中央省庁のインターンシップ一覧
中央省庁のインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、中央省庁の各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 中央省庁のインターンに関するクチコミでは、実際に参加した先輩による中央省庁のインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、中央省庁の内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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中央省庁のインターンシップのES(エントリーシート)対策、通過例

27年卒 | 総合職(事務系)
経済産業省
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 経済産業省では、全職員が大切にしたい価値観の1つとして「本質的な課題に挑戦する」を掲げています。これまで、ご自身なりに最も「挑戦した」経験とそこで学ばれたことを300字以内でご記載ください。
- 〇〇のインターンで継続寄付者が少ない20代への認知施策強化を訴える提案に挑戦した。当初、事務局は20代を主要対象としておらず最後まで提案を聞いて頂けない状態だった。それでも20代の共感こそ活動の持続性を支えると考え、提案と既存事業計画との接点を可視化。事務局訪問を重ね賛同者を増やした。結果、事務局公認で企画から登壇までインターン生が担う20代向けイベントの開催に至った。参加者満足度80%を達成し、事務局からは今後の協働に繋がる高評価を頂いた。ここから関係者と信頼を築きながら調整・提案する力を養った。今後はこの力を活かし、官民連携や国際協力の現場で多様な関係者と協働し社会課題を解決したい。

27年卒 | 総合職
外務省
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 志望理由(※外務省本省インターンシップへの参加を志望する理由)
- 私は将来にわたり、日本の平和と独立を守るとともに、対話と法に基づくリベラルな国際秩序の維持・発展に貢献したいと考えています。そのため、大学院卒業後の進路として貴省を志望しています。本インターンシップは、貴省の業務を実際に経験し、入省に向けて「外交の最前線に立つ」ことの具体的なイメージを深める貴重な機会です。大学で◯◯学を専攻する中、◯◯や◯◯において、平和な街にミサイルが撃ち込まれ、人々から当たり前の日常や未来が奪われる現実を目にしました。その惨状に「平和はこんなにも簡単に崩れるのか」と衝撃を受けるとともに、同様の事態を日本で決して起こしてはならないという強い使命感を抱きました。こうした思いから、卒業論文では◯◯に着目し、外交による戦争回避の可能性を理論的に分析しましたが、理論では説明しきれない現実があることに釈然としない思いを抱えていました。しかし、貴省の説明会でのお話を伺い、外交だからこそ、現実の情勢を踏まえ、日本や国際社会の平和な未来を築くことができると感じました。そして、ビジョンを描き、その達成に向けて政策を立案し、国際社会と協力しながら、実行する外交に携わりたいと強く思うようになりました。また、職員の方の「外交は人と人との関係である」という言葉に共感し、国家間関係が、外交官一人ひとりが築く人間関係の上に成り立っていることを実感しました。私自身も当事者として、相手の背景や文化を尊重する姿勢を忘れず、多様な関係者と交渉を行うことで、平和を守り、リベラルな国際秩序の維持・発展に向けた日本のリーダーシップ向上に貢献したいと考えます。本インターンシップでは、単なるインターン生としてではなく、自らも外交に関わる一員としての自覚を持って、担当業務に真摯に取り組みます。そして、職員の方々の外交に向き合う姿勢や覚悟を学び取り、将来の志に活かしていきたいと思います。
- 将来の希望進路
- 第1希望:外務省総合職 第2希望:防衛省総合職 第3希望:公安調査庁総合職 第4希望:公共コンサル
- 自己PR
- 私の強みは、他者と対話しながら、ビジョン達成に向けて、課題を発見し、解決策を考える力です。これは、さまざまな立場の人と協働しながら目標達成を目指した経験に裏打ちされた力です。学部◯年次に参加した地方自治の政策コンテストでは、ビジョン設定と議論を円滑に進める体制の構築に力を注ぎ、全国◯位に入賞しました。難民支援の経験から共生の実現には社会制度設計が不可欠と実感し、制度面からの共生実現を考えるべく、全国大会入賞を目標に取り組みました。しかし、当初はメンバー間の積極性に差が見られ、議論が停滞することもありました。メンバーそれぞれと丁寧に対話を重ねる中で、議論が停滞する原因は、専門の違いから議論の方向性が噛み合っていないという構造的な問題にあると気づきました。そこで、2つの改革を行いました。 1. ビジョンと計画策定 対象の◯◯県◯◯市にとって理想の未来像について意見を出し合い、「グローバル化の中でローカルの良さが創造されるグローカルな◯◯市」というビジョンを設定しました。その上で、ビジョン達成に向け、現状分析・政策立案・予算策定の3段階からなる計画を立てました。 2. 建設的な議論の場づくり アイデアの発散と収束を意識的に区別し、発散する際はメンバーに傾聴を促し、収束する際は概念図を活用して共通理解の確保を図りました。 2つの取組により、教育・外国人支援・対話創出の3施策が相互関連し、ビジョン達成へと繋がる構造性に優れた政策を立案。約◯◯チーム中、全国◯位に入賞することができました。この経験から、共通のビジョンを軸に多様な知見を統合し、現実的な解決策を導く力を培いました。外交では政治、経済、安全保障、文化、環境などの分野横断的な解決能力が求められます。だからこそ、私の強みを発揮し、幅広い分野で官民の垣根を超えて関係アクターと連携し、多様な外交手法を駆使しながら課題解決に貢献します。また、入省後もこれまで培った力をさらに磨き、日々の研鑽を通じて、日本に暮らす人々のみならず、世界中の人々が脅威に晒されることのない国際秩序形成を目指します。

