新聞・通信社のインターンシップ一覧
新聞・通信社のインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、新聞・通信社の各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 新聞・通信社のインターンに関するクチコミでは、実際に参加した先輩による新聞・通信社のインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、新聞・通信社の内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
インターンシップ一覧
各業界のインターンシップ一覧
過去に開催した新聞・通信社のインターンシップ一覧
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新聞・通信社のインターンシップのクチコミ
新聞・通信社のインターンシップのES(エントリーシート)対策、通過例
西日本新聞社
- 身近な生活や学校で『ちょっと不便だな』と感じることを一つ挙げて、それを解決するアイデアを提案してください。
- 自転車での移動中、手信号だけでは周囲の人に進行方向が伝わりにくいと感じます。ハンドル近くにボタン式の方向指示器を取り付ける仕組みを提案します。ボタンを押すだけで方向が示せるようになれば、周囲と動きを共有しやすくなり、事故を防いでより安全に走行できるようになると考えました。
- あなたが「これは自分にとってチャレンジだったな」と思う経験はありますか?その結果や、そこから得た気づきについて教えてください。
- 多くの人をまとめるイベント運営のリーダーを務めたことです。最初は責任感から一人で抱え込み失敗しかけましたが、仲間を信じて役割を分担することの重要性を痛感しました。自分の弱さを認め、周囲と協力して一つの目標を成し遂げる難しさと、皆で協力するからこそ得られる達成感を学びました。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

朝日新聞社
- 朝日新聞社に興味を持ったのはなぜですか。印象に残った朝日新聞社のコンテンツ・企画・サービス・広告・イベントなどがあれば挙げながら教えてください。(200文字以内)
- 新聞事業とその他幅広い事業の融合で創出される無限の可能性に魅力を感じたからだ。◯◯年に行われた◯◯を訪れた際、その◯◯を特集した朝日新聞の記念号外を手にした。紙面には、会場では見ることが難しい、作品の細部の拡大画像とその解説が掲載されており、来館者の満足度をより高めていたと感じる。新聞事業と展覧会の主催の両方を行うことで、貴社ならではの価値を創出している点に興味を持った。
- 設問5で選択いただいた中で、あなたが朝日新聞社に入社した場合、特にやってみたい仕事についてその理由や内容を教えてください。(150文字以内)
- メディア事業(イベント)に興味がある。私は小学生の時初めて美術展を訪れ、深く感銘を受けたことをきっかけに、現在大学院で◯◯の研究を行っている。この経験から、展覧会を通して得た知識や感動体験が人生を変え得ることを実感しており、私自身も良質な文化体験を届けることで、人々に感動を与えたいと考えた。
- あなたはこのインターンシップにどんな目的をもって参加したいですか。(100文字以内)
- 現場の社員の方の姿を近くで拝見することで、貴社で働くにあたって自身に足りないスキルや知識は何かを見極め、今後の学びの指針としたい。また、実務を通してビジネス職それぞれの職務について理解を深めたい。
4 人の方が「参考になった」と言っています。
博報堂アイ・スタジオ
- 志望動機
- 私は「人の心を動かすきっかけを創り、行動へと導く体験をデジタルで創りたい」と考え、貴社のインターンシップを志望します。人々の心を揺さぶるような、熱量のある広告は、社会や人の行動にポジティブな影響を与えると考えます。その思いの原点は、学生団体で地域活性イベントの広報を担当した経験にあります。SNSを通じて「共感」を軸にした発信を試行錯誤し発信してきたことで、フォロワー数と集客数を大幅に伸ばし、「情報」ではなく「体験」こそが人を動かすことを実感しました。この経験から、人とブランドをつなぐ“仕掛け”を学びたいと考え、広告業界を志望します。中でも貴社は、生活者の感情に寄り添いながらデジタルの力で心が動くような体験をつくろうとしている点に強く惹かれました。インターンでは、共感を軸にしたプロモーションを企画する力を高め、チームでの提案を通して、生活者の心を動かす体験を形にしたいと考えています。
- これまでの経験の中で、一番難しいと感じた課題(400字)
- 学生団体での地域活性イベントにおいて、企業との連携企画を初めて任された際、集客に大きく苦戦しました。魅力的なイベント内容であっても、情報が届かなければ人は動かないという現実に直面しました。そこで私は、来場してほしいターゲットを分析しペルソナを設定した上で、共感を得やすいInstagramでの発信内容を見直しました。過去の投稿分析から、「共感→保存→行動」の流れを意識した投稿設計に注力したところ、1週間でリーチ数が◯◯倍、フォロワー数が◯◯倍に伸び、最終的に目標の集客を達成できました。この経験から、「行動は感情から生まれる」ことを実感し、データを活用しながら、人の感情を動かす仕掛けを考える視点が鍛えられました。
- あなたが大切にしたい価値観や原動力となっているもの
- 私の原動力は「人の心を動かし、行動につなげること」です。誰かの心に小さな火を灯すような仕掛けを考えることに、やりがいを感じます。学生団体の広報活動では、単に情報を届けるだけでなく、「この投稿で誰がどう感じてくれるだろうか?」という視点を大切にし、共感を起点としたストーリー発信を行ってきました。その結果、SNSを見て参加してくれた方々から「この投稿に背中を押された」という声をもらったとき、自分の発信が人の行動に影響を与えられた実感を得ました。これからも、生活者にとって価値ある体験を創り出せる存在でありたい。そのために、常に相手の視点に立ち、心を動かす企画を考え抜く力を磨き続けたいと考えています。
6 人の方が「参考になった」と言っています。

