総合・ITコンサルのインターンシップ一覧
総合・ITコンサルのインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、総合・ITコンサルの各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 総合・ITコンサルのインターンに関するクチコミでは、実際に参加した先輩による総合・ITコンサルのインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、総合・ITコンサルの内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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27年卒 | テクノロジーコンサルタント※27卒まで
アビームコンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- あなたがこれまでに成果を残した最も大きな経験を教えてください。※何を課題と捉え、自身としてどう考え、どう行動したか具体的なプロセスも併せて記入してください。※入学試験を除く、大学入学以降の経験
- 大学◯年次に年次に参加した◯◯で、◯◯を発信する◯◯を企画・実施し、来場者数◯人、満足度最高評価が◯割という成果を上げた。ミッションは◯◯で◯◯イベントを自ら企画・運営することだった。私は課題を1.集客と2.目的に分解し、戦略を立案した。1では、◯◯で◯◯な◯◯の地理特性を踏まえ、◯◯形式のイベントを企画。◯◯をターゲットにし、◯◯な工夫を施し、協力して◯◯できる構成とした。2では、◯◯に必要なのは単発の盛り上がりではなく、再訪による◯◯と定義した。再来訪の鍵は「人」であると考え、交流促進のために◯◯を独自に作成した。◯◯店舗以上を周り、特典提供を依頼した。高齢者経営の店舗も多く門前払いも受けたが、分かりやすい説明書を作り、◯◯としての思いを伝えた。結果、◯◯協力を得て、イベント後には◯◯との声も多数いただいた。地域と外部の接点を創出することができたと考える。
- アビームのSummer Internshipに応募した理由を教えてください※将来やりたいことやアビームに興味を持った背景も併せて記入してください。
- コンサルタント業務を実践的に学び、課題解決力を高めたいと考え応募した。幼少期から人の悩みに耳を傾け、感謝されることに最も喜びを感じてきた。現在は◯◯に取り組み、双方の本音を引き出し、齟齬なく提案することの難しさとやりがいを実感している。この経験から表面的な課題ではなく、真のニーズを捉えて価値ある提案を行う力を身につけたいと考えるようになった。特に相手に信頼されるには「聴く力」と「誠実な姿勢」が不可欠であることを学んだ。貴社は業界・業務の両面で専門性を持ちつつ、顧客に最後まで伴走し、実行まで支援する姿勢を大切にしていると説明会で知った。社員の方々の言動からも「Real Partner」の理念が浸透していることが伝わり、深く共感した。インターンシップを通して、顧客に本質的な価値を届ける姿勢や、現場で求められる思考・提案の質を体感したい。
- 採用HP「2027年卒 コース紹介・選考プロセス」ページの各コース紹介に紐づいている「関連コンテンツ」から、興味を持ったコンテンツを1つ選びその理由を教えてください。※コンサルタント職のコンテンツを選択してください
- 若手テクノロジーコンサルタント対談。アビームの新卒社員が描く多様なキャリアと圧倒的な成長環境

