中央省庁のインターンシップ一覧

中央省庁のインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、中央省庁の各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 中央省庁のインターンに関するクチコミでは、実際に参加した先輩による中央省庁のインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、中央省庁の内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。

インターンシップ一覧

中央省庁のインターンシップについて知る

過去に開催した中央省庁のインターンシップ一覧

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デジタル庁ロゴ

公務員・団体職員

デジタル庁

4.1
【WEB/対面選択可能】デジタル庁の仕事/キャリア/職員について理解が深まるビギナー向け説明会|公務員への志望度は不問・社会貢献度の高い仕事に興味のある方はぜひご参加くださいイベント
終了したイベントです

【WEB/対面選択可能】デジタル庁の仕事/キャリア/職員について理解が深まるビギナー向け説明会|公務員への志望度は不問・社会貢献度の高い仕事に興味のある方はぜひご参加ください

学生からのクチコミ

お話の中から、職員の方が無理のない働き方をされていることが伝わり、安心して長く働ける職場だと感じました。

デジタル庁ロゴ

公務員・団体職員

デジタル庁

4.1
【WEB開催】《医療DX》政策テーマ別セミナー|安全・効率を高める医療DXの理解が深まる政策セミナーイベント
終了したイベントです

【WEB開催】《医療DX》政策テーマ別セミナー|安全・効率を高める医療DXの理解が深まる政策セミナー

学生からのクチコミ

お話の中から、職員の方が無理のない働き方をされていることが伝わり、安心して長く働ける職場だと感じました。

デジタル庁ロゴ

公務員・団体職員

デジタル庁

4.1
政策テーマ別セミナー(デジタル庁のAI政策と取り組み)イベント
終了したイベントです

政策テーマ別セミナー(デジタル庁のAI政策と取り組み)

学生からのクチコミ

お話の中から、職員の方が無理のない働き方をされていることが伝わり、安心して長く働ける職場だと感じました。

デジタル庁ロゴ

公務員・団体職員

デジタル庁

4.1
【文理不問/デジタル庁オフィスで開催】利用者視点でのDX政策立案を体験!一緒にマイナンバーカードの利活用を考えてみようイベント
終了したイベントです

【文理不問/デジタル庁オフィスで開催】利用者視点でのDX政策立案を体験!一緒にマイナンバーカードの利活用を考えてみよう

学生からのクチコミ

お話の中から、職員の方が無理のない働き方をされていることが伝わり、安心して長く働ける職場だと感じました。

デジタル庁ロゴ

公務員・団体職員

デジタル庁

4.1
ワークショップ、イベント開催!〜デジタル庁という選択肢〜イベント
終了したイベントです

ワークショップ、イベント開催!〜デジタル庁という選択肢〜

学生からのクチコミ

お話の中から、職員の方が無理のない働き方をされていることが伝わり、安心して長く働ける職場だと感じました。

金融庁ロゴ

公務員・団体職員

金融庁

3.6
【金融庁】2月のイベント紹介イベント
終了したイベントです

【金融庁】2月のイベント紹介

学生からのクチコミ

少数精鋭のプロフェッショナル集団」です。非常に論理的でありながら、現場の声に真摯に耳を傾ける謙虚さを持ち合わせています。若手でも専門性を武器に、ベテランと対等に議論できるフラットな文化を感じました。

デジタル庁ロゴ

公務員・団体職員

デジタル庁

4.1
【WEB開催】《教育DX》政策テーマ別セミナー|「誰もが、いつでもどこからでも、 誰とでも、自分らしく学べる社会」の実現に向けた教育DXの理解が深まるセミナーイベント
終了したイベントです