読売新聞社
- あなたはどんな人間ですか。具体的なエピソードを添えて教えてください。
- 私は好奇心旺盛な人間であり、この性格が様々な「気付き」を私に与えていると考えています。例えば、駅前で演説する政治家が「自分の演説をSNSにアップロードしてくれ」と言っている様子に興味を持ったことが、ソーシャルメディアにおけるポスト真実の政治が有権者にもたらす影響について大学で研究するきっかけになりました。こうした日常の中での気付きは、記者として社会に隠れた問題を発見する力につながると考えています。
- 読売新聞の記者職に興味を持ったきっかけや理由を教えてください。
- 人々の政治的な意思決定に関わる情報空間が混乱している現代において、記者がもたらすジャーナリズムが大きな意義を持つと考えており、中でも貴社では正しい情報をもたらす調査報道が盛んだからです。ポスト真実時代とも言われる現代の言論空間では従来のメディアが提供してきた情報の正確性が軽視され、人の目を引く偽情報や陰謀論が「隠された真実」としてSNSのアルゴリズムを通じ拡散されるという現状を大学での学びを通じて知りました。こうした中で人々が理性的な意思決定を行うためには正しい情報の提供が必要不可欠であると考えました。そして、先日のよみうりアカデミーでは◯◯様の◯◯問題究明への情熱や◯◯様の語る調査対象に「寄り添う」姿勢を目の当たりにし、読売新聞の調査報道に対するあり方に感銘を受けました。私はそうした記者の仕事に触れる中で、読売新聞独自のジャーナリズムを学び取りたいと考えております。
- 読売新聞に掲載された記事(ニュース)のうち、最近、印象に残ったものは何ですか。理由も含めて教えてください。ほかの新聞社、テレビ局、メディアの記事でも結構です。
- 記事:読売新聞東京朝刊 見出し名:参院選 自民 強烈な逆風 物価高 不満が鮮明 同記事が従来の政党政治の枠組みを超えた有権者の投票行動を示唆していると感じたからです。記事で言及されていたような現金給付などの近視眼的な政策をXなどのSNS上で反論を頑なに否定するような「強い言葉」とともに発信するユーザーは、近年になって実際に増加していると感じています。こうした人々の支持のもとで「小党乱立」のような状態となっている参議院において将来を見据えた長期的な戦略が成せるかどうか懸念しています。また、SNSを用いて選挙へと動員された無党派層が今後◯◯党などのポピュリスティックな政党が展開するポスト真実的な言説戦略の中でどのように動くのか考えさせられる記事だとも感じました。その一方で、記事内で指摘されているように既存の政党が国民の不信感を払拭できず、有権者が変化を求め新興政党に惹かれたこともまた事実です。既存の政治と新興政党の両方を問い直すきっかけとして、この記事が印象に残りました。
4 人の方が「参考になった」と言っています。

