中央省庁の本選考一覧
中央省庁の本選考エントリー受付情報に関して、募集中の企業一覧や過去の本選考一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。本選考エントリー受付情報は、中央省庁の各企業が公開している情報を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各本選考エントリーのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れなどを確認することができます。 中央省庁の本選考に関するクチコミでは、実際に参加した先輩による中央省庁の本選考の内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、中央省庁の内定者や本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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中央省庁の本選考のES(エントリーシート)対策、通過例
27年卒 | 事務系
立川市役所
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- あなたの性格(長所・短所)について入力してください。
- 私の長所は「課題発見力・実行力・働きかけ力」があるところです。大学時代の学生団体の活動で、これらの力を磨きました。また、短所は心配性なところで、一歩踏み出すのに時間がかかってしまう時があります。そのため、準備を徹底し見通しを立てつつ、必要な場面では思い切って行動する意識をしています。
- あなたの得意な科目や研究分野・研究テーマについて入力してください。
- 「なぜ◯◯による◯◯の◯◯が増加しているのか」について、研究しています。
- 何かを成し遂げたと感じた経験及び失敗したと感じた経験について、その時の状況や行動をできるだけ具体的に入力してください。
- 私は、高校時代に生徒会長として学校行事の運営に取り組み、大学ではオープンキャンパスを運営する学生団体に所属しました。高校では、コロナ禍により従来通りの実施が難しい中、新入生歓迎会の企画を担当しました。対面での実施制限などにより意見が分かれる場面もありましたが、生徒会メンバーだけでなく先生方や各委員会、部活動とも意見交換を重ね、それぞれの立場や意図を踏まえて調整し、新たな形式での実施を実現しました。一方、大学での活動では、キャンパスツアーの案内において失敗を経験しました。当初は施設説明に偏り、移動中に会話が途切れるなど、来場者に十分な魅力を伝えられませんでした。そこで、来場者の関心を意識した声掛けや自身の体験を交えた説明へと改善しました。また、その工夫を後輩に共有し、組織全体での質向上にも取り組みました。その結果、来場者との会話が増え、満足度向上にもつながりました。これらの経験から、課題を的確に捉え、周囲と連携しながら改善を重ねることの重要性を学びました。
1 人の方が「参考になった」と言っています。
27年卒 | 事務系
柏市役所
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- あなたが柏市役所の職員になった際、取り組みたい事業や分野は何ですか。また、その事業や分野にどのように関わりたいですか
- まちづくりに携わりたいと考えています。その中でも、空き地を地域資源として活用するカシニワ制度に関心があります。都市化が進む中で単に公園を整備・新設するのではなく、既存の庭や身近にある空き地を地域の人々の手によって地域の庭にする発想は、市の特性に合った独自性のある取組であると感じました。今後は担い手の固定化や高齢化への対応が課題になると想定しています。私は、必要だと感じたことに自ら働きかけ、具体的な行動に移してきた点が強みです。関係団体への積極的な調整や活動の場に直接足を運びながら実情を把握し、参加者層を広げる取組を進めることで、持続可能な仕組みづくりに貢献したいと考えております。
- 柏市役所の職員は様々な仕事をしていますが、どの様な仕事が大変だと思いますか。また、その仕事に対応するために何が大切だと思いますか
- 公共施設の再整備や集約化の推進は、非常に難易度の高い業務であると認識しています。地域コミュニティの核として機能してきた施設が変わることは、住民の皆様が築き上げてきた繋がりや活動の場が失われてしまうのではないかと危惧される方々も少なくないため、慎重な対応が求められます。こうした多角的な調整が必要な仕事には、一部の意見に偏ることなく、施設ごとの稼働率や修繕費用の推移などの客観的事実に基づき全体像を捉えることが大切になります。事実を丁寧に共有し、コミュニティの質を維持しながらいかに効率化を図るかという建設的な対話を粘り強く続ける姿勢が、信頼される職員には不可欠であると考えています。
