eye_catch最終更新日:2日前

【インターンシップ案内優遇あり/2時間で業界理解】港湾コンサル‧オープンカンパニー 〜クイズ&設計ミニワークで学ぶ"港づくり" | 港湾‧海岸‧空港インフラに特化 | 洋上風力など次世代の海を創る #平均年収750万円 #所定労働時間7時間 #年間休日125日

日本港湾コンサルタント

基本情報

スケジュール

注意事項

※ ワンキャリア運営事務局より ※
ワンキャリアにてエントリー後、企業よりマイページ等の案内がご登録のアドレスへ送付されます。企業からの連絡まで数日お待ちいただく可能性がございますこと、予めご了承くださいませ。

概要

日本の貿易量の99.5%は港を経由しています。
私たちの生活を根幹から支える港湾インフラ——その計画・調査・設計を手がけるのが、港湾コンサルタントです。
本オープンカンパニーでは、2時間で「港湾業界の全体像」「建設コンサルタントの具体的な業務内容」「日本港湾コンサルタントの強みと働きやすさ」をクイズやワークを通じて体験的に学べます。
業界研究を始めたばかりの方にも、インフラ業界をすでに志望している方にもおすすめのプログラムです。

プログラム内容(約2時間)

1 会社概要の説明
2 クイズで学ぶ!港の現状と日本港湾コンサルタント
3 ミニワーク:防波堤ができるまでを考えよう
4 日本港湾コンサルタントの強みと働く環境のご紹介
5 質疑応答

こんな方におすすめ

・土木・建設・環境系を学んでいる方
・インフラ業界に興味がある方
・社会貢献度の高い仕事に就きたい方
・海や港に関わる仕事に興味がある方
・文理不問、業界未経験の方も歓迎

参加するメリットや学べること

‧建設コンサルタントの「リアル」がわかる:
ゼネコン(施⼯会社)や官公庁(発注者)との役割の違いや、インフラ整備におけるコンサルタントならではの⽴ち位置が明確になります。

‧ワークを通じた業務疑似体験:
「防波堤ができるまで」のミニワークを通じて、理系の⽅はもちろん、⽂系の⽅も「企画‧設計」の奥深さと⾯⽩さを体感できます。

‧働く環境の「ぶっちゃけ」を知れる:
なぜ⾼い専⾨性とホワイトな環境を両⽴できているのか。現場のリアルな働き⽅について、NGなしの質疑応答でお答えします。

過去参加者の声

「主体的な参加をするグループワークでは、ただ聞くだけよりも港湾についてより学びを深めることができました。普段話すことのない地域や専攻の学生と意見交換できて説明会以上の学びがありました。」(建築・土木系専攻)

「港湾分野に関して学べるだけでなく、貴社の充実した福利厚生についても知ることができたので、大変有意義な時間を過ごすことができました。」(建築工学系専攻)

「クイズやワーク形式で、港湾や土木の知識がなくても楽しく港湾について知ることが出来るプログラムでした。港湾業界は現状課題が沢山あり、やりがいのある仕事なのだと知ることができました。」(生物系専攻)

日本港湾コンサルタントとは

株式会社日本港湾コンサルタント(JPC)は、1961年の創立以来65年にわたり、港湾・海岸・空港インフラストラクチャーの専門家集団として日本の経済成長と安全を支えてきました。
私たちが手がけるのは、日本の生命線である「物流」の拠点となる港湾や、人々の命を津波や高潮から守る海岸防護、さらには海外(途上国)でのインフラ整備など、非常にスケールが大きく、国境を越えて社会に貢献するプロジェクトです。

日本港湾コンサルタントの役割

国や地方自治体などの発注者に対し、海に関わるコンサルティングサービスを提供しています。現地調査から計画、数値シミュレーション、設計、施工 管理までを一貫して行います。
単に構造物を造るだけでなく、近年は以下のような次世代のニーズに応える事業を推進しています。
・国際化・国土強靱化(防災・減災):
大型船舶やクルーズ船が着岸できる岸壁の設計や、巨大地震・津波に備える耐震化設計を行い、日本の国際競争力強化と命を守るインフラ整備を主導しています。万が一の災害時には、迅速に技術者を派遣し復興支 援も行います。

・港湾DXの推進:
少子高齢化による担い手不足など、日本のインフラが抱える課題に対し、ICTや3Dモデル等のDXソリューションを活用して港湾の高度化・効率化に貢献しています。