朝日新聞社
- 朝日新聞社に興味を持ったのはなぜですか。現在までの接点(印象に残った朝日新聞社のコンテンツ・企画・サービス・広告・イベント等)を踏まえて、ご記入ください。(200字以内)
- XやInstagramで朝日新聞社の投稿を目にしたことが、関心を持ったきっかけです。新聞を読まない若者にも、社会課題やニュースをわかりやすく伝えようとする取り組みに惹かれました。速報を的確に伝えるX、写真や動画で関心を引くInstagramなど、媒体の特性を生かした発信は、報道の新しい形だと感じます。人々が関心を持つための情報の届け方の工夫に共感し、貴社でメディアの可能性を追求したいと考えました。
- このインターンシップをどのような姿勢で参加したいですか。(100字以内)
- 常に考え、行動する姿勢で参加したいです。社会に情報や価値を届ける仕組みを学ぶ中で、自ら課題を見つけて動くことを意識します。限られた時間でも一つひとつの経験から気づきを得て、今後の成長につなげたいです。
- あなたが朝日新聞社に入社するとしたら、特にやってみたい仕事について、その理由や内容を教えてください。(200字以内)
- 社会課題やニュースをより多くの人に届く形で発信する仕組みづくりに携わりたいです。記事だけでなく、広告やイベントなど多様な手段を組み合わせ、人々が自然に社会に関心を持てるきっかけを生み出したいと考えています。報道の信頼性を基盤に、新しい発想でメディアの可能性を広げ、情報を価値として届ける方法を追求したいです。自分の考えを行動に移しながら、社会にポジティブな変化を生み出せる人材として成長していきます。
5 人の方が「参考になった」と言っています。

読売新聞社
- あなたがこれまで「チャレンジ」してきたことを教えてください。その際に面した「困難」をどう乗り越えたか具体的に教えてください。
- 個別指導塾講師のアルバイトに力を入れた。特に、体験授業の仕組みの改善に尽力した。改善前、体験生の約半数が入塾には至らないという状況であり、これに課題意識を抱いた。保護者へのヒアリングの結果、「体験生の授業の進め方に決まりがなく、全5回の体験授業に一貫性がない」ことが原因と分かった。私は「体験授業からの入塾率を増やす」という目標を設定し、この課題の改善に取り組んだ。具体的には、初回授業時に解いてもらう「◯◯」を作成し、生徒の習熟度と弱点を可視化できるようにした。それを踏まえて初回担当講師が次回の授業計画を立て、担当者間で確実に引き継ぐ仕組みを構築することで、◯◯回の授業に一貫性を持たせた。結果として、塾全体の生徒数は50人から◯◯人へと倍増した。
- あなたがビジネス職に関心を持った理由と、「広告ビジネス講座」に参加してどんなことを学びたいか教えてください。
- 広告の力で人の心を動かし、社会に新たな価値を創造する仕事に強く惹かれている。大学祭の実行委員として、模擬店出店者を前年度よりも大幅に増やすために、SNSを用いた宣伝活動を行った。結果、当日は◯◯を越える模擬店が会場に並び、広告とは人々の行動をデザインする課題解決の手段だと実感した。なかでも、グループの総合力を武器に多種多様な企画を実現できる貴社に、広告の可能性を最大限に引き出せる環境があると考える。「ビジネス職カフェ」では、その豊富な「選択肢」をいかにしてクライアントの課題解決に繋げるのか、その手法を学びたい。そして、将来貴社で人々の生活を豊かにする企画を実現するための、確かな第一歩としたいと考える。
2 人の方が「参考になった」と言っています。

朝日新聞社
- 朝日新聞社に興味を持ったのはなぜですか。現在までの接点(印象に残った朝日新聞社のコンテンツ・企画・サービス・広告・イベント等)を踏まえて、ご記入ください。
- 私が大学で授業を受けた◯◯先生が朝日新聞に「メディア私評」を寄稿したことが興味のきっかけです。◯◯の際の◯◯や◯◯の提唱する陰謀論がSNS上の世論を揺らす中で、そうした傾向に警鐘を鳴らす記事を掲載しているという点に感銘を受けました。貴社が大きな変化を迎えている情報空間の担い手としての使命を果たそうとしていると強く感じ、興味を持つようになりました。
- このインターンシップをどのような姿勢で参加したいですか。
- 興味のあるコーポレート部門以外の部分も積極的に知りたいと考えています。販売戦略からイベント企画まで様々な仕事を一度に見られるという、新聞社のビジネスコースならではの機会を存分に活かしたいからです。
- あなたが朝日新聞社に入社するとしたら、特にやってみたい仕事について、その理由や内容を教えてください。
- コーポレート部門の仕事をしたいと考えています。理由は、基盤として貴社を支えることに私のこれまでの経験を活かせると考えたからです。高校時代に生徒会として全校生徒を支える中、「支える」とは単に前任者から引き継いだ業務をこなすだけでなくコロナ禍等の時代に合った取り組みを積極的に行うことだと学びました。入社後は簿記やFPの知識を活かして日々の事業を支えつつ、不安定な時代に対応できる仕組みを創りたいです。
2 人の方が「参考になった」と言っています。