【WEB開催】《教育DX》政策テーマ別セミナー|「誰もが、いつでもどこからでも、 誰とでも、自分らしく学べる社会」の実現に向けた教育DXの理解が深まるセミナー

学生からのクチコミ

お話の中から、職員の方が無理のない働き方をされていることが伝わり、安心して長く働ける職場だと感じました。

経済産業省ロゴ

公務員・団体職員

経済産業省

3.8
【27卒・5days】1week Summer School \政策立案をリアルに体験!/イベント
終了したイベントです

【27卒・5days】1week Summer School \政策立案をリアルに体験!/

学生からのクチコミ

非常にやりがいをもって行っている。皆非常に優秀であると感じられた。 他業界も広く見たが、社員の総合点は最も高いと感じた。

警察庁ロゴ

公務員・団体職員

警察庁

3.8
終了したイベントです

警察庁総合職・夏のワークショップ型イベント

学生からのクチコミ

初日の時点で、すでに全員の顔と名前が一致していたことに驚きました。休憩時間には班を回ってくださり、履歴書の内容について質問してくださるなど、話しやすい雰囲気を作ってくださいました。

国税庁ロゴ

公務員・団体職員

国税庁

3.9
【関東信越国税局】官庁オープンツアー(対面・Web形式開催)イベント
終了したイベントです

【関東信越国税局】官庁オープンツアー(対面・Web形式開催)

学生からのクチコミ

社風や人の魅力としては、説明会で先輩社員同士のやり取りを見たとき、歳の差があるにも関わらず楽しそうにコミュニケーションを取っており、明るい雰囲気の方が多いと感じました。事前には厳しい方が多いのではと思っていたので、意外で魅力的だと感じました。

中央省庁のインターンシップのクチコミ

中央省庁のインターンシップの選考対策について知る

中央省庁のインターンシップのES(エントリーシート)対策、通過例

27年卒 | 総合職(事務系)

経済産業省

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
これまで自分なりに最も力を入れたこと(学業・部活・サークル・インターンシップ・アルバイト等)を記載してください。(1文字以上400文字以下)
◯◯競技部で主務として◯◯優勝に向けて全力を注いだ。◯◯は基本的に個人競技であるが、◯◯部を一つにまとめる目標として、◯◯大会で部員が各種目で入賞する事で得られる点を多く獲得し、◯◯優勝する事があった。しかし私が主務に就任した当初の課題としてフィールド種目(◯◯以外の種目)の得点力不足があった。そしてその原因について、普段練習している場所ではフィールド種目ができない事が挙げられた。そこで◯◯に1回フィールド種目ができる競技場で練習を行い、フィールド種目の選手の競技力向上を目指した。一方以前の練習場所は大学から近かったため練習場所の変更に不満を持つ人も一定数いた。しかし不満を持つ人に対しては、練習場所の変更を◯◯に1回にする事で不満の解消を図った。以上の取り組みの結果、総合優勝という目標は達成できなかったが、フィールド種目の選手を◯◯人から◯◯人に増やす事ができた。
志望動機(経済産業省のサマースクールに関心を持った・応募した理由)を記載してください。(1文字以上400文字以下)
私はエネルギー政策に興味を持っており、政策企画・立案の実務を体験し、政策の仕組みや職員の思考プロセスを学びたいと考え応募した。大学では◯◯税や◯◯料金について研究しており、持続可能なエネルギー政策を実行するための徴税と消費者の負担減という対立しやすい構造の難しさを痛感してきた。また大学院で税制改正を研究していく中で、各省庁との連携の重要性を認識してきた。このように私は◯◯を中心に研究を進めてきたが、さらにエネルギー政策を実行する段階では、◯◯以外にも例えば技術的知見を社会に実装していくための民間企業との連携なども欠かせない。◯◯では、座談会やグループワークを通じて、多様な学生や職員と議論・協働しながら、政策の設計過程や課題解決プロセスへの理解を深め、自らの専門性を公共価値創造に繋げる力を育みつつ、自らの専門領域以外の部分との知の結びつきを強めたいと考えている。
27年卒 | 総合職事務系