28年卒 | コンサルタント職
合同会社デロイト トーマツ/コンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
東北大学・文系
- 今後の人生やキャリアにおいて実現したいことは何ですか。(400文字以上500文字以下)
- 企業が自律的かつ持続的に成長できる組織づくりを支援することである。私は公認会計士試験の学習やゼミでの管理会計論の研究を通じて、企業の業績や財務状況は事業戦略や組織運営の結果として表れるものであると学んだ。これらの学びを経て、本質的な価値向上には経営や組織そのものへのアプローチが必要であると考えるようになった。そのため、財務数値を分析し、その背景にある構造的な経営課題の解決や組織変革に携わりたいと考えている。また、◯◯部の主務として、学園祭模擬店の運営改革に取り組んだ。そこでは、運営の属人化を課題と捉え、権限委譲やマニュアル化を通じて、組織全体が主体的に課題解決へ取り組める仕組みを構築した。この経験から、一時的な改善策を提示するだけでなく、組織が継続的に成果を生み出せる基盤を築くことに大きなやりがいを感じた。将来的には、会計・財務の知見を土台としながら、企業の成長戦略や組織変革の実現を支援できるコンサルタントになりたい。そして、多様な業界の経営課題に向き合いながら、企業の競争力向上のみならず、産業や社会の持続的な発展にも貢献していきたい。
- 求める人材像の6つのテーマから1つご自身が体現してきたものを選択し、その具体的なエピソードを教えてください。
- 私は◯◯部の主務として、資金調達活動の一環である学園祭模擬店の運営改革に取り組んだ。前年までは責任者への権限集中や情報の偏りにより準備が遅延し練習時間も圧迫され、運営ノウハウも一部の経験者へ属人化していた。競技に集中できる強い組織を作る為にも活動資金の確保だけでなく、属人化した運営体制の改革が必要と考えた私は、学園祭の模擬店運営の基礎を構築することに決めた。具体的には、約◯◯名の部員を職能別に4部門に分け、同期を各部門長とし権限を委譲した。また、運営マニュアルを作成し、誰でも運営できる体制を構築した。さらに会計部門では、時間帯別売上や客単価等を記録できるExcel管理表を導入しデータに基づく運営を推進した。その結果、各部門が主体的に課題解決へ取り組むようになり、焼場部門では引渡し担当との連携改善策が部門長から提案されるなど、自律的な改善活動が生まれた。悪天候により売上は前年を上回らなかったものの、運営効率や判断スピードは向上し、翌年度へ引き継ぐ仕組みを残すことができた。この経験から、組織変革には施策そのものだけでなく、メンバーが主体的に行動できる環境づくりが重要であることを学んだ。

27年卒 | AIコンサルタント※27卒まで
アビームコンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- あなたがこれまでに成果を残した最も大きな経験を教えてください。(300-500字) ※何を課題と捉え、自身としてどう考え、どう行動したか具体的なプロセスも併せて記入してください。 ※入学試験を除く、大学入学以降の経験。
- 研究において前例のなかった大規模データ解析に取り組み、新たな知見を得て学会発表を行った。配属当初、研究室では過去データの保管体制が整っておらず、教授の記憶を基に方針策定を行っていた。そのため、想定を上回る成果が出にくく、重要な要素を見落としているのではないかと感じた。そこで私は、クラウド上にデータベースを構築し、データのアクセス性と比較の容易さを高めた。その上で、専門外であったデータ解析の手法を学ぶために他学科の授業を履修し、専門知識を持つ知人にも助言を求めた。得た知見を基に解析を行った結果、曖昧だった既存の定説を定量的に裏付け、その精度を高めることができた。この経験で培った「異分野の知識を自ら学び、課題を多角的に捉えて再検討する姿勢」は、企業におけるコンサルティング活動でも強みとして発揮できると考えている。
- 第1希望のコースで入社後に実現したいことと、その想いに至った背景を教えてください。また、それを実現する場として当社を志望する理由を教えてください。(200-400字) ※AIコンサルタント、公共経営コンサルタントのいずれかを希望する場合は、志望理由に加えて、コース独自の質問への回答が必須となります。回答欄は下部にありますので、必ずご回答ください。
- 企業が抱える問題をデジタル技術を活用したシステム構築により解決したい。私は、研究において手作業や記憶を基に行われていた作業をデジタル技術を用いて効率化した経験があり、その実効性を体感した。この経験から、デジタル技術による課題解決の可能性を強く認識している。私の強みは、好奇心が旺盛である点である。専門外の知識についても積極的に学ぶことができ、コンサルティングを行う企業と近い目線で議論が可能である。これらの経験や強みは、クライアントの課題解決に貢献できることから、テクノロジーコンサルティングに強い関心がある。中でも貴社を志望する理由は、特定のテクノロジーに依存せず幅広い手段を用いて課題解決にあたることができる点である。これにより、クライアントにより寄り添った最適なソリューションを提供できると確信しているため、貴社への入社を強く志望する。