・海の環境保全(SDGs)とカーボンニュートラル:
藻場の再生・創出活動(ブルーカーボン)や、カーボンニュートラルポートの推進など、「気候変動対策」「海の豊かさを守る」ための環境配慮型コンサルティングを積極的に行っています。

・グローバル展開:
日本で培った高い技術力をもとに、アジアやアフリカなど世界各国の港湾インフラ整備(ODA等)にも携わり、国際社会の発展に貢献しています。

当社の3つの強み

‧ニッチトップの専⾨性と実績
港湾‧海岸‧空港分野に特化した独⽴系コンサルタントです。調査‧計画から設計、施⼯管理までを「ワンストップ」で対応できる企業は国内でも限られており、業界内で確固たる地位を築いています。

‧業界随⼀の「働きやすい」就労環境
「建設コンサルタント=激務」という業界のイメージを覆す環境が整っています。⽉平均残業時間は10時間未満(2025年度 法定外労働時間実績)、平均有給取得⽇数は12⽇。さらに**男⼥ともに育休取得率100%を達成しており、ライフステージが変化しても⻑く活躍できます。

‧⾼い社員還元率と安定した経営基盤
専⾨性の⾼いビジネスモデルにより、従業員数175名(2026年1⽉時点)という少数精鋭ながら、売上⾼37億円超の安定した経営基盤を誇ります。利益は社員にしっかり還元されており、平均年収750万円と⾼い⽔準を実現しています。

ビジョン

持続可能な社会構築に貢献するとともに、「誰もが知る健全な100年企業」を⽬指し、「社員⼀⼈ひとりの幸せと成⻑の追求」を経営理念に掲げています。⼟⽊やインフラへの興味はもちろん、「海に関わるダイナミックな仕事がしたい」という想いを持つ⽅をお待ちしています。

なぜ新卒で⽇本港湾コンサルタントなのか

‧若⼿のうちから国家規模‧地球規模のプロジェクトに挑める
少数精鋭だからこそ、会社の⻭⾞になることはありません。⼊社数年⽬から、⽇本の物流を⽀える巨⼤港湾の設計や、途上国の経済発展を根本から⽀える海外インフラ(ODA)の最前線など、スケールの⼤きな仕事に携わるチャンスがあります。

‧「⼀⽣モノの専⾨性」と「充実したプライベート」の両⽴
終⾝雇⽤が当たり前ではなくなった今の時代、社会から求められ続ける「専⾨技術(⼿に職)」を⾝につけることは最⼤の安定に繋がります。⾼い技術⼒を磨きながらも、ワークライフバランスの整った環境で、仕事も⾃分の⼈⽣も諦めないキャリアを描けます。

‧次世代インフラを⾃らの⼿で創るやりがい
従来の⼟⽊設計にとどまらず、洋上⾵⼒発電の導⼊⽀援、カーボンニュートラルポート(CNP)の推進、港湾DXなど、これからの⽇本と世界に必要な新しい社会課題の解決に、新卒ならではの柔軟な発想で挑戦できる環境が待っています。

会場

オンライン(ZOOM)

定員

10名程度

エントリー後の流れ

エントリー

オープンカンパニー参加

インターンシップ優先案内【★書類選考免除★】

秋冬インターンシップ参加

早期選考

お問い合わせ先

総務部 人事企画課 小山
メール: recruit@jportc.co.jp
電話:03-5434-5671

ワンキャリアは正確な情報をお届けできるよう細心の注意を払っておりますが、最新の情報は各社の採用ページをご確認ください。内容に誤りがある場合は、お問い合わせからお願いします。

参加者のクチコミ

3

説明パートの中では、真面目で話しやすい方が多い印象。

日本港湾コンサルタントの

企業情報

業界

不動産・建設

事業内容

港湾・海岸・漁港・空港・人工島・海洋構造物・作業船・荷役機械等に関する調査・計画・設計・施工監理、環境アセスメント、各種プロジェクトマネジメント、港湾DX、 情報技術業務、水理実験、各種手続業務、技術相談、労働者派遣

本社郵便番号

141-0032

本社所在地

東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎

本社電話番号

03-5434-5671

設立

1961年4月1日

代表者

笹部剛男

資本金

1億円

従業員数

181名

売上高

37億2880万(2025年9月実績)

企業理念

我が社は1961年の創立以来、 60余年の経験、実績、伝統を継承し、 持続可能な社会構築に貢献し続ける100年企業を目指します。 その道のりにおいて、社員一人ひとりの幸せと成長を追求し、 ワークライフバランスを尊重した職場環境の実現に努力します。

日本港湾コンサルタントの

募集中イベント