防衛省自衛隊

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
防衛省に興味を持った理由
日本の国家安全保障に直接関わり、日本国と国民の平和を維持したいと思い、防衛省に興味を持ちました。日本は文化的・地政学的に極めて重要な位置にありますが、現在、ロシアによるウクライナ侵攻や緊張が続く日中関係、さらにはアメリカのベネズエラ攻撃といった国際情勢の変化により、安全保障環境は刻一刻と厳しさを増しています。このような戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中で、日本人として平和のために何ができるかを考えた結果、日本で唯一の実働部隊を持つ省庁であり、安全保障政策に関与できる防衛省こそが、自らの志を実現できる場所であると考えています。今回のワークショップを通じて、防衛省の職員の方々が日頃どのようなプロセスや視点を持って業務にあたっているのかを直接学び、防衛行政への理解を深めるとともに、自分自身の将来のキャリアを具体的に描く機会にしたいと考えています。
27年卒 | 一般職(行政)

警察庁

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
自己PR
大学・大学院では、◯◯を対象に研究に取り組み、粘り強くデータを収集・解析して課題に向き合う姿勢を培いました。課題発見から仮説検証までを実直に進める力を活かし、今後は安全・安心な社会の実現に関わりたいと思っています。社会に根差した課題を見つめ、課題に対して諦めず取り組む力を活かして、警察行政に貢献したいと考えています。
応募動機
社会の基盤を支える仕事に携わりたいという思いから、公務員を志望しています。中でも警察庁は、国民の生命と安全を守る重要な役割を担っており、その一端を支える一般職事務系に強い興味を抱いています。本プログラムを通して、警察行政における一般職の具体的な役割や、政策立案・実施における一般職の仕事について理解を深めたいと考えています。
27年卒 | 総合職技術系

国土交通省

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
志望理由について.
激甚化する土砂災害から国民の生命を守る砂防事業の最前線において、技術的な知見が社会基盤の意思決定へと昇華されるプロセスを体感したい.私は大学での研究を通じ、山岳地帯における土石流履歴のある流域を対象に、凍結融解作用に伴う土砂の生産・流出現象を実測値に基づいて分析している.この研究過程で、現場の微細な環境変化を精査し、長期的な視点から課題解決に取り組む姿勢を養った.一方で、複雑な自然現象を前に、個別の研究成果を実社会の防災計画へと還元し、ハード・ソフトの両面で最適化を図ることの難しさも痛感している.日本独自の急峻な地形に対し、貴省がいかにして広域的な土砂動態を把握し、流域全体での防護や河川生態系との調和を図っているのか、その高度な専門性に触れたい.また、多種多様な関係者との調整を担う職員の視座を学ぶことで、自身の専門性をいかにして国家規模の安全安心へと繋げるべきか、その指針を得る機会としたい.
自己PR.
強みは組織を高い目標へと導く牽引力だ.体育会◯◯部◯◯部門にて、部員20人の意識改革を断行した.当初、サークル感覚だった組織を抜本改革するため、指導拠点を上級者向けへと変更する決断をした.経験者として部員一人ひとりに徹底的に寄り添い、◯◯動画の詳細な分析や高度な助言の言語化を行うことで、厳しい環境を個々の成長実感へと昇華させた.結果、自身の個人日本一達成に加え、他2名の入賞と団体5位入賞を果たした.この「現状を客観的に分析し、周囲を巻き込み完遂する力」を砂防の現場でも発揮したい.
3.専攻内容について
実測値を用いた山岳地帯の土砂流出現象の解明をテーマとし、凍結融解作用による土砂の生産・流出メカニズムを研究している.
27年卒 | 総合職技術系