27年卒 | コンサルタント
スカイライトコンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- あなたが働く目的と、会社を選ぶ上で重視していることをご記入ください。
- 私が働く目的は、人や組織の成長を支え、その積み重ねを通じて社会に価値を生み出すことです。塾講師として、生徒一人ひとりの理解度や性格に合わせて課題を整理し、学習方法を共に考えてきました。その結果、成績向上だけでなく、学習への向き合い方そのものが変化していく姿を目の当たりにし、「相手の成長を後押しすること」そのものに大きなやりがいを感じるようになりました。一方で、大学生活を通じて研究やアルバイトなど多様な経験を重ねる中で、将来的には個人にとどまらず、より多くの人や組織に影響を与えられる仕事にも挑戦したいと考えるようになりました。こうした背景から、会社選びでは顧客や組織と向き合いながら成長に伴走できることに加え、その仕事が社会全体に与える影響の大きさを重視しています。その実現のためにも、自身が挑戦を通じて成長し続けられる環境であることを大切にしています。
- あなたの価値観とそれを表す具体的なエピソードをご記入ください。
- 私が大切にしている価値観は、「困難な状況でも最後までやり切ること」です。結果がすぐに見えなくても、自分が納得できるところまで行動し続けることで、必ず次につながる学びが得られると考えています。この価値観を強く意識するようになったのは大学受験の経験です。共通テストのリサーチ判定はE判定で、周囲からも合格は厳しいと言われる状況でした。不安や焦りを感じながらも、「ここで諦めればこれまでの努力が無駄になる」と考え、結果が見えない中でも机に向かい続けました。この経験を通じて、困難な局面こそ最後までやり抜く姿勢が自信と成長につながると実感しました。この姿勢は現在の研究活動においても、成果が出るまで試行錯誤を続ける原動力となっています。