- このエントリーシートを作成するにあたり、AIを利用しましたか はい「はい」と回答した方、AIをどの様に活用しましたか。「いいえ」と回答した方は、利用しなかった理由を教えてください。
- はい 限られた時間で自身の考えを整理し、客観的事実に基づく文章構成にする際に活用しました。また、自身の経験を言語化する際、表現の幅を広げ、多角的な視点から検証するため、AIとの対話を通じて思考を深めました。
27年卒 | 事務系
独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- JEEDの志望理由
- 高齢者や障害者の雇用支援を推進し、誰もが働く喜びを感じられる社会を実現したいと考え、貴機構を志望する。大学で経済学を学び、日本の生産年齢人口の減少という日本経済における深刻な現状を目の当たりにした。同時に、車椅子だった祖父の介護をしていた際、就労意欲がありながらも機会に恵まれない葛藤を感じた経験がある。こうした背景から、どのような背景であってもすべての人がその能力を最大限発揮できる環境を整えることこそが、個人の生活向上と日本全体の労働力不足解決を両立させる方法であると考えている。 数ある組織の中で貴機構を志望する理由は、高齢者、障害者、求職者、そして事業主に対し、総合的なアプローチが可能だからだ。特に、職業能力開発を通じた人材育成機能を併せ持つ点は、他機関にはない唯一無二の強みであると感じている。即戦力となる高齢者の活用や障害者の特性に応じた職域開発は、社会のあり方を変える大きな可能性を秘めており、社会的な意義も大きいと考えている。入職後は、職業能力開発業務を軸に、ハローワークや企業等と連携し、労働力が活きる就職環境の構築に直接貢献したい。多様な主体を繋ぐ架け橋となり、誰もが自分らしく働ける社会の構築に貢献したい。
- 自分らしさを発揮した経験 ・学業(既卒者は仕事等)や課外活動において、自分らしさを発揮した事例 ・事例において、自分らしさを発揮するために工夫した点や経験を通じ学んだこと
- 学生時代、ゼミでの転売問題の現状解決策の研究に最も注力した。私は、冷静に物事を見つつ、柔軟な解決策を講演していくことができると考えている。昨年発売され話題を呼んだゲーム機が転売されていたことがきっかけで、研究を始めた。当初試みた統計データによる数値の分析では、詳細なデータの取得が規約上で困難であり、論拠の説得力に欠けるという壁に直面した。そこで私は、従来の手法に固執せず、冷静に研究の再構築を図った。数値に依存するアプローチを切り替え、転売が蔓延した時代背景や社会構造を読み解く背景の分析へと方針を転換した。さらに、客観的な妥当性を担保するため、文献調査に留まらず、実際にグッズ販売を手掛ける企業への聞き取り調査を自ら企画・実施した。業界内部の現状や考えを反映させたことで、実効性のある転売対策についての考察を深められた。この経験から、困難に際して状況を俯瞰し、別の角度から解決策を模索する柔軟性の重要性を学んだ。この課題解決への姿勢を貴機構においても発揮し、複雑化する雇用の課題に対し、課題を正面から解決していく姿勢と、別角度から柔軟にアプローチしていくことを使い分けていきたい。
- 組織において、主体的な提案・実行をした経験 ・組織やグループにおいて課題解決のため自ら提案し取り組んだ事例 ・その事例で意識した役割、周囲との協力の工夫、経験を通じて学んだこと
- サークルの副代表として、幹部とメンバーの意見を繋ぐ架け橋となることを目標に活動した。中でも、会費の値上げという問題に対して、部誌の売上向上という取り組みを行ったこと苦戦した。まずメンバー全員が意見を言える場を設け、課題を共有することから始めた。その上で具体的な対策を立案した。施策としては、SNSを活用した広報活動を強化するとともに、学外即売会への出品によって販路拡大を図った。また、過去の販売データを分析して発行部数を最適化し、コストの削減にも取り組んだ。これらの施策を会員らからの意見を組み合わせ、組織全体で方向性を統一して実行に移した。結果として、活動費の値上げを行うことなく売上を15%増加させることができた。この経験を通じて、意見を集約する合意形成力と、計画を完遂する実行力を身につけた。今後は周囲の意見と自分の視点を掛け合わせ、様々な利用者のニーズに応える提案を生み出していきたい。
27年卒 | 事務系
国立研究開発法人 国立環境研究所
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 自己PR(400文字以内)