27年卒 | 総合職
財務省
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 応募動機をご記入ください。(300字程度)
- 実践的なワークや省員の方との対話を通じ、貴省が担う関税政策や国際金融政策の理解を深めたいからだ。高校3年時に◯◯で豊かさを再定義した原体験から、将来は日本や世界に暮らす人々の豊かさに寄与したいと考えるようになった。国際経済分野において国内産業の成長を支え、中長期的視点で国境横断の経済価値を生み出す貴省の国際政策業務は、私の志向と合致する。ブロック経済化や経済的威圧により、自由で開かれた国際経済が逆風を受ける中、日本としていかなる価値を世界へ示すのか改めて問われている。本機会では、国境を越えたマクロな視点と、政策の影響を受ける現場に根ざしたミクロの視点の両方を意識して主体的に参加したい。
- 自己PRをご記入ください。(300字程度)
- 私の強みは対話と体制構築により多様な知を繋ぐ調整力である。学部3年次、3人の仲間と出場した地方自治の政策コンペでこの力を養った。難民支援の経験から共生実現には制度設計が不可欠と感じ、制度面から共生を考えるべく、全国入賞を目標に取り組んだ。だが、当初はチーム内の積極性に差があった。対話を重ねる中でその背景には意見が否定されることへの不安があると分かった。そこで全員が納得するビジョンとそこから逆算した計画を策定。毎回の会議で傾聴を促し、概念図を用いた共通理解確保を徹底した。結果、教育・外国人支援・対話促進の3施策が連関し、ビジョンへと繋がる構造性に優れた政策を立案。全国◯◯チーム中◯◯位入賞した。
- ニュースや社会情勢について等、最近関心を持っていることがらがあれば簡潔に記入してください。(100文字程度)
- 米国の関税政策に関心を持っている。日本は昨年に関税交渉に合意し関税引き下げに至ったが、対米投融資が求められる。昨月に対韓関税引き上げが発表される中、日本としては合意の充足と日本裨益の両立が求められる。