28年卒 | テクノロジーコンサルタント
EYストラテジー・アンド・コンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 志望職種について、志望理由を教えてください。
- 私がTechnology Consultantを志望する理由は、貴社がテクノロジーを単なる業務効率化やシステム導入の手段ではなく、クライアント・人・社会に長期的価値をもたらす変革の起点として捉えている点に惹かれたからです。私はAI・データを、現場の意思決定や組織の行動変容を支え、より良い働き方や事業成長につなげる手段として活かしたいと考えています。長期インターンで◯◯に携わった際、技術の精度だけでなく、業務フローや利用者心理を理解し、現場で使い続けられる形・UIに落とし込むことが成果を左右すると学びました。多様な専門性を持つチームで、短期的な導入効果に留まらず、クライアントの持続的成長とより良い社会の構築に資する変革を戦略策定から実装まで支えたいと思い、志望いたしました。
- 大学/大学院での専攻、及び過去の経験を元に、当社でどのような貢献ができるか記述してください
- 大学・大学院は数学・情報系専攻で、特に統計学とLLMの応用技術を学びました。統計学では、データの性質毎の適切な仮説検証の方法やそこから示唆を導く考え方を身につけました。またLLMについては、内部構造の仕組みや、AIの教育分野への活用方法等を学びました。長期インターンでは、こうした知識を土台に、◯◯を踏まえて開発タスクへ分解する力を身につけたり、◯◯担当として、理解度やつまずきを数値から捉え、サービス改善施策につなげたりしました。貴社では、データから課題を構造化する力、AI技術を実装可能な施策に落とす力、専門外の方に噛み砕いて伝える力を活かし、顧客のDX推進に貢献したいと考えています。
- あなたのキャラクターがよくわかる過去のエピソードについて記述してください
- 私のキャラクターは、知的好奇心を起点に自ら越境し、人との繋がりから学びを広げる点にあります。大学では、所属研究室でLLMに関する研究に取り組む一方、AIを教育に活かす視点を学ぶために、◯◯に参加したり、◯◯の運営に参加したりするなど、複数の研究室で活動しました。また、◯◯にも携わり、製造業の経営者・出版社など、立場や専門の異なる方々と接してきました。いずれも最初から十分な知識があった訳ではありませんが、若いうちに多様な環境へ飛び込み、対話を通じて視野を広げたいという思いで挑戦してきました。一つの専門やコミュニティに閉じず、人との縁を大切にしながら、自分の専門を社会でどう活かせるかを考える姿勢が私らしさです。
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28年卒 | コンサルタント職
合同会社デロイト トーマツ/コンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
早稲田大学大学院・理系
- 今後の人生やキャリアにおいて実現したいことは何ですか。
- 将来実現したいことは、行政、企業、地域住民の連携を促し、地域が自律的に発展する「エコシステム」を構築することで、地方の価値を活かした持続可能な社会を創ることだ。◯◯がコンサルタントとして社会課題に向き合う姿に憧れ、業界に関心を持った。その後、趣味の国内旅行で多くの地域を訪れる中で、地方の魅力の本質は単なる利便性ではなく、人々の関係性や独自のコミュニティにあると実感した。この魅力を維持発展させるには、行政の施策や個々の企業の事業が単体で動くのではなく、多様な主体が有機的に繋がり、相互に価値を循環させる仕組みが不可欠だ。この「多様な主体の連携による自律的な循環」こそが、私の目指す地域エコシステムである。数あるファームの中でも貴社を志望するのは、官民連携という広い視野から社会課題の解決に本気でコミットしているからだ。貴社の強固なパブリックセクターへのインサイトと「1 Deloitte」の総合力があれば、行政の制度設計から企業の事業創出までを横断して繋ぐハブとなり、真のエコシステムを実現できると確信している。入社後は、強い知的好奇心を持って学び続け、社会に決定的な変革をもたらしたい。
- 求める人材像の6つのテーマから1つご自身が体現してきたものを選択し、その具体的なエピソードを教えてください。
- 選んだテーマ:より先へ、周りも自分も突き動かす (高い目標を掲げ、自律心を持って周囲をリードしていく 行動力) ◯◯サークルの会計担当として、赤字が常態化していた組織の財政を黒字化し、持続可能な運営基盤を確立した。当団体は過去の蓄えがあったものの、近年は年度単位の赤字が常態化していた。現状を分析した結果、大規模ゆえに案件ごとのチームが独立して動き、会計管理が分散して全体像が不透明な点が根本課題だと突き止めた。そこで私は「組織の会計意識改革」という目標を掲げ、統一の経費申請フォームを作成し、過去のデータから経費や報酬基準を明文化した。だが真の課題は、新制度を各チームに定着させることだった。私は一方的なルールの押し付けを避け、団体の渉外担当や過去の代表にも積極的にヒアリングを重ねた。現場の実態や過去の知見をすり合わせ、丁寧に利害を調整することで、メンバーの納得感と当事者意識を引き出し、周囲を巻き込み突き動かした。結果、案件ごとの収支意識が劇的に改善され、財政の黒字化と安定化を達成した。独立した各チームを横断的に繋ぎ、組織全体が連動する仕組みを作り上げたこの行動力は、設問1で述べた「多様な主体の連携による地域エコシステムの構築」というビジョンの実現においても必ず活かせると確信している。
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28年卒 | コンサルタント職
合同会社デロイト トーマツ/コンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 今後の人生やキャリアにおいて実現したいこと
- 多様な人と協働しながら本質的な社会や企業の課題を解決し、新たな価値を生み出せる人材になりたい。私はこれまでの経験を通じて、一人で成果を出すよりも、相手を理解し、それぞれの強みを引き出すことでより大きな成果を生み出せることにやりがいを感じてきた。また、未知のことにも好奇心を持って挑戦し、自ら成長し続けることで、より大きな価値創出に貢献したいと考えている。特に、研究活動や組織運営の経験を通じて、価値がないと思われているものや十分に力を発揮できていない人の中にも大きな可能性があることを実感した。そのため、既存の枠組みにとらわれず、多様な視点を取り入れながら価値へと変えていくことに挑戦したい。将来的には、幅広い知見や経験を身につけながら、多様な関係者を巻き込み、人や組織、資源が持つ可能性を最大限に引き出すことで、一人では実現できない価値創出に挑戦したい。そのために、自らも未知の領域に挑戦し続け、異なる価値観や専門性を持つ人との議論を通じて視野を広げ、より難易度の高い課題を解決できる人材へ成長していきたい。そして社会や企業が抱える課題の解決を通じて、人々の暮らしをより豊かにすることに貢献したい。
- チームの力を信じ、ひとりではできないことを実現する
- ◯◯サークルの代表として赤字店舗の改善に取り組み、2か月で黒字化を達成した。当初は集客不足が課題だと考えていたが、組織の課題解決のためには、まずメンバー一人ひとりの不満や価値観を理解することが重要だと考え、一人ひとりと向き合いながら本音や価値観を引き出すことを意識した。その結果、一部の幹部に業務が集中し、メンバー間で当事者意識に差が生じていることが本質課題だと特定した。そこで、各メンバーの適性や考えを踏まえて部署制を導入し、役割と責任を明確化した。また、定期面談や情報共有の場を設け、誰もが意見を発信しやすい環境づくりに取り組んだ。その結果、商品開発や広報、店舗運営など様々な視点から改善提案が生まれるようになり、メンバー同士が助け合いながら主体的に行動する組織へと変化した。そして、多角的な改善の積み重ねによって店舗の黒字化を達成した。この経験から、他者を尊重しながら対話を重ねることで本音や価値観を引き出し、表面的には見えない本質課題を発見できると学んだ。また、一人ひとりの強みを活かせる環境を整えることで、個人では成し得ない成果をチームとして実現できることを実感した。