読売新聞社
- これまで力を入れてきたことは何ですか。あなたのアピールポイントを自由に書いてください。(400文字以内)
- ◯◯の運営アルバイトで、約◯◯人の組織を統括する立場で働いている。◯◯の全業務を横断的にサポートするのが主な仕事であり、◯◯の状況把握や突発的な特別業務など、多岐にわたる業務を担っている。また、社員と連携しながら、組織の人員編成に関する業務も担当している。アルバイトでは組織をまとめるうえで、メンバー同士の「対話」を重視しており、立場や年齢の異なる人と働く中で、言葉の裏にある気持ちや意図を汲み取ることで信頼関係と一体感を生み出してきた。この経験から培った、「相手の言葉の裏にある本質を理解する力」と「相手に自分の意図を正確に伝える力」は私の強みであり、自身の考えを相手に応じた伝え方で共有することで、組織全体の円滑な運営に貢献してきた。常に「対話」を意識する姿勢と、これらの力を生かし、貴社でクライアントや顧客に寄り添った仕事に取り組みたい。
- あなたがビジネス職に興味を持った理由と、「ビジネス職カフェ」に参加してどんなことを学びたいか教えてください。(400文字以内)
- 興味を持った理由は、広告が単なる宣伝にとどまらず、企業や地域が抱える課題を社会に翻訳し、人の行動や意識を変える力を持っている点に魅力を感じたからである。大学では、◯◯の活性化を目的としたPR映像制作や、伝統産業である◯◯の認知拡大プロジェクトに取り組んできた。そこでは、誰に・何を・どのように伝えるかを徹底的に考え、表現を設計することで、受け手の反応や評価が大きく変化することを実感した。この経験から、メディアの特性を理解した上で価値を編集し、社会に届ける広告ビジネスに強い関心を持つようになった。「ビジネス職カフェ」では、貴社が持つ新聞という高い信頼性と影響力を備えたメディアを活用し、広告がどのように企画され、クライアントの課題を解決しているのかを学びたい。また、広告ビジネス職として求められる視点や思考法を、社員の方との対話を通じて吸収し、自身のキャリアに活かしていきたい。
4 人の方が「参考になった」と言っています。