国土交通省

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
志望理由
都市づくりの専門性をもって国の根幹を支える貴省で、自身の専門性や活動経験を通じて培った経験が、国内外の多様な地域課題に応える政策の企画・立案にどのように活かせるのかを深く探求したいと考え志望した。 私は建築、都市を専門に学び、実践としてはイベント(プロジェクト名)の運営に携わるなど、学術と現場を往還しながら、地域に根ざしたまちづくりの可能性を模索してきた。 また、(プログラム名)で◯◯を訪れた際、現地の◯◯職員の方から、◯◯というお話を伺い、渡航前のイメージとの差異に大きな衝撃を受けた。実際に都市部では高速道路や高層ビルの整備が進んでいたが、下水道や地方部のインフラに関しては整備途中であり、日本の防災や都市整備に関する技術が活かせる余地を感じた。このような国際協力を一時的な事業支援にとどめず、中長期的な政策として推進できるのは、実施機関ではなく政策の司令塔として機能する貴省であると考える。 また、国内に目を向けても、私は都市の均一化に対して課題を感じている。地元◯◯では、再開発により長年親しまれた施設が撤退し、地域固有の風景や記憶が失われつつある。更に、地域住民と共に駅前の歩行者空間に賑わいを生む活動を通じて、地域住民の声がまちづくりに反映される仕組みの重要性を痛感した。 本サマージョブでは、こうした国内外双方の政策において、社会システムや礎となる制度の設計を担う貴省でこそ、自らの経験をさらに高め社会に貢献できると考えている。
自己PR
私の強みは、異なる文化的背景をもつメンバーと協働し、客観的な視点でチームをサポートする力である。(プログラム名)に参加した際には、◯◯混合チームで事業提案を行い、最優秀賞を受賞した。言語の違いにより対話が滞った際には、通訳の導入やチーム全体の定期的な認識の統一を行い、議論の質を高めた。こうした経験から得たサポート力と多様性への理解は、貴省において異なる背景を持つ人々の声を的確に汲み取り、国内外のまちづくりや災害復興、国際協力の場で活かすことができると考えている。
専攻内容
専攻内容は、都市計画、都市デザイン、住環境計画等。卒論のテーマは◯◯についてで、研究室のテーマは◯◯である。
26年卒 | 総合職

公正取引委員会

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
サマープログラムへの参加理由や関心事由(200字以上)
現在、大学で◯◯を学んでおり、公正取引委員会の重要性と他の省庁や企業には代替できない業務である点に深く興味を持っています。公正取引委員会は市場の公正な競争を維持し、消費者と企業の利益を守るための重要な役割を果たしています。私は、サマープログラムを通じて公正取引委員会の業務プロセスを実際に学びたいと考えています。具体的には、調査や分析、政策立案などの業務を通じて、市場の健全な競争を促進する方法を学びたいです。また、公正な市場環境を維持することで経済全体の発展と国民生活の質向上に貢献することを体験したいです。
27年卒 | 総合職

金融庁

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
金融庁やサマープログラム(金融行政コース)に興味を持ったきっかけ
貴庁に興味を持ったきっかけは、大学で金融を学び始めるなかで規制当局の重要性を認識したからです。情報技術の発展で金融サービスは便利になる一方で不正取引等の問題も引き起こしています。この社会状況において、貴庁の役割である金融システムの安定と利用者保護という社会厚生の最大化に貢献することに魅力を感じました。サマープログラムでは金融制度の設計等多様な金融庁の仕事を学ぶことができることに惹かれました。さらに職員の方々と交流する機会があるため、職員の方々がなぜ金融というフィールドに関心を持ちどのような問題意識の下に日々の業務に当たっているかを学びとり、自身のキャリアの可能性を広げたいです。
学生時代に最もチャレンジしたことについて
大学の短期留学プログラムに参加したことです。現地での英語学習とホームステイを通じて異文化に触れる機会でしたが、内向的な性格もあり、英語でのコミュニケーションに不安を感じていました。しかし、この機会を逃したくないという思いから、ホストファミリーと毎日必ずその日の出来事を話すことを目標としました。時間はかかっても身振り手振り等を駆使して粘り強くコミュニケーションを図りました。ホストファミリーは私の意図を熱心に汲み取ろうとしてくれました。この経験を通じ、語学力以上に「伝えようとする意欲」がコミュニケーションに重要であることを実感しました。そして、完璧主義的な自身の考え方を変えるきっかけとなりました。
自己PR(自分を表すエピソードなど)について
私は目標達成のためにひたむきに努力することができます。○○年間の○○○○生活にて、日々の学習やメンタルの自己管理を徹底し、勉強方法など改善できる部分は全て改善を図りました。その結果、受験校全てに合格しました。高校○○年の時の担任の先生から修行僧のようだと良い意味でいじられたことを覚えています。
27年卒 | 総合職