28年卒 | 本社採用コース(総合職)
マクロミル
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- あなたの強みを教えてください(400字以内)
- 私は責任感と慎重さに加え、幅広い知識と経験をもとに課題やリスクを嗅ぎとり、行動に落とし込む力が強みです。大学入学後、受験で得た知識と経験を生かしたいと考え、塾講師のアルバイトを始めました。そこで私は、自分の手腕が生徒の人生に影響を与えると強く責任を感じ、一人ひとりに合った学習改善の実現を目標としていました。その中で、成績が伸び悩む原因は生徒ごとに異なるため、細かくヒアリングをし、課題の本質を見極める力を身に付けました。また、自身が知らない選択肢は生徒に最適な提案ができないという課題意識から、他講師から話を聞くなど積極的に情報収集に努めました。その結果、指導力を評価され、最終的には他講師の指導内容をチェックする役割を任され、校舎全体の指導品質向上に貢献しました。この経験を基に、入社後も幅広い知識や経験をもとに本質的な課題を捉え、顧客や組織に最適な価値を提供できる人材になりたいと考えています。
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28年卒 | 戦略コンサルタント
アビームコンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
京都大学大学院・文系
- ●あなたがこれまでに成果を残した最も大きな経験を教えてください。何を課題と捉え、自身としてどう考え、どう周りを巻き込み行動したかなど、具体的なプロセスも併せて記入してください。(300-500字)
- ダンスサークルのジャンルリーダーとして、チームを再建した経験だ。私が所属していたチームは初心者中心の15人のチームであった。当初、経験者が多い周囲との実力差に自信を失う者が多く、チームの士気と一体感の欠如が課題だった。 私は、意欲低下の原因を「成長ができないこと」と「個々の役割意識の希薄さ」にあると考え、二つの施策を講じた。第一に、前回の練習動画との比較動画を作成し、成長を可視化した。個々の課題に即した練習メニューにすることで、着実な上達を実感できる環境を整えた。第二に、練習前にアイスブレイクを兼ねた「目標共有会」を設置した。各々に自主練習の成果と課題を言語化させることで、当事者意識の向上を図った。 結果、メンバーの主体的な練習姿勢を引き出すことに成功し、パフォーマンスの完成度は飛躍的に向上した。最終的にはサークル内で高く評価され、公演のトップバッターという大役を果たすことができた。
- ●アビームのSummer Internshipに応募した理由を教えてください。※将来やりたいことやアビームに興味を持った背景も併せて記入してください。(200-400字)
- 貴社の課題への向き合い方を知ることで、私に足りない視点や力を明確にして、私の経験や知見の活かし方を学びたいと考え、応募した。私は将来、コンサルティングの中でも日本の社会問題解決に直接的に繋がる案件に関わりたく、公共領域で高い実績をもつ貴社に強く惹かれた。特に国や省庁といったクライアントに対し、「現場」を理解した上で具体的なコンサルタントに繋げている点に強く惹かれた。大学では、環境経済学分野で環境政策の効果検証の研究している。その中で培った分析力を社会課題にどう活かせるか挑戦したい。インターンでは現場の巻き込み方や実践的な課題解決のアプローチを学び、コンサルタントとして必要な視点を吸収したい。

