外資系投資銀行の本選考一覧

外資系投資銀行の本選考エントリー受付情報に関して、募集中の企業一覧や過去の本選考一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。本選考エントリー受付情報は、外資系投資銀行の各企業が公開している情報を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各本選考エントリーのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れなどを確認することができます。 外資系投資銀行の本選考に関するクチコミでは、実際に参加した先輩による外資系投資銀行の本選考の内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、外資系投資銀行の内定者や本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。

本選考一覧

外資系投資銀行の本選考について知る

過去に開催した外資系投資銀行の本選考一覧

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シティグループ証券ロゴ

金融

シティグループ証券

4.1
2027卒向け 沖縄オペレーション部門 募集開始のお知らせイベント
終了したイベントです

2027卒向け 沖縄オペレーション部門 募集開始のお知らせ

学生からのクチコミ

いい意味で外銀ぽくない、和やかな社員さんが多かった。

バークレイズロゴ

金融

バークレイズ

4.0
 【バークレイズ証券株式会社】オンライン会社説明会イベント
終了したイベントです

【バークレイズ証券株式会社】オンライン会社説明会

学生からのクチコミ

他社と比べてがつがつしている人がいなかった。また少数精鋭のファームなのでチームワークが非常に高く温厚な人が多かった為

バークレイズロゴ

金融

バークレイズ

4.0
【バークレイズ証券株式会社】投資銀行部門 Senior Banker Sessionイベント
終了したイベントです

【バークレイズ証券株式会社】投資銀行部門 Senior Banker Session

学生からのクチコミ

他社と比べてがつがつしている人がいなかった。また少数精鋭のファームなのでチームワークが非常に高く温厚な人が多かった為

J.P.モルガンロゴ

金融

J.P.モルガン

4.3
終了したイベントです

【15・16卒対象】J.P.モルガン Boston Career Forum 2014 本選考・インターンシップ エントリー開始

学生からのクチコミ

社員は世界基準の妥協のない厳しさとスマートさを持つ一方で、学生の多様性や独自の視点を尊重し、一人のビジネスパーソンとして育てる温かいカルチャーを強く感じました。

外資系投資銀行の本選考のクチコミ

外資系投資銀行の本選考の選考対策について知る

外資系投資銀行の本選考のES(エントリーシート)対策、通過例

27年卒 | リスク・マネジメント部門

ゴールドマン・サックス

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
選択した部門を志望する理由は何ですか?
私が貴社のリスクマネジメント部門を志望する理由は二つあります。第一に、高度な定量分析を通じてグローバルな金融市場の安定と貴社の成長を最前線で守るという、社会的意義と責任の大きさに惹かれたからです。私は大学で電気自動車向け給電システムの高効率化を研究しており、R言語を用いた統計手法で膨大な実験データからエネルギー損失の根本原因を特定し、最適解を導き出すプロセスに注力しています。この客観的なデータ解析力を活かし、複雑化する金融商品のリスクを的確に定量化・モデリングすることで、貴社の強固なリスク管理体制に貢献できると確信しています。第二に、現場のフロントオフィスと協働し、正しいリスク認識を組織全体に定着させるための「対話力」を発揮できると考えたからです。私はコンビニエンスストアのアルバイトで、客数データの分析に基づいて業務改善を提案した際、当初はベテラン従業員の反発を受けました。しかし、正しい数字を押し付けるのではなく、彼らの「作業負担を減らしたい」という本音に寄り添う泥臭い対話を重ねることで協力を得て、業務効率化を達成しました。リスクマネジメントにおいても、単に数値的なストップをかけるだけでなく、トレーダーなど多様な関係者の意図や感情を理解し、データに基づく論理的な説明と対話を通じて最適なリスクテイクを支援するパートナーとして活躍したいと考えています。
長所と短所を教えて下さい。
私の長所は、高い目標に対して客観的なデータに基づき、感情に流されず粘り強く努力を継続できる点です。自身の肉体的な限界を超えるため半年間でベンチプレスの挙上重量を◯◯キロから◯◯キロへ引き上げることに挑戦した際、当初は記録が伸び悩みました。そこで精神論ではなく定量的な自己管理を導入し、毎日の摂取カロリーや三大栄養素、トレーニングの負荷を客観的なデータとして徹底的に記録・分析し、改善を繰り返すことで目標を達成しました。一方で短所は、客観的なデータや数値の正しさにこだわり過ぎてしまい、現場の感情への配慮が遅れてしまうことがある点です。アルバイトで客数データに基づく効率的な品出し予定表を作成した際、正しい数字だけを提示したためベテラン従業員の反発を招いてしまいました。この経験から、人は正しい論理だけでは動かないことを痛感しました。現在は、データに基づく提案を行う前に必ず現場の声や相手の状況を丁寧にヒアリングし、感情面にも配慮したコミュニケーションをとることで、周囲と円滑に協調するよう強く心がけています。
27年卒 | リスク・マネジメント部門