- 私の強みは、立場の異なる人々と信頼関係を築き、組織の連携を強化する調整力だ。高校時代、吹奏楽部にて部長を務めていた。部長として行事の運営に取り組んだ中で、最も困難だったものは、創立記念式典だ。部長として、合唱部と共に合同演奏を主導した。当初は部ごとの温度差から演奏の一体感に欠けることが課題であった。そこで、私は部活動の枠を超えた団結が必要だと考え、各部活の合同幹部会議の頻度を増やし、課題の早期発見と情報共有を徹底した。加えて合同練習の機会を増やし、部員同士の直接的な交流を促した。練習増加への反発もあったが、式典の重要性を説き、一人ひとりと根気強く対話を重ねた。結果、当日は完璧な一体感のある演奏を披露することができた。この経験から、異なる組織の連携を強化する調整力を鍛えられ、相互の支援の重要性を学んだ。貴所でも活発に意見を交わし、強固な協力関係を築くことで成果に貢献したい。
- 学生時代の取り組み(400文字以内)
- 学生時代は、イベントスタッフのアルバイトに注力した。接客を通じたコミュニケーション能力の向上を目的として始めたが、当初は準備不足なトラブルが相次ぎ、お客様に迷惑をかけてしまうことが課題だった。先輩や社員たちからのアドバイスを貰い、状況を打開するには事前の準備と的確な修正力が不可欠だと学び、二つの行動を徹底した。第一に、業務前に在庫確認や会場情報を精査し、起こり得るリスクへの対策を徹底した。第二に、当日はその情報を基に状況を常に観察し、他のスタッフのトラブルに対しても積極的にサポートに回るよう心掛けた。これらの継続的な取り組みにより、トラブルを未然に防ぐ、あるいは最小限に留める対応が可能となり、三年目にはバイトリーダーに昇進することができた。この経験から、見落としを見つける観察眼と臨機応変な対応力を磨くことができた。貴所においても、あらゆる状況にも常に先を読み、臨機応変に対応していきたい。
- 志望動機(400文字以内)
- 環境問題の根本的な解決に直接貢献したいと考え、貴所を志望する。大学では、地球環境論という講義が最も印象的だった。環境問題を理解するだけでも、多くの分野を学ぶ必要があると知った。また、環境問題はそれぞれが相互に連関しており、解決が困難であることを痛感した。この経験から、喫緊の環境問題の解決に向けた陣俗なアプローチが重要だと考えている。環境研究に特化し、包括的な知見を有する国内唯一の機関である貴所には、環境問題の解決を最優先に掲げ、学際的な研究を展開できる唯一無二の環境がある。事務職員として研究基盤を支え、高度な研究成果を社会に届けることができる役割に強い魅力を感じている。入所後は幅広い業務を経験しつつ、研究実施部門から環境問題への知見を深めたい。長期的には国際連携などの大規模プロジェクトに挑戦し、企画・支援の両面から組織の力を最大化させることで、日本と世界の環境研究を確固たるものにしたい。
27年卒 | 一般行政
宇都宮市役所
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 志望動機
- 私が宇都宮市を志望した理由は、都市機能と生活環境の調和を重視したまちづくりに強い魅力を感じたためです。貴市は「ネットワーク型コンパクトシティ」の形成を掲げ、公共交通を軸に拠点を結ぶことで、生活の質の向上と持続可能性の両立を図っています。特にLRTの導入は、単なる交通政策にとどまらず、居住や産業の在り方にも大きな影響を与える重要な取り組みであり、長期的な視点での都市設計に関心を持ちました。また、こうした政策は単に利便性を高めるだけでなく、高齢化の進行や環境負荷の軽減といった社会課題への対応としても意義があると考えています。市全体を◯◯しながら段階的に施策を進めている点に、基礎自治体としての責任ある意思決定を感じました。さらに、私は貴市が地元ではないからこそ、特定の地域や利害関係に偏ることなく、市全体のバランスを考慮した判断ができると確信しております。外からの視点を持ちながら、市の施策や課題を冷静に捉えることで、より中立的な行政運営に貢献できると考えています。こうした客観的な立場を維持しつつ、常に広い視野を持って多様な業務に取り組むことで、公平かつ誠実な市政の実現に寄与したいと考えております。
- 自己PR