28年卒 | ビジネスコンサルタント
EYストラテジー・アンド・コンサルティング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
千葉大学・文系
- ビジネスコンサルタント職の志望動機
- 私は、企業が抱える経営課題に対して本質的な解決策を導き、その実行まで伴走するビジネスコンサルタント職を志望します。きっかけは、長期インターンシップで新規商材の営業活動においてチームリーダーを務めた経験です。当初は成果が出ず苦戦していましたが、私はチームの課題を構造化し、仮説検証を行いながら改善を行うことで安定的にアポイントを獲得できる商材へと成長させました。この経験を通じて、複雑な課題を構造的に捉え、仮説検証を繰り返しながら成果につなげることに大きなやりがいを感じました。ビジネスコンサルタントは、業界や企業ごとに異なる課題に向き合い、多様な関係者を巻き込みながら変革を推進する職種であると認識しています。私はこれまで培った課題解決力生かし、企業の持続的な成長に貢献したいと考えています。そのため、幅広い業界の課題解決に携わりながら価値創出を支援できるビジネスコンサルタント職を志望します。
- 自分を表す過去のエピソード
- 私のキャラクターを表すのは、熱量を持って周囲を巻き込みながら課題解決を進める姿勢です。長期インターンシップで新規商材の営業を担当した際に、チームとして成果が出ず、メンバーのモチベーションが低下しているという課題がありました。私は、メンバーに改善を求めるだけでなく、自らが誰よりも業務に向き合い結果を示すことで言葉に説得力を持たせることを重視しました。具体的には、業務開始前に商材理解のための資料を読み込み、営業リストの整理やトーク内容の改善を継続的に行いました。その結果、時間当たりの架電数、担当者接触率、アポイント獲得数など、あらゆる指標においてチームトップの成績を維持しました。こうした姿勢が周囲にも伝わり、メンバーから改善提案が積極的に出るようになるなど、チーム全体の意識も変化しました。このように、周囲を巻き込むために自ら率先して行動し、成果で示すことを重視しています。
- EYストラテジーにおいてどのような活躍ができるのか。
- 私はインサイドセールスの長期インターンシップにおいて、成果改善に取り組んだ経験を通じて、再現性のある課題解決力を培いました。新規商材のチームリーダー担当した当初は、チームで1000件の架電を行ってもアポイント獲得数が1件に留まる状況でした。そこで私はチームリーダーとして架電結果を分析し、「誰に、何を、どのように伝えるか」という観点から課題を整理しました。その上で、80件ごと架電内容を変更しその結果を定量的に分析することで、効果的な方法を仮説検証によって導き出しました。結果的に、2か月後には1000件当たり13件のアポイントを獲得できる状態まで改善しました。この経験を通じて、複雑な課題を構造的に捉え、仮説検証を繰り返しながら解決へ導く力を身につけました。貴社では、この課題解決力と周囲を巻き込む推進力を生かし、クライアントが抱える経営課題の解決と変革の実現に貢献したいと考えています。
2 人の方が「参考になった」と言っています。
総合・ITコンサルのインターンシップの選考体験談

27年卒 | コンサルタント
日立コンサルティング
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語、非言語
- 対策方法
- 頻出パターンの解法を定着させ、苦手な分野を重点的に潰すよう努めました。また、他の企業の選考でもテストを受検することで、形式に慣れるよう実践経験を積みました。