ゴールドマン・サックス

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
選択した部門を志望する理由は何ですか?
私が貴社のオペレーションズ部門を志望する理由は三つあります。第一に、貴社がお客様の挑戦を柔軟な金融ソリューションで支え、複雑な取引を確実に実現に導くことに魅力を感じたからです。取引の清算や決済を通じて他部門やお客様を繋ぎ、金融ビジネス全体を支えることで、挑戦する人々の背中を押す存在になりたいと考えています。第二に、世界中の多様なバックグラウンドを持つ仲間と協働しながら、幅広い金融商品に関する知識を身につけ、常に成長し続けられる環境である点です。私は国際経済を学び、留学や語学研修を通じて異なる価値観を持つ人々と協働してきました。こうした経験を活かし、英語力と異文化理解を武器にグローバルなチームの一員として価値を発揮したいです。第三に、多様性を尊重しながらも結果にこだわる貴社のカルチャーに惹かれたからです。高校時代、仲間と得意科目を教え合いながら受験に挑んだ経験から、個々の強みを活かして大きな目標を達成することに喜びを感じました。加えて、税理士法人での勤務を通じ、期限管理や書類精査を徹底しながら業務フローを改善する中で、正確性と効率性の両立を追求してきました。課題を自ら発見し改善策を実行する姿勢を貴社でも貫き、金融取引を支える仕組みの信頼性を高め、御社の成長と市場の安定に貢献できる人材を目指します。
長所と短所を教えて下さい。
私の長所は、目標に向けて粘り強く努力を継続できる点だ。◯◯に語学留学した際に、上級クラスに所属したものの、授業で周囲の流暢さに圧倒され、発言できない時期があった。そこで、「分からないことを言語化する」ことを毎日の最低限の目標に据え、6時間の予習復習、仏仏辞典での語彙整理、ホストファミリーとの会話で使い方の確認を徹底した。その結果、議論に活発に参加できるようになり、継続的な努力と試行錯誤を通じて成長を掴む力を身につけた。一方で、私の短所は、責任感が強いあまり、業務を一人で抱え込みがちな点だ。税理士事務所でのインターンでは、限られた時間で多くの案件を担当した際に全てを自分で処理しようとして仕事量が膨らみ、効率が低下したことがあった。現在は、後輩に業務を分担し、上司に積極的に助言を求めることで、チーム全体の成果向上を意識して行動している。この経験から周囲と協力して成果を上げる力を身につけた。
27年卒 | 投資調査部門

ゴールドマン・サックス

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
応募部門を志望する理由をご記入ください。※改行不可(600文字以下)
一つ目は、ファーストキャリアとしての成長環境に魅力を感じるからです。大学では、◯◯活動や◯◯を通じて実務的な〇〇分析に触れてきました。特に、予算管理や市場調査など、数値を根拠に意思決定する経験を積んだことで、投資調査業務に求められる高度な専門性に強い関心を抱くようになりました。また、目標を達成するためには学び続ける姿勢が不可欠であると実感しており、貴部門であれば自身を追い込みつつも着実にスキルアップできると確信しています。二つ目は、チームで目標達成に取り組む醍醐味を追求したいからです。大学では◯◯の◯◯として、メンバーとの密なコミュニケーションを通じ、全員の目標を一致させて大規模なプロジェクトを成し遂げた経験があります。この経験から、各々が高い責任感を持ちながらチームで成果を出すことの価値を痛感しました。貴部門の少数精鋭の体制でスピード感を持って業務に取り組み、顧客の高い期待に応える「チーム」の一員として貢献したいと考えています。
あなたの長所・短所をご記入ください。※改行不可(400文字以下)
私の強みは、「共益志向」や「共通善を追求する姿勢」と言い表せると思います。私が所属していた〇〇人規模の◯◯実行委員会は、商店街からの協賛に支えられて運営をおこなうことができていました。しかし、こうした商店街の方々による協賛は、完全に善意からのものが多く、例年のパンフレットへの店舗情報の記載のみでは還元できていないと考えました。そこで、私は◯◯企画を主催することを提案し、地域の飲食店への来店者が増加するような企画を委員会に提案しました。結果、この企画をきっかけに「お客さんが増えた」と喜ばれる声が多くなり、◯◯への協賛も増えました。協賛額は、例年の〇〇倍に増え、異例の◯◯万円を達成することができました。入社後は、この共益や共助の精神を活かし、貴社の食農ビジネス分野で日本の第一次産業を長期的な視点で支援したいと考えています。
27年卒 | M&Aファイナンシャルアドバイザー