- 私の強みは、「課題を仕組みに落とし込む力」です。物事がうまく進まないとき、私は場当たり的に対応するのではなく、どこでつまずいているのかを分解して捉え直します。大学の研究活動でも、成果が出ない状況に直面した際、従来のやり方を続けるのではなく、進め方そのものを見直しました。具体的には、情報収集・分析・検証の各段階を整理し、それぞれの精度を高めることで、全体の質を引き上げました。また、検討の流れをチーム内で共有し、誰が担当しても一定の成果が出せる形に整えました。さらに、進捗を定期的に確認し、遅れや精度のばらつきを早い段階で把握するようにしました。問題が大きくなる前に修正することで、全体の方向性を維持しながら改善を重ねることができました。この積み重ねが、最終的な成果の安定につながりました。この経験から、一度きりの対応で終わらせず、再現できる形にすることの重要性を学びました。行政の仕事でも、同じ課題が繰り返し発生する場面は多いと考えています。私はその都度の対処にとどまらず、仕組みとして改善する視点を持って取り組みます。目の前の課題を解決するだけでなく、次につながる形で整理し、質の安定した行政組織の構築に力を尽くします。
- 宇都宮市であなたが打ち込んでみたい仕事・分野は何ですか。それは、なぜですか。
- 私が宇都宮市で携わりたい分野は、持続可能な都市構造を支える「コンパクトシティ」の推進です。その理由は少子高齢化に伴う人口構造の変化に直面する中で、市民が将来にわたり豊かな生活を送り続けるためには、都市機能を集約させた効率的な基盤づくりが最優先課題であると考えているからです。宇都宮市が先駆的に進める「ネットワーク型コンパクトシティ」は、LRTを核とした公共交通ネットワークと各拠点の形成を一体的に捉えており、その実効性の高い政策展開に非常に惹かれました。単なる交通網の整備にとどまらず、医療・商業・居住機能の最適配置によって、高齢者から子育て世代までが移動の不安なく過ごせる、血の通った環境づくりに魅力を感じています。私は、こうした大規模な変革を実現するために、統計データに基づいた客観的分析と、市民の皆様の切実な声を聞く現場主義を大切にしたいと考えています。都市構造の再編には多様な価値観が伴いますが、これまでの経験で培った、異なる意見を丁寧に集約する力を活かし、対話を重ねることで確かな合意形成を図り、政策の着実な推進に寄与したいです。変化を恐れず挑戦を続ける貴市の姿勢に応えられるよう、専門的な知見を深めながら、誰もが活き活きと暮らし続けられる魅力ある都市環境の実現に全力で貢献します。
27年卒 | 事務系 ※現在募集なし
渋谷区役所
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 渋谷区職員志望の動機
- 住民の主体性を引き出す姿勢と先進的な取り組みに魅力を感じ、渋谷区を志望する。 私は、祖母の住む◯◯県での洪水被害から、非常時の自発的な行動は日常のつながりがあってこそ生まれると実感し、イベント運営ではコミュニティ形成による運営改善に取り組んできた。このことから、『渋谷おとなりサンデー』のように、参加のハードルを下げることで、多様な人が主体的に・ゆるやかにつながるきっかけをつくる区の姿勢に強く惹かれている。自身が育った渋谷区で、私の強みである「本質を追求する探求心」を発揮し、人に寄り添いながら、誰もが主体的に動けるコミュニティを創り、街の未来を支えたい。
- 渋谷区職員として取り組んでみたいことについて、部署や業務(複数可)を具体的に挙げて記入してください。
- 人々が街の出来事を自分事化し、主体的に動けるコミュニティを創出したい。 まずは区民部 地域振興課で町内会等の活動現場に足を運び、住民との対話から本質的なニーズを捉え、参加しやすいコミュニティの土台を築きたい。その上で、将来的には危機管理対策部で防災に携わり、区民部での知見と地域ネットワークを活かして、誰もが当事者意識を持てる防災体制や仕掛けづくりに貢献したい。
- チームの一員として成果を上げた経験について、あなたが担った役割を含めて具体的に記入してください。
- 長期インターンシップのイベント運営で、学生ボランティアの継続参加率向上に取り組んだ。◯◯名のチームの中で、私は課題分析と企画立案を担当した。当初、アンケート結果に基づき、業務改善に取り組んだが結果は伸び悩んだ。そこで、現場でのボランティアの生の声に耳を傾ける中で、継続参加には、組織やイベントへの愛着形成が必要だと考えた。そして、学生同士のつながりをつくる運動会やオンライン交流会をチームに提案し、実行へと移した。結果、半年間で継続参加率を◯◯倍に向上させる成果を上げ、イベントの運営安定化と来場者満足度の向上をチームで達成した。
27年卒 | 事務系総合職
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 志望動機について記載してください。400文字以内