金融庁

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
金融庁やサマープログラム(金融行政コース)に興味を持ったきっかけ(300文字以内)
私は金融業界への就職を志望しており、将来的には資金の流れを通じて社会や地域に持続的な価値を届ける仕事がしたいと考えている。その実現には、民間の枠組みだけでなく、制度設計や監督という上流からの視点が不可欠だと感じ、金融庁の役割に強く関心を持った。実際に私自身が18歳から株式・為替などの投資を継続する中で、政策金利の変更や規制の動向が市場心理や資産価格に与える影響を肌で感じてきたことも背景にある。今回のプログラムでは、金融行政の実務を通じて制度と市場の接点を学び、金融に関して社会的意義のあるキャリアを選択するための土台を築きたいと考えている。
学生時代に最もチャレンジしたことについて(300文字以内)
学生時代に最も力を入れたのは、「人と人のつながり」の本質を追求し、それを実践することである。具体的には、コロナ禍で自身のコミュニケーション能力の低下を課題視し、大学でその改善の参考になる分野の理論的理解とモデル化を進めた。さらにボランティアや地域イベントへの参加を通じてその実践を図るとともに、異なる世代間で信頼関係を築く難しさと、その重要性を学んだ。さらには、◯◯での接客・呼び込み業務を通じてビジネス面での応用も図った。表面的な声かけでは成果が出ず、顧客の心理やニーズを分析し、時間帯や属性に応じたアプローチを工夫した。現在では時間帯責任者の役職を任され、引き続き実践を続けている。
26年卒 | 技術系専門職

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
PMDAを知ったきっかけをお教えください。
私は、大学の学部講義の医療倫理に関する講義を受講した際に、医薬品副作用被害救済制度について学び、そのなかで初めて貴機構を知りました。
PMDAの1day仕事体験に参加する目的と、1day仕事体験にてどのようなことを学びたいとお考えなのかを理由とともにお教えください。
私は、医薬品の審査業務、特に薬物動態・毒性の審査に携わられている方から直接お話を伺い、審査業務に関する理解を深めることを目的に応募いたしました。中でも、薬物動態・毒性の審査を行う際の流れ・年間スケジュール・他分野の審査官との連携や、製薬企業などから提示されたデータをどのような点に着目して審査されているのかということ、審査に携わる上で、今後の研究活動の中で磨いていくべき能力などを学びたいと考えております。私は、大学院において薬物動態を専門として研究を行っております。よって、貴機構の薬物動態・毒性に関する医薬品の安全性審査は私の研究内容と親和性が高く、身につけてきた知識が活かせるのではないかと考え、魅力を感じております。そこで、実際に業務を担当されている方のお話を伺い、医薬品審査業務で必要とされるスキルや知識を学び、今後の学生生活の中で身につけていきたいと考え1day仕事体験に応募いたしました。
大学・大学院において、どのような科学的専門性を磨いているか、また、それを社会にどのように活かせるとお考えか、それぞれ具体的にお聞かせください。
私は、大学・大学院において、解熱鎮痛薬として汎用されている◯◯に注目し、貴機構やFDAから提供されている◯◯を解析することで、◯◯の副作用として問題視されている◯◯のリスクがどのような医薬品の併用によって変化しうるのかを検討しております。更に、◯◯の解析で得られた◯◯誘発性◯◯障害のリスクを変化させうる医薬品を、生体内の環境により近い形の3D培養と呼ばれる培養法で培養したヒト肝癌由来のHepG2細胞を用いて、実際にin vitroで◯◯誘発性◯◯障害のリスクの変化が生じるのかを検討し、リスク変動の要因を探索しております。大学・大学院で磨いたこれらの専門性は、医薬品の安全性を市販後も追跡する上で非常に有用であると考えられます。医薬品の安全性に関しては、臨床試験の際に調査されますが、臨床試験は限られた患者集団を対象としているため、様々な併用薬の影響の検討を行うことが難しいことが問題となっています。よって、様々な履歴を有する患者のデータを得ることができる◯◯を用いることで、特定の医薬品の副作用に対する併用薬の影響を検討でき、より安全な医薬品の利用に向けた情報が得られると考えております。更に、解析で得られた情報を、細胞を用いたin vitro実験系で検討することによって、実際に併用薬が特定の医薬品の副作用に対して影響を与えるかを検討できるだけでなく、副作用リスク増大に関与している因子の特定を行うことができます。また、3D培養は、通常の単層培養と比較して細胞同士がより接着することで、生体内により近い状態で細胞が培養できるため、in vivoを用いた実験の結果の予測も立てやすく、動物実験の例数を必要最小限に減らすこともできるのではないかと考えております。
26年卒 | 総合職技術系