フーリハン・ローキー

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
自己PR(200字以内)
課題に対して人を巻き込み、行動する力を発揮し、成果を上げた経験がある。◯◯で地域の◯◯クラブのSNS広報を担当した際、ただの情報発信では参加者数が伸び悩んでいた状況に対し、相手視点に立ち、参加者のストーリーを伝える共感型の発信へと転換した。その結果、参加者数は従来の◯◯倍に増加した。課題の本質を見極め、的確なアプローチで周囲を巻き込みながら行動したことで、成果を出すことができた。
志望動機(200字以内)
企業の変革と成長を支援する業務に強い関心があり、貴社を志望する。M&Aは企業の構造をダイナミックに変革しうる手法であり、戦略・財務性と同時に、関係者との信頼構築や合意形成といった人間的側面も問われると考える。私は◯◯と◯◯理解に加え、現在学んでいる◯◯の視点を活かし、両面から貢献できると確信している。この挑戦的なフィールドで、貴社の一員として企業の変革と成長に貢献したい。
27年卒 | 資本市場

モルガン・スタンレー・グループ

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
今までの人生であなた自身に大きな影響を与えた経験や出来事について、理由も含めて具体的に教えてください。
私の人生に大きな影響を与えた経験は、◯◯実行委員として個別相談チームのリーダーを務め、満足度向上に取り組んだ経験である。当初、個別相談の満足度は低く、その原因はコロナ禍による経験不足と、練習が個人任せであることによる対応力のばらつきにあると考えた。そこで私は、チーム全体の底上げを図るため、ロールプレイの実施と模擬◯◯の導入という2つの施策を行った。新たな取り組みに対して負担感から消極的なメンバーもいたため、自ら率先して参加し、成功体験を共有することで周囲を巻き込んだ。その結果、チーム全体の対応力が向上し、満足度75%を達成することができた。この経験から、課題の本質を捉え、周囲を巻き込みながら改善を推進することの重要性を学んだ。また、自身の行動が他者の成長や成果につながることにやりがいを感じ、他者のために努力する姿勢が自身の成長にもつながるという価値観を形成した。
自分自身を表現する言葉は?
素直さは賢さ
その理由は?
幼い頃から母に言われ続けてきた言葉であり、私の価値観の根幹である。分からないことや困難に直面した際には、無理に抱え込まず、プライドを捨てて周囲に助言を求めてきた。一方ただ頼るのではなく、得た学びを自分の成長や成果に結びつけるというプライドは持ち続けてきた。捨てるべきプライドと持つべきプライドを見極めながら行動してきたことが、これまでの成果につながっている。今後の業務にも活かせると考えている。
27年卒 | リスク・マネジメント部門