- 医薬品や医療機器の安全を守り、未来の医療を根底から支えたいと考え、貴機構を志望する。祖父が複数の薬を処方されていた際、何となく不安に覚えて副作用や飲み合わせを調べた経験から、医薬品一つが命に直結するからこそ、安全性が重要だと実感した。この経験を通じ、迅速な審査と厳格な安全確保こそが医療の根幹であるという強い信念を持つに至った。審査・安全・救済を一体として担うセイフティ・トライアングルを確立している貴機構は、国内外の多様な組織と連携し、国民の健康に直接寄与できる唯一無二の専門機関である。この環境において、私の強みである調整力と発想力を最大限に発揮できると考えている。入構後は専門知識を積極的に吸収し、安全対策業務や健康被害救済業務などを通じて得られる医療を受ける方の声を技術職と連携しながら施策へ反映させ、国民がより安全に、かつ安心して高度な医療を享受できる社会の実現に貢献していきたい。
- 趣味・特技について記載してください。300文字以内
- 趣味は読書、映画鑑賞、そしてモータースポーツ(F1)観戦だ。特にF1の魅力は、単なる速さの競い合いではなく、多種多様な専門家による技術の結晶と、緻密な戦略が融合する点にある。天候や他車の動向に応じ、タイヤ交換のタイミングをコンマ一秒単位で即座に判断する緊迫感は、他では味わえない。2026年の規定改定後の初戦で見られたような、一瞬の判断の遅れが順位を劇的に変える予測不可能な展開に強く惹かれる。常に最新の技術動向やルールを把握し、複雑な状況下で最善の解を模索するプロセスに、知的好奇心と情熱を注いでいる。
- 大学時代に学内外問わず打ち込んだことと、そこから得られたことについて記載してください。(大学卒業(または大学院修了)後に就労経験がある方は、就労経験から得られたことも記載してください。)800文字
- 大学時代に最も打ち込んだのは、◯◯のアルバイトである。接客を通じてコミュニケーション能力を高めたいと考えて始めた。しかしながら、実際には想定外のトラブルが連続し、当初は対応しきれずお客様に迷惑をかける場面が多かった。バイトリーダーや社員に相談を重ねる中で、事前の徹底した準備と想定外のトラブルへの修正力こそが現場業務の根幹であると気づいた。以来、イベント前日に会場の規模や周辺の情報を徹底的に準備し、当日はその情報をもとに状況を先読みしながら周囲と協力して柔軟に動くことを心掛けた。特に印象に残っているのは、大規模イベントでのレジ誘導の取り組みだ。数日にわたり開催されるイベントにおいて、来場者が手前のレジに集中してしまい、スタッフの業務の負担に偏りが生じるとともに、待ち時間が増える問題が繰り返し発生していた。そこでレジ全体の混雑状況を常に把握しながら、お客様を空いているレジへ誘導するレジ誘導役を設置した。この対応によりお客様の待機時間の短縮とスタッフ間の負担の均一化を実現した。また、他のスタッフがトラブルに直面した際にも状況に応じて率先してサポートに入るよう心掛け、チーム全体の団結力向上にも努めた。こうした経験を積み重ねた結果、先輩に頼らずとも適切な判断と対応ができるようになり、◯◯年でバイトリーダーに昇進することができた。バイトリーダーとして、周囲と協力しながら迅速なオペレーションに取り組んでいる。この経験から、ミスや異変を早期に察知する観察眼と、状況に応じて臨機応変に応じる対応力を鍛えることができた。特に観察眼は、現場で見落とされがちな小さな課題を拾い上げ、大きなトラブルに発展する前に手を打つ習慣として定着している。貴機構においても、複雑な審査・安全管理の現場で異変を見逃さず、あらゆる状況に対して、関係者と連携しながら迅速に対処できる人材として貢献していきたい。
27年卒 | 資格職
宇都宮市役所
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 志望動機
- 私は◯◯市で生まれ育ち、地元である栃木県に貢献したいという思いから宇都宮市での就職を希望しています。◯◯市は私にとって非常に大切な場所であり、地域に貢献したいという思いの原点です。◯◯年間◯◯の大学に通ったことで改めて栃木県の良さを実感することができ、将来は地元の栃木県に貢献できる仕事がしたいと考えるようになりました。一方で◯◯市ではなく宇都宮市を志望したのは、司書という仕事を通じて成長できる環境があると考えたためです。宇都宮市は、栃木県の中で人口の多い中心都市として位置づけられており、教育や産業において県全体を牽引する役割を担っていると思います。人口が多い分、行政サービスや図書館サービスにおいても市民から求められることが多いのではないかと思います。行政サービスのあり方次第で市民の生活の質が大きく変わると考えるので、中心都市で市の職員として活動できることに非常に魅力を感じます。また、民間企業ではなく公務員として働くことを希望するのは、公務員であれば営利を目的としない公的な立場として、民間企業と比較してさらに密接に、広範囲に市民の暮らしを支えることができると考えるからです。
- 自己PR