27年卒 | 総合職事務系
防衛省
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 防衛省に興味を持った理由(400字)
- 将来にわたって日本の平和と独立を守り、誰もが未来を前向きに描ける土台をつくるため、貴省に興味を持っている。ウクライナ侵攻やガザ紛争で平和な街にミサイルが撃ち込まれ、人々から当たり前の日常や未来が奪われる現実を目の当たりにし「平和はこんなにも簡単に崩れるのか」と衝撃を受けた。同時に、同様の事態を日本で決して起こしてはならないという危機感を抱いた。説明会を通じ、貴省の有事に備え、有事に対処する最後の砦としての使命に強く共感している。私自身も平和を担う当事者として、大局的に安全保障環境を捉える視点と現場に寄り添う姿勢をもって政策立案に携わりたいと考える。〇〇さんが「これまで通りの平和を守るためには、これまで以上の取組が必要」と仰る通り、日本の防衛体制は柔軟かつ持続的な強化が必要である。本機会では大学で培った安全保障の理論的知見を基に、政策から現場まで多角的な視点で課題を捉え、柔軟な取組に努める。
27年卒 | 事務(上級)
厚木市役所
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
東海大学・文系
- 志望動機
- ◯◯市は、将来性の高いまちである点に魅力を感じ志望しました。交通インフラが充実しており、大学や企業が多く立地していることで多様な人々が集まり、活気ある環境が形成されている点に魅力を感じています。また、駅周辺の再開発や北部地区公園整備事業などにより、都市機能の向上やにぎわいの創出が進められており、今後さらに発展していく可能性を感じました。加えて、複合施設や公園整備により人と人とのつながりが生まれ、地域の活性化や孤立の解消にもつながると考えています。さらに、家庭の在り方が多様化する中で、孤独や経済的な課題を抱える人が増えていると感じています。そのような中で、医療の発展により妊娠の可能性が広がる一方で、経済的な理由から検査や治療を受けられない人がいる現状に対し、◯◯市が県内で初めて不妊検査費助成を導入した点に魅力を感じました。また、ひとり親家庭への支援助成など独自の制度も展開しており、市民一人ひとりに寄り添った姿勢に共感しています。このように、社会の変化に対して迅速に対応し、先進的な取り組みを行っている点にも魅力を感じました。このように、多様な人が集まる環境と今後の発展性、そして社会の変化に対応する力を併せ持つ厚木市において、暮らしやすいまちづくりに貢献したいと考え志望しました。

27年卒 | 総合職(事務系)
経済産業省
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- これまで自分なりに最も力を入れたこと(学業・部活・サークル・インターンシップ・アルバイト等)を記載してください。(1文字以上400文字以下)
- ◯◯競技部で主務として◯◯優勝に向けて全力を注いだ。◯◯は基本的に個人競技であるが、◯◯部を一つにまとめる目標として、◯◯大会で部員が各種目で入賞する事で得られる点を多く獲得し、◯◯優勝する事があった。しかし私が主務に就任した当初の課題としてフィールド種目(◯◯以外の種目)の得点力不足があった。そしてその原因について、普段練習している場所ではフィールド種目ができない事が挙げられた。そこで◯◯に1回フィールド種目ができる競技場で練習を行い、フィールド種目の選手の競技力向上を目指した。一方以前の練習場所は大学から近かったため練習場所の変更に不満を持つ人も一定数いた。しかし不満を持つ人に対しては、練習場所の変更を◯◯に1回にする事で不満の解消を図った。以上の取り組みの結果、総合優勝という目標は達成できなかったが、フィールド種目の選手を◯◯人から◯◯人に増やす事ができた。
- 志望動機(経済産業省のサマースクールに関心を持った・応募した理由)を記載してください。(1文字以上400文字以下)
- 私はエネルギー政策に興味を持っており、政策企画・立案の実務を体験し、政策の仕組みや職員の思考プロセスを学びたいと考え応募した。大学では◯◯税や◯◯料金について研究しており、持続可能なエネルギー政策を実行するための徴税と消費者の負担減という対立しやすい構造の難しさを痛感してきた。また大学院で税制改正を研究していく中で、各省庁との連携の重要性を認識してきた。このように私は◯◯を中心に研究を進めてきたが、さらにエネルギー政策を実行する段階では、◯◯以外にも例えば技術的知見を社会に実装していくための民間企業との連携なども欠かせない。◯◯では、座談会やグループワークを通じて、多様な学生や職員と議論・協働しながら、政策の設計過程や課題解決プロセスへの理解を深め、自らの専門性を公共価値創造に繋げる力を育みつつ、自らの専門領域以外の部分との知の結びつきを強めたいと考えている。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 総合職事務系
防衛省
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 防衛省に興味を持った理由
- 日本の国家安全保障に直接関わり、日本国と国民の平和を維持したいと思い、防衛省に興味を持ちました。日本は文化的・地政学的に極めて重要な位置にありますが、現在、ロシアによるウクライナ侵攻や緊張が続く日中関係、さらにはアメリカのベネズエラ攻撃といった国際情勢の変化により、安全保障環境は刻一刻と厳しさを増しています。このような戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中で、日本人として平和のために何ができるかを考えた結果、日本で唯一の実働部隊を持つ省庁であり、安全保障政策に関与できる防衛省こそが、自らの志を実現できる場所であると考えています。今回のワークショップを通じて、防衛省の職員の方々が日頃どのようなプロセスや視点を持って業務にあたっているのかを直接学び、防衛行政への理解を深めるとともに、自分自身の将来のキャリアを具体的に描く機会にしたいと考えています。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 一般職(行政)
警察庁
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 自己PR
- 大学・大学院では、◯◯を対象に研究に取り組み、粘り強くデータを収集・解析して課題に向き合う姿勢を培いました。課題発見から仮説検証までを実直に進める力を活かし、今後は安全・安心な社会の実現に関わりたいと思っています。社会に根差した課題を見つめ、課題に対して諦めず取り組む力を活かして、警察行政に貢献したいと考えています。
- 応募動機
- 社会の基盤を支える仕事に携わりたいという思いから、公務員を志望しています。中でも警察庁は、国民の生命と安全を守る重要な役割を担っており、その一端を支える一般職事務系に強い興味を抱いています。本プログラムを通して、警察行政における一般職の具体的な役割や、政策立案・実施における一般職の仕事について理解を深めたいと考えています。
2 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 総合職技術系
国土交通省
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 志望理由について.
- 激甚化する土砂災害から国民の生命を守る砂防事業の最前線において、技術的な知見が社会基盤の意思決定へと昇華されるプロセスを体感したい.私は大学での研究を通じ、山岳地帯における土石流履歴のある流域を対象に、凍結融解作用に伴う土砂の生産・流出現象を実測値に基づいて分析している.この研究過程で、現場の微細な環境変化を精査し、長期的な視点から課題解決に取り組む姿勢を養った.一方で、複雑な自然現象を前に、個別の研究成果を実社会の防災計画へと還元し、ハード・ソフトの両面で最適化を図ることの難しさも痛感している.日本独自の急峻な地形に対し、貴省がいかにして広域的な土砂動態を把握し、流域全体での防護や河川生態系との調和を図っているのか、その高度な専門性に触れたい.また、多種多様な関係者との調整を担う職員の視座を学ぶことで、自身の専門性をいかにして国家規模の安全安心へと繋げるべきか、その指針を得る機会としたい.
- 自己PR.
- 強みは組織を高い目標へと導く牽引力だ.体育会◯◯部◯◯部門にて、部員20人の意識改革を断行した.当初、サークル感覚だった組織を抜本改革するため、指導拠点を上級者向けへと変更する決断をした.経験者として部員一人ひとりに徹底的に寄り添い、◯◯動画の詳細な分析や高度な助言の言語化を行うことで、厳しい環境を個々の成長実感へと昇華させた.結果、自身の個人日本一達成に加え、他2名の入賞と団体5位入賞を果たした.この「現状を客観的に分析し、周囲を巻き込み完遂する力」を砂防の現場でも発揮したい.
- 3.専攻内容について
- 実測値を用いた山岳地帯の土砂流出現象の解明をテーマとし、凍結融解作用による土砂の生産・流出メカニズムを研究している.