ゴールドマン・サックス

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
応募部門を志望する理由
私は、専門性を活かして組織の挑戦を支える仕事に携わりたいと考え、リスクマネジメント部門とオペレーションズ部門を志望する。所属していた団体で運営に関わった際、一部のメンバーが既存の運営方法に適応できず、活動への参加を継続しづらい状況が生じていた。私は当事者へのヒアリングを通じて課題を整理し、より柔軟に対応できる形へと見直しを行った。あわせて、運用面での負担やミスを防ぐための管理方法も整備し、誰もが無理なく関われる環境を実現した。直接的に注目される立場ではなくとも、こうした取り組みを通じて人の挑戦を支えられることに大きなやりがいを感じた。 リスクマネジメント部門では、取引先の状況や外部環境を踏まえて適切な判断を行い、事業活動を安定的に支える点に魅力を感じている。数値だけでなくその背景にある実態を捉えながら、どのようにリスクと向き合うかを考えることで、現場の挑戦を後押ししたい。オペレーションズ部門では、複雑な業務を正確かつ効率的に処理する体制を整えることで、組織全体の信頼性を支える役割に惹かれている。大学で培った基礎的な知識を活かし、安定的に機能する運用を支えることで、事業の基盤づくりに貢献したい。両部門は異なる形で組織の活動を支える役割を担っており、いずれの環境においても専門性を磨きながら価値を発揮していきたい。 *応募部門は併願可能だったので、この設問にはリスクマネジメント部門とオペレーションズ部門の志望理由が書いてあります。
取り組んでいる研究
法学分野の財産犯について、判例や学説の分析を通じて法解釈のあり方について研究している。
長所・短所
私の長所は、環境の変化に柔軟に対応できる点である。新しい環境に身を置いた当初は周囲と円滑に関われない状況があったが、課題を整理し、日々できる工夫を積み重ねることで徐々に適応することができた。この経験から、困難な状況でも試行錯誤を続ける姿勢を身につけた。一方で、短所は結果にこだわるあまり視野が狭くなる点である。過去にチームでの活動において自分の考えを優先しすぎ、認識のずれが生じた経験がある。これをきっかけに、他者の意見を取り入れながら共通認識を形成する重要性を学んだ。現在は、チーム全体で成果を出すことを意識して行動している。
26年卒 | 投資銀行

シティグループ証券

エントリーシート(ES) 本選考
京都大学・文系
応募した部門への志望理由およびシティグループへ伝えたいことを自由にお書きください。
私が貴社の投資銀行部門を志望する理由は、価値あるものを生かし、その成長を後押しできる投資銀行こそが、日本の国力向上に大きく貢献できる組織だと感じているからだ。私は日本を変えたいという強い思いがあり、大学時代に学んだ経済学を生かして金融のゼネラリストになることを目標にしている。投資銀行での仕事は、他者の課題に対して金融という多才な解決策を提供するだけでなく、手助けを必要とする顧客の先導役・伴走者として、苦楽を共にできる貢献感のあるものと認識している。多額の資金を動かす立場には顧客と社会に対する大きな責任が伴うが、業界や企業にとっての先例を作ったり、経済の動向それ自体を動かしたりする存在になれる可能性を秘めている点にも、大きな魅力を感じている。とりわけ、世界に張り巡らされた情報網と関係者ネットワーク、豊富なセグメントを有する貴社でこそ、他業界と横断的に関わることで金融のゼネラリストとして成長するための第一歩が踏み出せると考えている。 私は幼少期から物事の仕組みや背景を知りたがる好奇心旺盛な性格に加え、人一倍他者への貢献感を重視する行動指針を持っていた。それゆえ、大人になったら社会の仕組みを知り、多くの困っている人を助けたいと考えていた。こうした思いから、学生時代には多くの関係者をつなぐハブとして組織を引っ張り、仕組みづくりを通して組織が抱える課題を根本的に解決する経験を積んだ。具体的には、高校時代に草野球チームを創設し代表を務めた経験と、大学時代に塾講師として働き、クラスの運営責任者を務めた経験だ。前者では、10人ほどで立ち上げたチームを、認知度の低さと部活動との差別化という課題の克服を通じて、卒業時には30人以上が在籍する組織に育て上げた。後者では、担当クラスの第一志望合格割合が50%を下回っていたことから、教材やカリキュラムが長年未改定であることを課題とし、50人以上を抱えるクラスの運営責任者として3年がかりで年間計画及び教材の総入れ替えを行い、同割合を70%以上に回復した。こうした経験から、組織運営における仕組み作りの重要性とそれを主導する立場のやりがいを学んだ。学業の傍ら塾講師として月に200時間以上働く体力は、テニスやギターといった趣味の上達やモデル活動など、多くの分野をまたいでの活動にも活きている。私は貴社の投資銀行部門で、好奇心と積極的な行動を忘れず学びを重ね、枠にとらわれない金融のゼネラリストとして社会の発展に貢献したい。
27年卒 | 情報技術