27年卒 | コンサルタント
日立コンサルティング
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 事前にワーク全体の流れや進め方について丁寧なガイダンスがあり、それに沿って講義、演習、総合演習というステップで進める課題解決型グループワークでした。最初にコンサルティングの基礎的な思考法に関するレクチャーを受けた後、短い演習でアウトプットの出し方を練習し、最後に総合演習として提示された課題に対する解決策の策定に取り組みました。最終的にチームごとにプレゼンテーションを行い、社員の方からフィードバックをいただく形式でした。
- ワークの具体的な手順
- 1. インプット講義(コンサルティングの基礎知識やワークの進め方の解説) 2. ミニ演習(提示された短めのテーマで思考プロセスを実践・確認) 3. 総合演習(課題の特定、原因分析、解決策の検討およびアイデア集約) 4. 発表用スライドの作成とプレゼンテーション準備 5. チームごとの成果発表および社員の方からの講評・フィードバック
- インターンの感想・注意した点
- 日完結型のプログラムだったため、短時間の中で自身の価値や貢献度をしっかりと発揮できるよう意識して立ち回りました。主体的な意見発言はもちろんのこと、残り時間を踏まえたタイムマネジメントや、まだ発言できていないメンバーに積極的に意見を振るなど、チーム全体のアウトプットを高める動きを徹底しました。
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28年卒 | マーケティングコンサルタント職
ヴァリューズ
グループディスカッション(GD) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンラインのためなし
- GDのテーマ・お題
- 秘密保持のため詳しくは書けないが、売上向上施策に関するもの
- GDの手順
- 最初にお題が発表され、25分間ほどで議論。その後発表。発表者は1名だが、FBとともに全員に質問が飛んでくる。
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28年卒 | マーケティングコンサルタント職
ヴァリューズ
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- ヴァリューズが所有するマーケティングのビッグデータを用いて、売上向上をベースとした課題解決型ワーク。個人ワークを行ったあとグループワークで意見をまとめる。最後に、各班についてくれるメンターさんに向けてプレゼン。その後座談会。
- ワークの具体的な手順
- データの使い方のレクチャーを受けた後、個人ワークを行う。その後グループワークを行い、チームとして1つの意見にまとめる。各班についてくれるメンターさんに向けて発表を行い、フィードバックと質疑応答をする。
- インターンの感想・注意した点
- 時間がかなりタイトだったが、その中でも論理的に考え、結論を出すことを意識した。グループワークでは個人の意見をそのまま利用するのではなく、全体で議論して、個人の意見を合わせてもっと良いプレゼンができるように工夫した。

27年卒 | テクニカルエンジニア
野村総合研究所
グループディスカッション(GD) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 指定のURLから入室する
- GDのテーマ・お題
- 企業の新規出店としてふさわしい場所を検討する
- GDの手順
- 社員の方から手順説明 ↓以降はグループ内で実施 役割決め 前提確認 現状分析 アイディア発散 評価・検討 結論まとめ

27年卒 | テクニカルエンジニア
野村総合研究所
面接 インターンシップ選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 指定のURLから入室する
- 質問内容
- ・学生時代に力を入れたこと →部活動において、組織が抱える潜在的な課題を見抜き、周囲と協調しながら柔軟に対応したエピソードについて話した ・志望動機 →なぜ参加したいのか、参加することで何を得たいのか ・実際にやりたい仕事 →志望動機に関連する内容を具体的な職種を交えて話した ITについて気になっている話題 →時事問題という認識の元で、直近で話題になっていたIT問題について言及した ・チームでの経験 →大学で携わったプロジェクトについて ・リーダー経験の有無 →大学でのプロジェクトのリーダー経験、高校生の時の生徒会会長経験など

27年卒 | テクニカルエンジニア
野村総合研究所
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語・非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- テストセンターの問題構成に準ずる
- 対策方法
- 繰り返し問題を解くことで、テストセンターの出題形式に慣れるようにした。