27年卒 | 総合職技術系
国土交通省
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 志望理由
- 都市づくりの専門性をもって国の根幹を支える貴省で、自身の専門性や活動経験を通じて培った経験が、国内外の多様な地域課題に応える政策の企画・立案にどのように活かせるのかを深く探求したいと考え志望した。 私は建築、都市を専門に学び、実践としてはイベント(プロジェクト名)の運営に携わるなど、学術と現場を往還しながら、地域に根ざしたまちづくりの可能性を模索してきた。 また、(プログラム名)で◯◯を訪れた際、現地の◯◯職員の方から、◯◯というお話を伺い、渡航前のイメージとの差異に大きな衝撃を受けた。実際に都市部では高速道路や高層ビルの整備が進んでいたが、下水道や地方部のインフラに関しては整備途中であり、日本の防災や都市整備に関する技術が活かせる余地を感じた。このような国際協力を一時的な事業支援にとどめず、中長期的な政策として推進できるのは、実施機関ではなく政策の司令塔として機能する貴省であると考える。 また、国内に目を向けても、私は都市の均一化に対して課題を感じている。地元◯◯では、再開発により長年親しまれた施設が撤退し、地域固有の風景や記憶が失われつつある。更に、地域住民と共に駅前の歩行者空間に賑わいを生む活動を通じて、地域住民の声がまちづくりに反映される仕組みの重要性を痛感した。 本サマージョブでは、こうした国内外双方の政策において、社会システムや礎となる制度の設計を担う貴省でこそ、自らの経験をさらに高め社会に貢献できると考えている。
- 自己PR
- 私の強みは、異なる文化的背景をもつメンバーと協働し、客観的な視点でチームをサポートする力である。(プログラム名)に参加した際には、◯◯混合チームで事業提案を行い、最優秀賞を受賞した。言語の違いにより対話が滞った際には、通訳の導入やチーム全体の定期的な認識の統一を行い、議論の質を高めた。こうした経験から得たサポート力と多様性への理解は、貴省において異なる背景を持つ人々の声を的確に汲み取り、国内外のまちづくりや災害復興、国際協力の場で活かすことができると考えている。
- 専攻内容
- 専攻内容は、都市計画、都市デザイン、住環境計画等。卒論のテーマは◯◯についてで、研究室のテーマは◯◯である。
中央省庁のインターンシップの選考体験談