国土交通省

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
東京大学大学院・非公開
国土交通省サマージョブへの参加動機や日ごろの問題意識、自己PRについてご自由にご記入ください。(1000字以内)
私は◯◯学科に入り、◯◯に興味があったのだが◯◯のベンチャーのインターンシップにてビジネスの最先端を学んでいく中で、先輩たちの「社会に貢献するために、新しいものを作り出していく」という情熱に触れ、自分自身が好きな◯◯を通じて社会に貢献できるような新しい街のカタチを作りたいと考えている。また、◯◯でのアルバイトにおいて実務レベルで建築に関わる中で、より大きなスケールで根本から建築に携わりたいと考え、国土交通省サマージョブの「地域活性化コース」「経済活性化コース」でより国家公務員の視点で街づくりを学んでいきたい。 【自己PR】私の強みは「本質を見抜く」、「任せられた仕事に責任もってやりぬく」という力だ。私が4年生の頃から今まで行っている◯◯でのアルバイトである。そこでは、◯◯を利用した◯◯の業務を行っており、私自身も◯◯を利用した◯◯の手伝いを行いながらも自分の勉強のためにも他会社との会議に積極的に参加させていただいていた。その中で、数億円規模のプロジェクトにおいて、会社の人数規模が少ないこともあり◯◯の作成とそのプロジェクトの会社内での◯◯を担当させていただくことがあった。私が会社に入った当初はソフトが得意というわけではなかったが、社長に大きな裁量権をもってプロジェクトを任せていただいたこともあり、社長からの期待も感じた。そこで、ソフト類の操作、◯◯を短時間で習得するとともに、会社が外部委託していた他会社との間にも積極的に関わりマネジメントしていった。具体的には自らができる作業、できない作業等の日々の作業の切り分け、作業の発注元との会議への出席と説明、業務委託先の会社への説明を行うなど社長以下多くの方に助けられながらプロジェクトを進めていった。最終的に業務はつつがなく終わり、社長にもお褒めの言葉をいただくことができた。これも、責任感から来た自らのマネジメント面、技術面での成長に加え多くの方のサポートがあってのものだと感じている。

中央省庁のインターンシップの選考体験談

27年卒 | 総合職(事務系)

経済産業省

インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
マクロ課題を2日間で、ミクロ課題を3日間で取り組んだ。 120人が3〜4部屋に分かれ、各部屋において4人×8班の構成。マクロ課題は全部屋共通で、ミクロ課題が部屋ごとに異なった。 マクロ課題:失われた30年を経た現代社会において、目指すべき社会の姿とは何か 2日目の午後から各班のプレゼン発表があり、優秀賞と特別賞が表彰された。 ミクロ課題:自動車産業、半導体産業、GXなど部屋ごとに異なっていた。 5日目の午後から各班のプレゼン発表があり、優秀賞と特別賞が表彰された。
ワークの具体的な手順
各班でのアイスブレイク→課題の概説→グループでの課題議論→職員によるコンサル(相談会)が間に2度→課題発表→表彰
インターンの感想・注意した点
政策立案ということで、また経済産業省が企業を業界団体として抱える省庁であるからこそ、「それは政府がやるべきことなのか」という点は重視してワークも進めていたし、発表でも強調した点であった。そこが評価されたのか、ワークで表彰されたことは嬉しかったし、自信にもなった。
27年卒 | 総合職技術系