読売新聞社
- 読売新聞の経営管理に興味を持ったきっかけと経営管理で取り組みたいことを自由に書いてください。(400文字以内)
- 私が貴社の経営管理に興味を持ったのは、組織全体の基盤を支える役割に魅力を感じたからである。経営管理は「ひと」と「お金」の両面から会社を支える屋台骨であり、総務部門は社員が安心して働ける環境を整え、経理部門は正確な会計処理や資材調達を担うことで、貴社が信頼され続ける土台を築いている姿勢に惹かれた。私はファミリーレストランでアルバイトリーダーを務め、人員不足やクレーム対応の中で業務を整理し、スタッフが働きやすい体制を整えた経験がある。その際、環境づくりが組織全体の成果に直結することを実感した。この学びを総務業務に生かし、社員の力を最大化できる仕組みづくりに貢献したい。また経理部門では、数値の背景を分析し経営判断に資する視点を磨きたい。様々な部局と関わり視野を広げ、経営幹部の近くで意思決定を学びながら成長したい。私は経営管理を通じて社員の力を引き出し、貴社の信頼を支える基盤づくりに貢献したい。
- これまでの経験や体験を踏まえて、あなたのアピールポイントを自由に記入してください。(400文字以内)
- 私の強みは周囲を巻き込み成果を生み出す力だ。◯◯の活動において、◯◯の個別相談の質の向上に取り組んだ。「高校生の不安を和らげ、大学生活への期待を高めること」を目標とし、幹部と連携してアンケート集計と相談体制の見直しに取り組んだ。過去の相談記録から、学業よりも大学生活全般に関する相談が多いことが分かり、所員の得意分野を把握するアンケートを実施した。サークル・一人暮らし・留学・英語資格の4カテゴリに分類し、経験を踏まえて対応者を割り当てる新体制を提案した。さらに相談ブース自体の改善にも注力した。「気軽に話しかけられる雰囲気づくり」を重視し、親しみやすい手書きポップの掲示や、立ち話形式の導入などの工夫を行った。その結果、満足度は前年比で約30%向上した。自ら行動し周囲を動かす強みを活かし、貴社においても組織全体の効率化と円滑な運営に貢献したい。
1 人の方が「参考になった」と言っています。
朝日新聞出版
- お仕事体験に参加したい理由、課題
- 本お仕事体験に参加したい理由は二つあります。第一に、子供の頃から本が身近なものであり、読書を通じて多くの価値観に触れてきたことから、出版社の仕事に興味を持つようになりました。今回の体験を通じて、編集や企画といった業務を具体的に理解し、本が出来上がり、私たちの手元に届くまでで重視されていることを学びたいと考えています。第二に、貴社社員の方のインタビューで「編集の仕事は企画が基本」とおっしゃっていたのを拝見し、どんなものをどのように、誰に届けるかという視点が出版の根幹にあるのだと感じました。出版社における企画について社員の方々から直接学びたいです。本お仕事体験を通じて出版における企画のあり方を学ぶだけでなく、貴社の社員の方々が大切にしている価値観や仕事への姿勢に触れて、将来私がどのように貴社に貢献できるのかというビジョンを掴みたいと考えています。
1 人の方が「参考になった」と言っています。
新聞・通信社のインターンシップの選考体験談

読売新聞社
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 既存制度の改善案・新しい制度を考えるワーク。本社ではなく少数精鋭の支局において、男性記者が育休を取得することによる課題と、その解決策を考える。会社として人事部はどんな施策が行えるかを考えていくワーク。
- ワークの具体的な手順
- 個人で考える→グループでアイディア出し&議論→各グループ発表→グループごとにFB
- インターンの感想・注意した点
- おそらくは現場で実際に生じている課題だろうと感じたため、配布された組織図や社内制度を見比べた上で実際に社員目線で、社員間の公平性や会社の資金などの経済面を考えることを意識した。ワーク後のFBと解説でどんな点が評価されているかも意識した。
博報堂アイ・スタジオ
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 仮想クライアントの要望に沿った提案書の作成、そして実際のWebコンテンツの完成形までざっと構想する。2日間かけてグループディスカッションが続くようなイメージで、社員の方が架空のクライアントとして登場する。
- ワークの具体的な手順
- グループディスカッション
- インターンの感想・注意した点
- 夏の段階で、広告に強い興味がある人が全員ではないので、議論の中でも常に足並みを揃えることを意識した。また、時間も限られているので、ディスカッションを前に進めるような発言(まとめるなど)を常に意識していた。
博報堂アイ・スタジオ
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事社員1人
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンライン
- 質問内容
- ・自己紹介 ・面接には慣れているか ・学生時代の活動について(学生時代に力を入れたことなど) ・就活の軸→自分の原体験をもとに、広告業界にマッチすることを答えた。 ・志望業界→広告業界に行きたいと答えた。 ・志望動機(会社についての志望動機) ・逆質問2、3こ

東洋経済新報社
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 各職種の業務体験グループワーク。データビジネスでは、企業が四季報のために提出した数値データから間違いを見つけるようなワーク。クロスメディア広告営業では、クライアントのニーズとターゲット層から、複数ある広告メニューから何を選ぶかを考えるワーク。
- ワークの具体的な手順
- 個人ワーク→グループ話し合い→一部のグループが全体に発表
- インターンの感想・注意した点
- 対面開催であることを活かすため、座談会や質疑応答の時間では社員の方々に積極的に質問する方が良いと思います。また、募集している複数の職種の社員の方が参加するため、自分に合う職種は何なのかを吟味しながら参加することも重要だと思います。

共同通信社
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 街中で取材して、それを記事にする。オフィスツアー。グループで気になったニュースを一つ取り上げ、それについて最終発表をする。どのような取材をするのか、質問内容、取材先などを考え、それを発表する。最後は質疑応答もある。
- ワークの具体的な手順
- オフィスに集まり、その日の予定が発表される。
- インターンの感想・注意した点
- 社員の方々と話す機会があり、働き方やキャリアについて伺うことができた。記者を志望している学生の雰囲気も知ることができた。仲良くなった人たちと一緒に社員食堂でランチを食べたりすることができた。学生内の交流があったのは嬉しかった。