27年卒 | 総合職事務系
国税庁
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 初めに国税庁の業務に関する簡単な説明会があった後で、課題が出される。「日本酒を諸外国に広めていくためにはどうすればよいか」と「50年後では税収をどこから賄うのか」の2つのお題から1つをチームで決めてワークをした。1チーム6人
- ワークの具体的な手順
- 初めに少し課題について説明があり、その後チームで具体的な政策を考えて、午後にチームの代表がプレゼンを職員に対して行う。
- インターンの感想・注意した点
- 官僚は特に意見を折衷することが求められる職種のため、色々な意見が出る中で、その意見を上手く折衷することに注力した。現状の政策を参考にする時に詳細は職員の方に直接聞くことで理解が早かったし、積極的な姿勢を見せることができて良かったと思う。

27年卒 | 総合職(事務系)
経済産業省
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 「産業競争力を高めるための人材活用について」1グループにつき4人でグループワークと発表を行いました。その過程で、富士通の職員の方のご講演や、経済産業省職員の方のブレインストーミングがありました。発表はランキングがでるので、帰宅後も準備に充てました。
- ワークの具体的な手順
- 手元の資料と、講演を参考に、チームで課題について考えるような形でした。
- インターンの感想・注意した点
- 質疑応答の時間に、質問するのはマストだと思います。他の学生の熱量がすごく、圧倒されますが、人事の方は経済産業省にいつ興味を持ったかに関係なく、一人一人を見てくださるので、安心して挑戦してみてください。

27年卒 | 総合職事務系
総務省
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 2日間にわたり、地方行政や人口減少など、今後の社会課題に関する講義やグループワークに取り組みました。グループワークでは、行政が抱える課題について現状分析を行い、国としてどのような対応が求められるかについて議論しました。また、職員の方から政策形成の考え方や実際の業務に関するフィードバックをいただき、行政課題を多面的に捉えることの重要性を学びました。最後には各グループで議論内容を発表し、職員の方から講評をいただきました。
- ワークの具体的な手順
- 職員の方による業務説明や政策に関する講義を受けた後、数名のグループに分かれてテーマについて議論しました。まず課題の背景や現状を整理し、その上で必要な施策や行政としての役割について意見を出し合いました。最後にグループごとに発表を行い、職員の方からフィードバックをいただきました。
- インターンの感想・注意した点
- 正解が一つではない社会課題について、様々な視点から考え、議論する難しさと面白さを実感しました。特に、目の前の課題だけでなく、将来の社会変化を見据えて政策を考えることの重要性を学びました。グループワークでは、自分の意見を伝えるだけでなく、他の参加者の考えを取り入れながら議論を深めることを意識しました。また、職員の方へ積極的に質問し、業務への理解を深めるよう努めました。
27年卒 | 技術系専門職
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
インターンシップ インターンシップ
非公開・理系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 非臨床試験の結果に基づき、医薬品の毒性所見をどのように評価し、承認の可否や条件をどう判断するのかについて、実際の審査プロセスに即した内容を職員の方から説明していただいた。一つの毒性所見に対しても、複数の専門家がどのような論点から議論し、リスクとベネフィットのバランスをどう考えるのかを学ぶ内容で、質疑応答の時間も設けられていた。
- ワークの具体的な手順
- 講義形式で審査業務の流れや考え方の説明を受けた後、実際の非臨床試験データを題材にした事例を通じて、毒性所見の解釈やリスク評価の視点について学ぶ形式だった。参加者からの質問を職員の方が随時受け付けてくださり、対話を交えながら進行した。
- インターンの感想・注意した点
- 専門家によって同じ毒性所見でも解釈やリスクの捉え方が異なりうることを知り、審査という業務が単なる基準への当てはめではなく、多角的な議論を経て結論を導く営みであると実感した。研究室での学びとは異なる視点から医薬品の安全性を考える貴重な機会になった。