国土交通省

インターンシップ インターンシップ
東京科学大学大学院・理系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
「道路交通事故死者数9000人以下という国家目標は未だに解決していない。これを達成するにはどうしたらよいか。自動運転やASV技術の観点から政策立案しなさい。」といったお題とそれについての説明が1時間程度あるので、その後は自分で資料を作成する。
ワークの具体的な手順
自分で資料を作成する。
インターンの感想・注意した点
自分のアイデアが出るのはよいことかもしれないが、それが現実的に可能かどうか、やっても意味があることなのかどうかは別の話である。特に国家公務員は国民の税金で動いているため、その政策がどの程度有効なのかどうか国民に説明する前提で書くことに苦労した。
27年卒 | 技術系専門職

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

インターンシップ インターンシップ
千葉大学・理系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
グループワーク:60分 発表:20分 解説:15分 質疑応答:20分 フィードバック:5分 座談会:60分 グループワークでは、審査業務の体験として、臨床試験のデータを見て承認が可能かどうかを話し合いました。
ワークの具体的な手順
1時間の中で、話し合いをして発表資料を作成しました。最初に役割決めを行い、事前課題でそれぞれの学生が考えたことを共有して、グループとしての方針を決めました。話し合いをしながら資料も作成することで、時間内に終わらせられるようにしました。
インターンの感想・注意した点
事前課題が出ており、それを元にグループワークを行うというものだったので、グループワークに支障がでないようにしっかりと予習しました。また、PMDAのインターンの参加者はレベルが高いので、周りに遅れを取らないように積極的に話し合いに参加するように意識しました。
27年卒 | 総合職

国家公務員総合案内

インターンシップ インターンシップ
慶應義塾大学・文系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
プログラムの前半では職員の方が業務説明を行い、それを聞いている。その後説明を踏まえて所管事項に関わる問題提起がされるので、そのトピックについてグループワークを行う。①の省庁はアナログで、付箋やペンを使って発表資料を作ったが、②の省庁は各々のパソコンでパワポを作った。プレゼンテーションをしたら、質疑応答がされる。最後に座談会があり、詳しく知りたいことは直接職員の方に質問できる。
ワークの具体的な手順
与えられた時間は限られているので、話し合いの時間と資料作りの時間は明確にしておいた。
インターンの感想・注意した点
グループワーク中は職員の方が周囲を歩いて回っているため、メモを取られている可能性を考え積極的に取り組んだ。結局メモを取られていたかどうかは分からなかったが、そのプログラムの担当者と数ヵ月後にほかの説明会で会った際に認知されていたので、印象に残る能動的な態度で取り組むことはしておいた方がいい。
27年卒 | 事務系

和歌山県

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1日目 人事課によるガイダンス/自己紹介/業務現場の見学/最終日プレゼン課題付与 等 2日目~4日目 部署見学・市民の方々との交流・グループワーク・若手社員との座談会 等 5日目 プレゼン発表・フィードバック
ワークの具体的な手順
最終日を除く4日間は、基本的に庁舎内の福祉関係の部署を訪問し、話を聞くというものであった。日によってはグループワークや若手社員の方への質問会の機会もあった。 最終日は5日間の集大成として、県の福祉課題を解決するための施策をプレゼンした。(5日目は他部門の学生も共通だが、4日目までは部門によっては和歌山市外でフィールドワークがあった模様なので、参加部門ごとに違いがある点に注意)
インターンの感想・注意した点
インターンの中で苦労した点:最終プレゼン課題に向けて、1日目から計画的にチームで協力して準備を進める必要がある。このインターンに参加して良かったのは、行政事務職の働き方に対する解像度が上がったことだ。率直な感想としては、県職員の仕事は与えられた事務を着実にこなす印象が強く、個人の裁量は少ないと感じた。業務を通じて、安定性のある職場である一方、自分の意見を直接形にする機会は限られるという現実も知った。こうした環境が自分に合うかどうかについては、正直なところまだ疑問が残った。
27年卒 | 総合職(技術系)