モルガン・スタンレー・グループ

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
人生で頑張ったことを3つあげて説明してください。その他、特筆すべき事項を箇条書きで簡潔にご入力ください。
・学部研究では、デジタル取引における匿名性が不正に悪用される問題に関心を持ち、不正利用に関する実証研究に取り組みました。数万件規模の取引データを分析し、匿名化技術を利用した不正の実態を解明しました。データの紐付けが困難な中、小規模検証から段階的に規模を拡大する手法で分析基盤を構築し、従来見過ごされていた複雑な不正パターンを発見しました。データ全体の相当割合が犯罪目的で使用されていることを実証し、成果を査読付き◯◯◯◯で発表しました。 ・PBL授業では、地域社会の課題解決に取り組むチームプロジェクトに参加し、大学施設の利用者がリアルタイム情報を確認できない問題に着目しました。外部APIが利用できない制約の中、JavaScriptを用いて既存データから必要な情報を推定するWebアプリを開発しました。週1回のチームミーティングでアジャイル開発を実践し、国内の技術カンファレンスで学生代表として開発経験を発表しました。 ・以前勤務していた組織では、◯◯◯◯として組織内のIT環境全体の管理・運用を担当しました。セキュリティ制約により市販ソフトウェアが使えない環境で、定型的な管理業務に丸一日かかる非効率な状況に直面しましたが、諦めずに改善に挑戦しました。限られたツールのみを使い、ブラウザベースで動作する自動化ツールを独自に開発し、作業時間を大幅に短縮することができました。
あなたが志望するもしくは関心のある部門や部署、業務(複数・多方面可)について教えてください。また、その理由についてご自身の目標に絡めて教えてください。
情報技術部門を志望します。特に、低レイテンシーで耐障害性の高いシステム基盤構築とコントロール開発に関心があります。研究での知見とPBLで得た開発経験を活かし、安定性と信頼性を兼ね備えたシステム開発に貢献したいと考えています。将来的には、貴社のビジネスを支えるシステムをセキュアかつ効率的に構築し、全社員が最大限の力を発揮できる環境を技術面から支えるソフトウェアエンジニアになりたいと考えています。
Why do you want to join Morgan Stanley and what differentiates you from the other applicants in this program?
I want to join Morgan Stanley for two main reasons. First, your core values of diversity and inclusion and giving back to communities resonate deeply with my belief that sustainable success requires diverse perspectives and social contribution. Second, I am motivated by the critical nature of your systems. They directly impact business operations, where technical excellence immediately translates to business outcomes. This creates an environment where I can develop secure, high-performance systems while contributing meaningfully to both the organization and society. Morgan Stanley represents the ideal place to achieve professional growth and create tangible impact through technology. What differentiates me from the other applicants is the combination of technical expertise and practical cross-cultural collaboration skills. My research on cyber security and experience managing IT infrastructure under strict constraints have developed strong problem-solving abilities in challenging environments. Beyond technical skills, I have actively engaged in bridging cultures through ◯◯◯◯ ◯◯◯◯, language exchanges, and supporting international students. These experiences have taught me to work effectively across different perspectives and communication styles. I can contribute not only technical solutions but also the ability to collaborate in diverse teams, which is essential for innovation in global financial institutions.
27年卒 | 投資銀行

モルガン・スタンレー・グループ

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
取り組まれてきたサークル・クラブ活動やその他特記されたい課外活動をご記入ください。(日本語全角入力で400文字以内)
◯◯塾の講師アルバイトでは、クラス担当講師間の横連携強化を提案し、生徒の成績・性格・家庭状況・学習進捗・志望校などの情報を共有する仕組みを構築した。それまで各講師が課題を個別に抱え込んでいたが、週次の情報共有ミーティングを導入することで組織全体で対処できる体制を整えた。その結果、年間退塾率が8%から3%へと大幅に低下した。さらに体験授業においても同様の連携を徹底し、入塾後の学習環境や講師の指導スタイルとのギャップを事前に解消することで、体験生の入塾率が塾開校以来の過去最高を記録した。この経験を通じて、個人の努力だけでなく、チームで情報を共有し組織全体で課題に向き合うことの重要性を深く学んだ。互いの強みを活かし合い、仲間と協力して成果を最大化するこの姿勢を、社会に出てからもあらゆる局面で体現し、組織に貢献し続けていきたいと強く考えている。
モルガン・スタンレーに入社したら、何を実現したいですか?(日本語全角300文字以内)
M&Aや資金調達などの投資銀行業務を通じて企業価値向上を支援し、日本経済の持続的な発展に貢献したい。日本はバブル崩壊以降「失われた30年」と称される長期停滞を経験し、企業の低収益性や資本効率の低さ、後継者不足による事業承継問題、スタートアップへの成長資本不足など構造的な課題が山積している。貴社のグローバルなネットワークと卓越した専門性を最大限に活かし、日本企業が再び国際競争力を取り戻すための戦略的な意思決定を力強く支えることで、こうした課題の解決に正面から貢献することが私の目標だ。日本経済の再生に、投資銀行という立場から挑み続けたい。
生で頑張ったことを3つあげて説明してください。その他、特筆すべき事項を箇条書きで説明してください。(活動の成果・結果・成績などがあればそれも含みます。)(日本語全角300文字以内)
・野球(小学校〜高校):入部当初はレギュラーを獲得できなかったが、プロ野球投手のフォームを徹底的に分析し自分のピッチングスタイルを確立。粘り強い努力を重ねた末にチームの◯◯ピッチャーとなった。結果だけでなく、課題を自ら設定し改善し続けるプロセスを学んだ。 ・高校受験:休日もほぼない◯◯部に所属しながら、眠くなる前に毎日塾の自習室へ通う習慣を徹底。忙しさを言い訳にせず継続した結果、模試で県内1桁順位を達成した。 ・塾講師アルバイト:講師間の情報共有の仕組みを主体的に構築し、退塾率を8%から3%へ低下させ、入塾率は塾史上過去最高を実現した。
27年卒 | エンジニアリング