27年卒 | テクニカルエンジニア
野村総合研究所
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 課題解決型のグループワークに取り組みました。各班6名程度のチーム構成で特定のテーマに対する解決策を議論し、最終的に社員の方々や他の班のメンバーに対して提案のプレゼンテーションを行う実践的な内容でした。
- ワークの具体的な手順
- 前提条件のすり合わせ、ディスカッションと意見集約、プレゼンテーションの準備・発表という流れで進めました。
- インターンの感想・注意した点
- 単にチームで成果物を急いで出すことだけが重要なのではなく、メンバー同士で高め合い、より良いものを作ろうとするプロセス自体が大切であると実感できました。そのためワーク中は、限られた時間の中でただ結論を急ぐのではなく、お互いの意見を尊重し、掛け合わせることでさらに質を高めていこうという志向を常に持って議論を進めるよう注意しました。

28年卒 | ITコンサルタント候補
ULSコンサルティング
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 1日目にランダムにチームが決まり、3日間同じメンバーでミニワークから経営課題解決ワーク、最後の振り返りまで行った。 ミニワークを通してロジックの組み方などを学び、2日目のメインとなる経営課題解決ワークでは最後にプレゼンテーションまで実施した。3日目は主に全体の振り返りと自己理解ワークを中心に行った。
- ワークの具体的な手順
- オリエンテーション 会社紹介 ノーミングセッション ミニワーク(複数) 経営課題解決ワーク(コンサルティング体験ワーク) 懇親会 社員の方による実際の案件での活動紹介 振り返り 自己理解ワーク
- インターンの感想・注意した点
- インターンではチームメンバーとの協働を意識するとともに、主体的に発言することを心掛けた。また、懇親会などの場においては積極的に質問をすることで企業への理解を深められるようにした。また、なんのためにこのワークを行っているのかを一つ一つ意識しながら受けるように心がけた。

28年卒 | ITコンサルタント候補
ULSコンサルティング
面接 インターンシップ選考
非公開・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 人事職の方
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンラインのためZoomから入室
- 質問内容
- 学生時代の経験とその深堀など 大学時代に所属していたプログラムについての話や、留学中に行った活動、さらには所属しているゼミナールでの活動(◯◯コンテスト出場)や活動時の役割と最終的な成果などについて話をした。
よくある質問
Q.
インターンシップの種類を教えてください。
A.
インターンは、その期間によって短期インターンと長期インターンに分類されます。
半日〜数日の短期インターンは「オープン・カンパニー」や「汎用的能力活用型インターンシップ」、2週間〜1カ月以上の長期インターンは「専門活用型インターンシップ」や「高度専門型インターンシップ」に分類されます。
短期インターンは企業の雰囲気や業務を体験するもので、学生が多様な業界や職種を探るのに適しています。一方、長期インターンは実際のプロジェクトに参加し、より深い業務理解や専門スキルを習得したい学生に適しています。
Q.
インターンシップに参加するメリットは何ですか?
A.
短期間で多様な企業文化を体験でき、業界のリアルな情報を得られることがメリットです。選考の際に、インターンシップでの業務内容や社員との交流をもとに、具体的な志望動機をつくることができます。また、選考優遇や早期選考のチャンスが得られる可能性があり、選考に有利にはたらくこともあります。
Q.
インターンシップに参加するまでの流れはどのようなものが一般的ですか?
A.
応募後に選考があることが一般的です。選考は、ESの提出から始まり、Webテスト・GD・面接などがあります。
選考ステップは企業によって異なるため、事前に選考フローを確認して準備を整えておくことが大切です。参加したいすべての企業の選考に通過するとは限らないため、複数社の選考に申し込みましょう。
Q.
インターンシップに参加する際の服装を教えてください。
A.
インターンに参加するときの服装は業界や企業によって大きく異なります。
金融業界やコンサルティング業界などのフォーマルな業界ではスーツの着用が一般的ですが、IT業界やクリエイティブ系の企業ではカジュアルな服装が許容されることもあります。
企業が「服装自由」と指定している場合でも、清潔感があり、相手に不快感を与えない服装を心がけましょう。
















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