経済産業省

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
マクロ・ミクロ両視点の課題についてグループワーク形式。聴き取り・文献資料などを用いた実状調査を行い、その上で立案までを提案する形式であった。講評が非常に厳密で、チーム対抗形式。質疑応答も活発に行われた。
ワークの具体的な手順
聴き取り・文献資料などを用いた実状調査を行い、その上で立案までを提案する。
インターンの感想・注意した点
学生のレベルが非常に高く、遅れをとらないように頑張った。1文の課題が与えられただけだが、そこから、全く自分の知らない世界が広がっていく感覚で、自分の知っていることが限定的であると自覚すると同時に、経済産業省が扱う領域の広さを実感した。
27年卒 | 事務

茅ヶ崎市役所

インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
市民の方々や職員の方に対して職員はどのように業務を行っているのか、課の役割、茅ヶ崎市役所のついてなどを幅広く学んだ。また最後にGD形式や発表会を通じて他の方達とも感じたことを共有することを行いました。
ワークの具体的な手順
1日は説明会、2日目〜4日目は実際に課に配属されて業務体験、5日目は発表会。
インターンの感想・注意した点
公務員には私自身硬いイメージがあったが、他の自治体と比べても特に物腰が柔らかい方々が多かった。それこそ、湘南を居そうな方々が市役所を彩っていた。業務に関しても、理解を深めることができたため、入庁後のイメージができた。
27年卒 | 総合職技術系

警察庁

インターンシップ インターンシップ
非公開・理系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
災害現場において新しい技術を使用してどうやって救助効率を上げるのかという課題に取り組んだ。何個かテーマがありグループごとにテーマを選んでそれぞれ取り組むという流れだった。一チームは4人で、自分たちのパソコンでスライドを作り一日の最後に発表を行った。
ワークの具体的な手順
複数あるテーマの中から一つ選びグループで新規企画を相談し最後に発表するという流れだった。
インターンの感想・注意した点
非常にレベルの高い生徒の方たちが集まり、グループ内での議論はスムーズに進み自己成長につながるインターンであった。一日間ということもあり時間は足りなかったが、業務内容についても理解を深めることができた。
27年卒 | 総合職事務系

農林水産省

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
農村振興を担当する部署に配属され、地域活性化や担い手不足への対応といったテーマに関する政策立案の補助業務に取り組んだ。具体的には、既存施策の整理や地方自治体の取組事例の調査、関連データの整理などを行い、その上で簡易的な政策提案を作成した。
ワークの具体的な手順
まず担当職員から農村振興政策の全体像と現在の課題について説明を受け、その後、関連資料や統計データをもとに現状把握を行った。次に、特定の地域課題(人口減少、産業衰退など)に焦点を当て、その要因を整理した上で既存施策との関係を分析した。
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、政策の良し悪しを抽象的な理念ではなく、具体的な地域の文脈に落とし込んで考える点であった。同じ施策でも地域によって効果が大きく異なるため、一律の最適解が存在しない難しさを実感した。そこで論理的な解を出すことが難しかった。
27年卒 | 総合職

財務省

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
国土交通分野における予算配分をテーマに、限られた財源の中でどの政策にどの程度資源を配分するべきかを検討するグループワークに取り組んだ。チームは5〜6人で編成され、初日に財政や国交予算の概要説明を受けた後、現状分析と課題設定を実施し、2日目に具体の検討を行った。
ワークの具体的な手順
まず国交予算の構造を理解した上で、インフラ整備、防災、地域活性化など複数の政策領域における課題を洗い出した。その後、限られた予算制約の中で優先順位を設定し、どの分野に重点配分するかをチームで議論した。
インターンの感想・注意した点
最も難しかったのは、すべての政策に一定の正当性がある中で、どこに優先順位を置くかを明確にする点であった。特に、防災やインフラ維持といった不可欠な分野と、成長投資とのバランスをどのように取るかは議論が分かれた。その中で、定量的な根拠と政策目的の両面から説明できるよう意識したことが、最終的な説得力につながったと感じている。

よくある質問

Q.
インターンシップの種類を教えてください。
Q.
インターンシップに参加するメリットは何ですか?
Q.
インターンシップに参加するまでの流れはどのようなものが一般的ですか?
Q.
インターンシップに参加する際の服装を教えてください。