朝日新聞社
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- おそらく中堅(5~10年目?)
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンライン(Teams)
- 質問内容
- ・自己紹介 ・ESで言及したwebメディアが実生活でどう役立っていると感じるか、具体的に ・ESに書いてある志望部署はどの会社にもあるが、なぜこの業界なのか ・志望部署で活かせることをESに書いた活動や自身の長所を踏まえて教えて ・他の部署に興味はあるか、その理由も含めて ・その他の志望業界、理由も含めて ・逆質問or言い残したこと(複数回聞かれる)

朝日新聞社
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 5日間のうち後半の3日間で8部署のグループワークを行う。ワークは6~7人のチームで行い、班は毎日シャッフルされる。一つのワークには90分ほどかかる。部署により若干方針は異なるが、基本的にはPCで共有資料などを見ながらグループで話し合い、並行してスライドも作成していく。各グループには最低1名の社員が付き、グループを観察しつつ、学生から質問があればワークに必要な情報を提供する。
- ワークの具体的な手順
- どの部署のワークも基本的には、業務の説明→ワークの設定説明&参考資料配布→グループ話し合い→各グループ発表→グループごとFB の流れで進められた。
- インターンの感想・注意した点
- 1グループ6~7人で、他のグループワークと比較すると人数が多いように感じたため、埋もれないようにする努力が必要だと感じた。しかし、インターンでの様子は本選考には直結しないようなので、失敗しても気負いすぎなくてもいいのかもしれない。

産業経済新聞社(産経新聞社)
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- ある企業の課題を産経新聞社が持つ媒体を使ってどのように解決するかを考えるワーク。広告の値段やイベントの値段など細かい設定もあった。予算もあり、大雑把なワークではなくしっかりと計算した上で考えるワークだった。
- ワークの具体的な手順
- まず産経新聞社が持つ媒体についての説明があり、それがいくらで企業に提供しているのかどのような効果があるのかを説明を受けた。その上である課題で困っている企業を紹介されその企業の課題解決案を話し合った。
- インターンの感想・注意した点
- 細かい値段設定がされていた為、現実的な案でのワークとなりました。他の会社では非現実的な案などもありましたが、産経新聞社でのインターンは現実的なワークで、実際の仕事をしているような感覚になりました。働くイメージが湧くいいインターンだったと感じます。

共同通信社
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 1日目:インタビュー形式での自己紹介、会社説明、取材 2日目:現役記者との座談会、グループディスカッション、オフィスツアー、執筆記事のフィードバック、人事から昔あったお話(海外特派員時代や26卒の内定者について
- ワークの具体的な手順
- 自己紹介は、二人一組でまず片方が簡単に自己紹介したのち、もう1人がそれを深掘りしていく。 自己紹介だけで2、30分かかった印象。 取材は戦後80年をふまえた「平和について」がテーマ。実際に街に繰り出して、一般人に共同通信社のインターンシップに参加している学生と名乗り、取材する。時間内に社内に戻ればどこに行っても構わない。 戻った後に記事を所定電子原稿用紙に打ち込みフォームに提出。 グループディスカッションでは事前に用意していた最近気になった記事を班で議論し、1つ選び発表する。
- インターンの感想・注意した点
- インターンシップ中は基本的に全ての行動が監視されていると思った方がよい。(さすがに取材中に監視されることはないが) ただ、自己紹介やグループディスカッションの間は全て人事がメモをとっていた。 主張が激しい学生もいるが、自分の意見を臆することなく謙虚に伝える姿勢が大事。

朝日新聞社
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 中年/若手人事
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンライン面接
- 質問内容
- ・インターン志望理由 ・学生時代に力を入れたこと詳細 >リーダー講師は推薦?立候補? >結果 >リーダー経験 >リーダーを務める上で意識したこと ・強み/弱み ・就活の軸 ・志望業界 ・メディア業界を志望する中で朝日新聞社に入りたい理由 ・社会課題を解決したいならビジネスコースよりも記者の方がいいのでは?ビジネスコースを志望した理由 ・入社後、具体的にやりたい事業 ・逆質問