ゴールドマン・サックス

エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
応募部門を志望する理由をご記入ください
貴社のエンジニアリング部門を志望する理由は三つあります。 第一に、システムがビジネスに直結する環境で技術的貢献ができる点です。貴社のエンジニアリングワークショップでFX取引アルゴリズムの実装に取り組んだ際、戦略の改良が即座に結果に反映される体験を通じて、金融システムの開発に強い魅力を感じました。 第二に、貴社が重視する正確かつ遅延のないシステム構築とセキュリティ対策に、私の研究経験が活かせる点です。現在、複数組織がデータのプライバシーを保護しながら協力してデータを学習する技術を研究しており、学部時代には◯◯を明らかにしました。これらの経験を通じて培ったデータセキュリティと金融システムの信頼性に関する知見を、貴社の優位性と信頼性を支えるリスク管理やセキュリティ強化に貢献したいと考えています。 第三に、貴社は金融業界で最も内製化を重視し、世界規模でシステム開発を行う環境がある点です。日々変化する金融市場に即応するシステムを、グローバルなチームと協働しながら開発する責任とスピード感ある環境で、自身の技術力を発揮したいと考え、志望します。
あなたの長所・短所をご記入ください
私の長所は粘り強さです。学部時代の研究では、大規模なログデータを用いた◯◯の分析に取り組みましたが、数万件規模のデータを収集し、◯◯と照合する必要がありました。しかし、データの識別子が特殊な形式で記録されていたため通常の方法では照合できず、データ統合が極めて困難でした。諦めず、小規模な検証から段階的に規模を拡大する手法を採用し、各段階でデータ品質を確認しながら分析基盤を構築しました。その結果、従来見過ごされていた◯◯を複数発見し、定量的に実態を実証することができ、査読付き国際会議で発表しました。一方で、短所は過集中により周りが見えなくなることです。過集中を改善するため、意識的にスケジュールに余白を作り、Todoリストで全体を把握し、積極的に途中で休憩を取るようにしています。
これまで経験したプロジェクトの内容を出来る限り詳細に教えてください。インターンシップをご経験されている方は、インターンシップのご経験を明記ください。
企業のセキュリティインシデントを題材に、異なるバックグラウンドを持つチームでコンサルタントとして再発防止策を提案するインターンシップに参加した。私はネットワーク領域のインシデント分析を担当し、評価フレームワークを用いて外部からの侵入経路や被害拡大の流れを整理した。分析の結果、検知・防御体制における複数の脆弱性を発見し、重要システムに対するセキュリティ評価の実施頻度を増やす提案を行った。チーム内では、他のメンバーが分析した人的要因や運用上の問題点と統合しつつ、運用負荷や費用を考慮した現実的な対策案を議論した。最終的にこれまでの分析をもとに成果を発表し、様々な観点からバランス良く検討され細部まで配慮された提案として高い評価を受けた。この経験を通じて、技術的な優位性だけでなく運用・管理・維持を見据えたソリューション設計の重要性を学び、多様な専門性を持つメンバーと協働することの価値を実感した。

外資系投資銀行の本選考の選考体験談

27年卒 | IB:IBCA&CM (投資銀行)