27年卒 | 総合職事務系
農林水産省
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 農林水産省の役割や政策分野について理解を深める講義を受けた後、グループワークに取り組みました。ワークでは、社会課題を踏まえながら、行政としてどのような対応が求められるかについて議論しました。グループごとに意見を整理し、最後に発表を行い、職員の方からフィードバックをいただきました。政策形成の考え方や、実際の業務における視点を学ぶことができる内容でした。
- ワークの具体的な手順
- まず、職員の方から政策や業務に関する説明を受け、課題の背景や現状について理解を深めました。その後、数名のグループに分かれ、課題整理、解決策の検討、発表資料の作成を行いました。最後に各グループが発表し、職員の方から講評やアドバイスをいただきました。
- インターンの感想・注意した点
- 社会課題に対して政策を考える際には、短期的な解決策だけでなく、将来的な影響や様々な関係者の視点を踏まえる必要があることを学びました。グループワークでは、自分の意見を主張するだけでなく、他の参加者の考えを取り入れながら議論を進めることを意識しました。職員の方から実務的な視点でフィードバックをいただけたことも大きな学びとなりました。

27年卒 | 総合職
財務省
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 主計局の国土交通係として、日本の空き家問題や都市計画をテーマに、課題の特定から政策立案までを行った。具体的には、どの分野に課題があるかを整理し、解決に向けた政策手段を検討するとともに、限られた財源の中でどのように予算配分すべきかを議論した。
- ワークの具体的な手順
- 課題説明の後、グループワークで議論を行い、最後に発表を実施した。
- インターンの感想・注意した点
- 限られた時間の中で論点を整理し、根拠を持って意見を述べることを意識した。特に、マクロ的な視点と政策の実現可能性の両立を重視した。実際の政策立案の難しさや、財源制約の中で意思決定を行う重要性を実感した。

27年卒 | 総合職事務系
国土交通省
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 「安全・安心な暮らしを支える」をテーマに、自然災害、老朽化するインフラ、交通の安全確保などに関する政策立案ワークへ取り組んだ。職員から現在の政策や制度、現場で生じている課題について説明を受けた後、グループに分かれ、課題の整理、原因分析、政策手段の検討を行った。
- ワークの具体的な手順
- 初日は、国土交通省全体の業務と安全・安心政策に関する説明、参加者の自己紹介、グループ分けが行われた。その後、班ごとに対象とする政策課題を整理した。 2日目以降は、職員から関連制度や実際の事例について説明を受け、政策の効果や副作用を検討した。途中で職員に案を説明し、助言を受けた。 最終日には、各グループが政策提案を資料にまとめ、職員と他の参加学生に向けて発表した。
- インターンの感想・注意した点
- 政策立案では、社会的に望ましい案を考えるだけでなく、誰が実施するのか、財源をどう確保するのか、既存制度と矛盾しないかまで考える必要があることを学んだ。特に、国土交通行政は国だけで完結せず、自治体、民間企業、施設管理者、地域住民など多くの関係者との調整によって成り立っている点が印象に残った。

27年卒 | 総合職事務系
防衛省
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 日本を取り巻く安全保障環境を踏まえ、防衛省として取り組むべき政策を検討するグループワークに参加した。具体的には、周辺国の軍事動向、サイバー・宇宙領域、人的基盤、防衛装備、国際防衛協力などに関する資料を読み、現状の課題を整理した上で、政策案を作成した。
- ワークの具体的な手順
- まず、職員から安全保障環境や防衛省の組織、政策立案の考え方について講義を受けた。その後、課題の定義、関係主体の整理、政策手段の比較、実施上の問題点の検討を行った。 2日目には基地を訪問し、艦艇や基地施設を見学した。自衛官から、部隊の任務、艦艇の運用、隊員の勤務、補給や整備について説明を受け、本省で立案される政策と現場運用の関係を学んだ。 最終日には、グループごとに政策提案を発表した。発表後は、職員から外交政策との整合性などについて質問を受けた。
- インターンの感想・注意した点
- 安全保障政策では、単に防衛力を強化すればよいのではなく、外交、財政、法制度、産業基盤、科学技術、人員など多くの制約を同時に考える必要があると学んだ。特に、政策の必要性を説明するだけでなく、誰が、どの権限と予算を使い、いつまでに実施するかを具体化することの難しさを実感した。見学を通じて、政策文書上の「防衛力」や「人的基盤」が、実際には艦艇、装備品、隊員、整備、補給などの具体的な要素によって支えられていることを理解できた点が、参加して最もよかった点である。

