスト16を達成した。 どのような先生になりたいか? 生徒のニーズや課題に寄り添える先生になりたい。
27年卒 | ティーチングスタッフ
イーオン
面接 本選考
テイラーズ大学大学院・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事部の女性
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 入室後、自己紹介をして面接が始まった。
- 質問内容
- ■質問 志望動機 ■回答 私は、日本人の英語力向上に貢献し、誰もが世界で活躍するサポートをしたく貴社を志望する。 ■質問 学生時代に最も打ち込んだこと ■回答 4年間でTOEICのスコアを430点から910点に向上させたことである。リスニング力不足の課題を克服するため、3つの勉強法を実践した。 質問:自身の強みと弱みは 私の強みは「議論を円滑に進める調整力」で、私の弱みは「他人と比較しすぐてしまう」点です。

27年卒 | 営業系
パーソナル・サポート
内定 本選考
龍谷大学・文系
- 承諾/辞退理由の詳細
- 塾事業なので、どうしても勤務時間が遅くなってしまうことが自分の中で悩む点だった。あと、他の業界に比べて給料が低い傾向にあったのが辞退する理由になった。
- 採用人数・倍率
- 分からないです
- 内定者の採用大学・学歴
- 龍谷大学、文学部




