ドイツ銀行グループ

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
事前に収録された設問が画面に表示される形式で、リアルタイムの面接官はいない
会場到着から選考終了までの流れ
案内メールのURLから接続し、機材と通信環境を確認した。練習問題の後、設問を確認する準備時間が与えられ、制限時間内にカメラへ回答した。複数の日本語設問と英語設問へ順番に回答し、送信して終了した。
質問内容
■質問:自己紹介、投資銀行を志望する理由、なぜドイツ銀行か、チームで困難を乗り越えた経験、最近関心を持ったM&A・資金調達案件、英語で自分の強みを説明する設問。■回答:志望理由は企業分析の経験と結び付け、案件の質問では公表情報を基に取引の背景と自分の考えを一分程度で説明した。
27年卒 | IB:IBCA&CM (投資銀行)

ドイツ銀行グループ

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
ヴァイス・プレジデント、ディレクター、マネージング・ディレクターなど投資銀行部門の中堅・上位職
会場到着から選考終了までの流れ
受付後に待機室で当日の流れを説明され、社員を替えながら一回30分前後の個人面接を複数回受けた。人物面、志望動機、財務・案件に関する質問が面接ごとに異なり、一部は英語だった。最後に人事担当者から今後の連絡方法を聞いて終了した。
質問内容
■質問:自己紹介、なぜ投資銀行か、なぜドイツ銀行か、他社の選考状況、最も困難だった経験、意見が対立した際の対応、興味のあるM&A案件、企業価値評価の方法、金利上昇が企業価値へ与える影響、ある企業を買収するとしたら候補と理由、英語での強み・弱み、逆質問。■回答:志望理由はクロスボーダー案件と少人数環境を軸に説明した。技術質問は前提を確認してからDCFや類似会社比較の考え方を述べ、案件質問では公表情報に自分の見方を加えた。
27年卒 | IB:IBCA&CM (投資銀行)

ドイツ銀行グループ

WEBテスト 本選考
非公開・非公開
試験科目
数的処理、言語理解、状況判断、性格・行動特性
各科目の問題数と制限時間
問題数は画面上に明示されない形式。数的・言語・状況判断を合わせて約30分、性格・行動特性が約15分
対策方法
事前に外資系金融機関のオンラインアセスメント例題を解き、割合計算とグラフの読み取りを短時間で処理する練習をした。状況判断では、顧客利益、コンプライアンス、チームへの早期共有を優先し、回答方針が設問間でぶれないよう意識した。
27年卒 | IB:IBCA&CM (投資銀行)

ドイツ銀行グループ

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
投資銀行部門のヴァイス・プレジデントとディレクター
会場到着から選考終了までの流れ
東京オフィスで受付後、会議室へ案内された。前半は志望動機と経歴の深掘り、後半は企業価値評価、会計、最近の案件に関する質問が中心だった。最後に業務内容とチームについて逆質問し、人事担当者の案内で退出した。
質問内容
■質問:なぜ投資銀行か、なぜ米系ではなくドイツ銀行か、入行後に担当したい業界、DCFの手順、WACCの構成要素、減価償却が三表へ与える影響、金利上昇時に企業価値がどう変わるか、関心のあるM&A案件と買収価格への見方、簡単な市場規模推定。■回答:評価手法は式だけでなく使う場面と限界を説明し、案件については戦略的意義と財務上のリスクを分けて述べた。
27年卒 | IB:IBCA&CM (投資銀行)

ドイツ銀行グループ

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
投資銀行部門のアソシエイトとヴァイス・プレジデント
会場到着から選考終了までの流れ
指定されたオンライン会議に接続し、人事担当者による確認後、投資銀行部門の社員二人と面接した。前半は経歴と志望動機、後半はチーム経験と簡単な財務・案件の質問、最後に逆質問を行い終了した。
質問内容
■質問:一分程度の自己紹介、投資銀行を志望する理由、なぜドイツ銀行か、学生時代に力を入れたこと、チーム内で意見が対立した経験、最近興味を持ったM&A案件、三つの財務諸表のつながり、逆質問。■回答:志望理由は企業分析の経験とクロスボーダー案件への関心を軸に説明した。財務質問は利益、キャッシュフロー、貸借対照表への影響を順に答えた。
27年卒 | アセット・マネジメント部門