27年卒 | 総合職(事務系)
経済産業省
インターンシップ インターンシップ
早稲田大学・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 国家の大局を考えるマクロ課題と経済産業省の所管するある政策分野について考えるミクロ課題に取り組んだ。前者は前半二日間、後者は後半三日間で、前後半でチームは分かれた。全日朝から夕方まで会議室に缶詰で議論を交わす。
- ワークの具体的な手順
- 課題が提示され、職員の方からのコンサルティングや企業の方の登壇などのアクティビティを通じて、グループメンバーと協力しながら一つのアウトプットを作り、最後は発表し、講評があった。
- インターンの感想・注意した点
- 普段はなかなか知ることができない、我が国が直面する課題やそのために政府がどのような施策を行なっているかを知ることができ、さらに自分の考えをグループメンバーと議論することができて、とても楽しい経験だった。

27年卒 | 総合職事務系
総務省
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 個人タスクの実習形式でした。 個人情報や機密関係で具体的な課題の名称は明記できませんが、膨大なデータをもとに、分析と改善提案をするものでした。 最終日には、大きめの会議室でモニターを用いて個人でプレゼンテーションを行いました。
- ワークの具体的な手順
- 初日には省全体や原課の説明を受け、課題を提示され、庁舎内の案内を受けました。 イベントがあれば聴衆の形で同席をすることがありました。 3日目あたりに、中間報告をしたり、他の参加者と互いにアドバイスやディスカッションを行いました。 最終日には、別の庁舎でイベントに参加したあと、最終発表を大きめの会議室でプレゼンテーションを行いました。
- インターンの感想・注意した点
- 中央省庁であるため、個人情報や機密情報の取り扱いには特に厳重に気をつけました。 デスクをお借りして終日作業をするので、配属された原課の職員と関係を築くことも気を付けました。職員の方々が暖かく話しかけていただいたので安心して進めることができました。
よくある質問
Q.
インターンシップの種類を教えてください。
A.
インターンは、その期間によって短期インターンと長期インターンに分類されます。
半日〜数日の短期インターンは「オープン・カンパニー」や「汎用的能力活用型インターンシップ」、2週間〜1カ月以上の長期インターンは「専門活用型インターンシップ」や「高度専門型インターンシップ」に分類されます。
短期インターンは企業の雰囲気や業務を体験するもので、学生が多様な業界や職種を探るのに適しています。一方、長期インターンは実際のプロジェクトに参加し、より深い業務理解や専門スキルを習得したい学生に適しています。
Q.
インターンシップに参加するメリットは何ですか?
A.
短期間で多様な企業文化を体験でき、業界のリアルな情報を得られることがメリットです。選考の際に、インターンシップでの業務内容や社員との交流をもとに、具体的な志望動機をつくることができます。また、選考優遇や早期選考のチャンスが得られる可能性があり、選考に有利にはたらくこともあります。
Q.
インターンシップに参加するまでの流れはどのようなものが一般的ですか?
A.
応募後に選考があることが一般的です。選考は、ESの提出から始まり、Webテスト・GD・面接などがあります。
選考ステップは企業によって異なるため、事前に選考フローを確認して準備を整えておくことが大切です。参加したいすべての企業の選考に通過するとは限らないため、複数社の選考に申し込みましょう。
Q.
インターンシップに参加する際の服装を教えてください。
A.
インターンに参加するときの服装は業界や企業によって大きく異なります。
金融業界やコンサルティング業界などのフォーマルな業界ではスーツの着用が一般的ですが、IT業界やクリエイティブ系の企業ではカジュアルな服装が許容されることもあります。
企業が「服装自由」と指定している場合でも、清潔感があり、相手に不快感を与えない服装を心がけましょう。