- 私にはアルバイトで培った関係構築力と粘り強さがあります。◯◯機関の◯◯のアルバイトにおいて、街頭やショッピングモールで募金を呼びかける活動に取り組んできました。そして、通行人の方と限られた時間の中で信頼関係を築き、◯◯国の現状や支援の必要性を分かりやすく伝えることが求められます。私は相手の反応や関心に応じて声のかけ方や説明内容を工夫し、支援の緊急性や団体の理念に共感してもらうことで支援につなげてきました。また、なかなか立ち止まっていただけない状況でも諦めず、伝え方を改善し続ける粘り強さも身につけました。司書として働くうえでも、利用者一人一人の声に耳を傾けてニーズを把握し、利用者が適切情報にアクセスするためには、信頼関係の構築が不可欠であると考えます。また、すぐに解決できない課題に対しても、資料の探し方やサービスの提供方法を工夫するなど、粘り強く物事に対応する姿勢が求められると思います。私はこれまでに培ってきた関係構築力と粘り強さを活かし、誰もが必要な情報にアクセスできるような環境づくりに貢献していきたいと考えます。
- 宇都宮市であなたが打ち込んでみたい仕事・分野は何ですか。それは、なぜですか。
- 私が宇都宮市で打ち込んでみたい仕事は、自身が学んできた◯◯の知識を活かしながら、司書として人々の学ぶ権利や知る権利を保障する仕事です。私は◯◯専攻しており、◯◯や国際法を学んで人々が生まれながらにして持つ人としての権利について考察を深めてきまた。そして、司書課程の授業で図書館の制度について学ぶ中で、図書館の法体系の根幹となっている法律は憲法であることを学びました。図書館が本を貸し出したりサービスを提供したりするのは、それが市民から求められているということ以前に、◯◯で保障されている権利を市民が享受できる仕組みを整えるということだと認識しています。図書館は人々の学ぶ権利や知る権利、どんな本を借りたのか知られないプライバシーの保障など、様々な権利の実現を担っている場所です。しかしほとんどの場合、人は自分にどのような権利があるのかを知らないことが多く、特にこどもの権利については知られていないことが多いです。私は◯◯のインターンの活動で培った子どもの権利についての知識を活かして、図書館で子どもの権利を学ぶことができるような本の紹介やイベントの開催などに取り組みたいです。
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26年卒 | 事務系
守口市役所
エントリーシート(ES) 本選考
近畿大学・文系
- 志望動機
- 私は、人々の暮らしに直接関わり、地域の発展に寄与できる市役所の仕事に魅力を感じ、守口市役所を志望しました。守口市は「いつまでも住み続けたいまち 守口市~暮らしやすさが、ちょうどえぇ~」を将来像に掲げ、市民にとって快適で安心できるまちづくりを進めており、その温かみのあるビジョンに強く共感しました。私は、住民一人ひとりの声に丁寧に耳を傾け、暮らしやすい環境づくりを支える存在として貢献したいと考えています。将来的には福祉や教育など、人と人とのつながりを大切にする分野で活躍したいです。
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26年卒 | 事務職
豊中市役所
エントリーシート(ES) 本選考
近畿大学・文系
- 志望動機
- 私は、人々の暮らしを根底から支え、地域社会に貢献したいという思いから、貴市を志望いたしました。貴市に居住経験はありませんが、大学進学を機に大阪で生活する中で、都市の利便性と地域のつながりを両立するまちづくりに取り組む貴市に強く惹かれました。中でも、「こどもすこやか育みプラン・とよなか」において、相談支援や居場所づくりなど、子どもと家庭に対して継続的かつ多面的に寄り添う施策が展開されている点に深く共感しております。私は、こうした施策を現場の声に基づいてさらに実効性のあるものにしていくことで、すべての子どもが安心して成長できる地域社会の実現に貢献したいと考えています。
- 自己pr
- 私の強みは諦めない挑戦心です。この強みは、大学の学費免除の特待生になることに挑戦した際に発揮されました。私は学業において大きな功績を残したことがなく、親の負担を減らしたいと強く願い、この特待生を目指しました。しかし、特待生になるには、一年間を通して高い成績を維持し続ける必要があり、モチベーションの維持が大きな課題でした。そこで私は、日々自分に小さなノルマを課し、それをクリアすることで小さな達成感を積み上げるよう心がけました。具体的には、毎日の授業課題を計画的にこなし、定期的に学習の進捗を振り返ることで、自分の成長を実感しながら学習を継続しました。この工夫により、学習のペースが安定し、成績も着実に向上しました。そして3年次に、念願の特待生に選ばれることができました。今後も、この諦めない心と挑戦心を活かし、課題解決に粘り強く取り組み、市民の暮らしを支えるために尽力していきたいと考えています。