ゴールドマン・サックス

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
20〜30代の比較的若手の社員1名でした。所属や役職の詳しい説明はありませんでしたが、物腰が柔らかく、回答を聞きながら必要な点を簡潔に深掘りする方でした。
会場到着から選考終了までの流れ
事前に案内されたZoomのURLから入室し、面接官1名と学生5名で開始しました。簡単な進め方の説明後、一人ずつ順番に質問へ回答しました。回答順は質問ごとに変わり、最後に逆質問をして退出しました。
質問内容
1分程度の自己紹介、金融業界を志望する理由、資産運用業界を選ぶ理由、なぜGSAMなのか、自分が営業に向いていると思う理由、チームで成果を出す際に大切だと思うことを聞かれました。各回答に対して、過去の経験とのつながりや他部門との違いを簡潔に深掘りされました。
27年卒 | アセット・マネジメント部門

ゴールドマン・サックス

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
30〜50代程度の中堅社員から管理職クラスと見られる社員4名でした。所属部署や担当領域はそれぞれ異なり、業務理解だけでなく、一緒に働く姿が想像できるかを異なる視点から確認している印象でした。
会場到着から選考終了までの流れ
受付で入館手続きを行い、待機後に会議室へ案内されました。学生1名に対し、面接官が約30分ごとに交代する形式で4回の個人面接を受けました。各回とも簡単な質問の後は逆質問が中心となり、全て終了した後に人事から今後の連絡について説明を受けて退出しました。
質問内容
自己紹介、なぜ資産運用業界なのか、なぜGSAMなのか、入社後にどのような営業担当者になりたいか、強みと弱み、他社の選考状況、仕事を選ぶ際に重視する価値観を聞かれました。面接時間の多くは逆質問で、若手の役割、顧客との信頼構築、評価制度、海外チームとの連携、今後の事業課題について質問しました。
27年卒 | アセット・マネジメント部門

ゴールドマン・サックス

内定 本選考
非公開・非公開
承諾/辞退理由の詳細
最終面接を通じて、世界各地の運用知見や幅広い商品、社員同士が率直に意見を交わす文化には強く魅力を感じました。一方、内定後に他社と仕事内容を具体的に比較した結果、金融商品を通じて支援する資産運用業界よりも、顧客の課題把握から提案後の実行・定着まで一貫して関われる業界の方が、自分の志望軸と将来像に合っていると判断しました。そのため、相対的に志望度が下がり、辞退しました。
採用人数・倍率
アセット・マネジメント部門の内定者は5人前後だったと推察します。正式な応募者数は公表されていませんが、インターン参加者が約30人で、その前段階にも多数の応募者がいたことから、最終的な採用倍率は数十倍以上だったと考えます。
内定者の採用大学・学歴
選考やインターンで接した学生と全社の採用実績から、東京大学・京都大学・一橋大学などの国立大学が約4割、早慶が約4割、MARCHや海外大学が約2割だったと推察します。学部生だけでなく、国内外の大学院に在籍する学生も一部いたと考えます。
27年卒 | アセット・マネジメント部門

ゴールドマン・サックス

面接 本選考
非公開・非公開
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
30代程度の中堅社員2名でした。詳しい役職や所属は明かされませんでしたが、学生の回答を踏まえてその場で追加質問を行い、志望理由や考え方を丁寧に確認する方々でした。
会場到着から選考終了までの流れ
受付で入館手続きを行い、待機後に指定された会議室へ案内されました。面接官2名と学生2名で開始し、面接官が一人ずつ質問しました。学生は指名された順に回答し、最後に逆質問を行って退室しました。
質問内容
自己紹介、アセット・マネジメント業界の志望理由、なぜGSAMなのか、証券部門と併願している理由とどちらの志望度が高いか、大学で学んでいる内容、知的好奇心を示す経験について聞かれました。長期インターンでの改善経験や語学学習について話すと、動機や工夫、得られた学びを深掘りされました。
27年卒 | アセット・マネジメント部門

ゴールドマン・サックス

WEBテスト 本選考
非公開・非公開
試験科目
言語・非言語・英語・性格検査
各科目の問題数と制限時間
能力検査は言語・非言語を合わせて約35分、英語は約20分、性格検査は約30分でした。受検者ごとに出題数が変わる適応型
対策方法
SPIの青本を繰り返し解き、言語は語彙と長文、非言語は推論・割合・確率を重点的に復習しました。英語は長文を時間内に処理する練習を行い、他社のテストセンターを先に受検して時間配分と画面操作に慣れました。