- 希望する仕事
- 私は、貴市が掲げる「こどもすこやか育みプラン・とよなか」に深く共感し、子どもや家庭を支える施策に関わる業務に取り組みたいと考えております。相談支援や学習支援、居場所の整備など、多角的な支援を通じて、子どもと家庭に継続的に寄り添う貴市の姿勢に強く惹かれました。私は、現場の声に丁寧に耳を傾け、実際に求められている支援を見極めながら、それを施策として具体化していく役割を担いたいと考えております。また、関係機関や地域と連携しながら、一人ひとりの状況に応じた支援を実現し、すべての子どもが安心して成長できる環境づくりに貢献してまいります。誰もが暮らしやすいまちの実現に寄与できるよう尽力したいと考えております。
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中央省庁の本選考の選考体験談
27年卒 | 行政職
豊田市役所
内定 本選考
静岡県立大学・文系
- 承諾/辞退理由の詳細
- 愛知県の中でも規模が大きく、給与や待遇も含めて申し分ないため。
- 内定後の課題の有無
- 特になし
- 内定後の拘束
- 特になし
27年卒 | 行政職
豊田市役所
グループディスカッション(GD) 本選考
静岡県立大学・文系
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 会場到着から選考終了までの流れ * 受付 * 控室で待機 * 集団討論の説明 * 集団討論(約40分) * 終了後、解散
- GDのテーマ・お題
- 子育て支援政策に力を入れるなら、「子どもを産む前」と「産んだ後」のどちらを重視すべきか。
- GDの手順
- 受験者10名程度が5人ずつ2グループに分かれ、向かい合う形で着席しました。最初に約5分間、試験官から進め方やルールについて説明があります。その際に立場(「子どもを産む前」「子どもを産んだ後」)があらかじめ指定され、私は「産んだ後」の立場でした。 その後、約25分間でグループ内の意見をまとめ、代表者が発表しました。発表後は相手グループの意見を聞き、約5分間で反論や補足意見を整理した上で再度発表する流れでした。ホワイトボードやマーカーは自由に使用することができました。
27年卒 | 行政職
豊田市役所
面接 本選考
静岡県立大学・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 30〜50代の職員の方々5人 穏やかで話をよく聞いてくださる雰囲気
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 会場到着から選考終了までの流れ * 受付 * 控室で待機 * プレゼンテーション(約5分) * プレゼンに関する質疑応答・個人面接(約10分) * 終了後、解散
- 質問内容
- ■質問 ・なぜ部活動を始めたのですか。 ・なぜサークル活動を始めたのですか。 ・留学はどのくらいの期間行きましたか。 ・留学を通して英語でコミュニケーションが取れたと実感した出来事はありますか。 ・現在の選考状況を教えてください。 ・緊張を乗り越えた経験はありますか。 ・なぜ様々なことに挑戦しようと思ったのですか。
27年卒 | 行政職
豊田市役所
面接 本選考
静岡県立大学・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 30代くらいの若手職員の方3名。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- * 受付 * 控室で待機 * 集団面接(学生5~6名程度) * 終了後、そのまま解散
- 質問内容
- * 自己PRを(一分程度) * 長所と短所 * 豊田市役所でやりたい課 * 苦手な人とはどのように関わりますか。 * 10年後になりたい自分の姿と、その頃の豊田市の社会を関連付けて話してください。
27年卒 | 行政職
豊田市役所
筆記テスト 本選考
静岡県立大学・文系
- 試験科目
- 言語・非言語・性格検査
- 各科目の問題数と制限時間
- SPIは受験者によって問題数が変わります。
- 対策方法
- SPI対策本を1冊繰り返し解き、特に非言語分野を重点的に学習しました。テストセンター方式は時間との勝負になるため、難しい問題に時間をかけすぎず、解ける問題を確実に正解することを意識しました。また、受験前には模擬問題を解き、本番の時間配分に慣れるようにしました。

27年卒 | 総合職
厚生労働省
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 面接官3人が、事前に提出した面接カードの内容に沿って順番に質問した。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 指定された時刻までに会場で受付を済ませ、待機場所で順番を待った。呼ばれた後に面接室へ入り、面接官3人との個別面接を受け、終了後はそのまま退出した。
- 質問内容
- ■質問:国家公務員を志望する理由、学生時代に力を入れたこと、困難に直面した経験と対応、周囲と協力した経験、長所と短所、関心のある社会課題など。■回答:社会保障や雇用を通じて生活を支える仕事への関心を述べた。意見の異なる参加者との活動では、各自の問題意識と制約を確認し、共通目的と判断基準を整理して合意形成を進めた経験を説明した。

27年卒 | 総合職
厚生労働省
筆記テスト 本選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 基礎能力試験、専門試験(政治・国際・人文区分の政治・国際系)
- 各科目の問題数と制限時間
- 基礎能力試験:30題(2時間20分)、専門試験(多肢選択式):40題(3時間30分)
- 対策方法
- 人事院が公開している過去問を年度別に繰り返し解き、基礎能力試験は時間配分を固定して演習した。専門試験は政治学・国際関係・憲法などの頻出論点を整理し、間違えた問題を重点的に復習した。

27年卒 | 総合職
厚生労働省
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事担当者、管理職級職員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 指定時刻に受付後、待機を経て人事面接へ案内された。これまでの官庁訪問内容を踏まえ、志望度、人物面、将来像を中心に質問された。面接後は人事担当者から終了案内を受け、後日メールで結果通知があった。
- 質問内容
- ■質問 厚生労働省でなければならない理由、これまでの原課訪問で理解が深まったこと、入省後に実現したいこと、10年後の行政官像、反対意見の強い政策を担当する場合の進め方、失敗経験、強い負荷がかかった際の対処、他省庁の選考状況、最後に伝えたいこと。 ■回答 医療・介護・年金・雇用を横断し、人生の各段階の課題に一体的に向き合える点を改めて説明した。政策を進める際は、目的と評価指標を共有し、関係者ごとの影響を整理した上で、試行と検証を重ねると回答した。将来は現場感覚と制度全体を見る視点を両立し、異なる立場から信頼される行政官になりたいと伝えた。

27年卒 | 総合職
厚生労働省
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 雇用・生活支援分野を担当する中堅職員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 一つ目の原課訪問後、別の担当分野の職員との面談へ案内された。志望動機と政策への考えを確認された後、職員から業務事例の説明があり、逆質問をして終了した。
- 質問内容
- ■質問 雇用と生活支援をどのようにつなぐべきか、制度を知らない人や申請できない人へ支援を届ける方法、国・自治体・民間団体の役割分担、政策効果を何で測るか、周囲を巻き込んだ経験、厚生労働省で長期的に実現したいこと。 ■回答 窓口を増やすだけでなく、相談履歴や利用者の動線を踏まえて制度間の接続を改善し、支援が途中で切れない仕組みが必要だと説明した。国は制度基盤と最低水準を整え、自治体や民間が地域の実情に応じて実施できるよう、データ共有、財政支援、評価の仕組みを設けると答えた。

27年卒 | 総合職
厚生労働省
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 医療・介護分野を担当する中堅・管理職級職員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 人事面接後に待機し、担当部署の会議室で職員2人との面談を行った。政策課題について意見を求められた後、実際の業務や職員の経験について逆質問を行い、次の面談まで待機した。
- 質問内容
- ■質問 高齢化が進む中で医療・介護提供体制をどう維持するか、地域差へどう対応するか、デジタル化による利点と課題、限られた財源の中で政策の優先順位をどう決めるか、反対意見を持つ関係者との調整方法、逆質問。 ■回答 全国一律の制度基盤を保ちつつ、地域ごとの人口構成や資源をデータで把握し、自治体や現場が選択できる余地を設ける必要があると述べた。デジタル化では効率化だけでなく、利用が難しい人への代替手段、情報保護、現場負担を含めて設計すべきだと答えた。










