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概要
日立製作所の28卒採用に関する最新情報を受け取りたい方向けのページです。
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企業概要
創業以来、日立は常に未来を見据え、提供する価値を変化させながら、あらゆる社会課題に挑み続けてきました。
100年を超える歴史を経て、現在は社会やお客さまの複雑な課題を解決する「社会イノベーション事業」をグローバルに展開しています。
もはや、旧来イメージされていたような、「日本の伝統的な電機メーカー」ではありません。
日立は、データとテクノロジーを駆使し、幅広い領域で社会をよりよくするためのソリューションを世界規模で提供する企業へと進化しました。
そして日立の成長を支えているのは、世界中の多様な人財です。
長い歴史で培った信頼と最先端の技術基盤があるからこそ、挑戦の幅は大きく広がり、成長できる土壌がここにはあります。
「挑戦したい」「成長したい」──その気持ちを、社会を動かす力へ変えられるフィールドが日立にはあります。 よりよい社会の実現に向けて、新たな一歩を踏み出してみませんか?
社会課題へ挑戦したいあなたにとって、日立は思いきり挑める環境です。
配属職種
研究開発
事業発展に不可欠な技術開発、特定目的の素材研究や製品に直結した研究、グローバルなネットワークづくりのための総合的なシステム開発など、研究開発部門のエンジニアが扱うテーマは、基礎研究から応用研究まで、きわめて幅広く、クリエイティビティとチャレンジ精神が求められる仕事です。その活動拠点は中央研究所、日立研究所、横浜研究所の国内3研究所を中心に、世界6極(中国、欧州、米州、アジア、インド、日本)の強化も進めています。
システムエンジニア
政府・自治体、企業などとめざす未来を共有し、それを実現するシステムを企画・設計・開発するのがSEの仕事。ただシステムを設計するだけでなく、どんなサービスを実現するのか、それを使って働く人々とどう連携するのか、サービスそのものや業務の内容にもかかわります。実は机を離れて、多くの人に出会い議論することも多い仕事。システムのプロとして専門技術に通じ、日立発の新しい技術を生み出すプロもいます。さまざまなプロの形がある仕事です。
設計開発
進化する技術を反映し、製品として結実させ世の中に新しい価値を提供していくことが、設計開発の役割。日立の技術力をバックボーンに、時々刻々と変化するマーケット動向や社会的ニーズに即応して、機器やシステムの企画・開発から製品化までを手がけます。例えば、情報・通信分野ではサーバなどのハードウェアやソフトウェア、電力分野や社会・産業インフラ分野では各種発電設備や交通システムなど、都市開発分野では昇降機などを開発・製品化しています。
生産技術
生産技術エンジニアは、生産量の拡大、生産効率の向上を技術面から実現させていく役割を担っています。横浜研究所を研究拠点として、それぞれの事業部が生産技術部門を設置。これらを中核として、生産効率拡大のための生産技術の開発・実用化を追求し、製品のコストパフォーマンスを高めています。情報システムの構築活動に生産性向上の面から寄与するソフトウェア生産技術エンジニアも含め、その活躍の場は、全事業分野に広がっています。
品質保証
「品質の番人」として、製品・システムが安心・安全であることをチェックするのが品質保証です。常にお客様の立場に立ち、上流工程から製品・システムが所定の機能・性能・耐久性などを確実にクリアしているかどうかをチェックし、問題の発生を未然に防ぎます。「品質こそ日立製品の本質」をテーマに、品質保証技術の開発・実用化を推進することもその仕事の一部。各事業グループ・事業部門において、厳密なチェックを実施しています。
知的財産マネジメント
特許権、実用新案権、意匠権、コンピュータプログラムなどの著作権、またトレードシークレットなどの企業の知的財産を保全し、活用するのが知的財産マネジメントの仕事です。ビジネスの領域が世界に広がり、技術提携やM&Aなども日常化する中、メーカーの企業戦略において重要な課題の一つとなっています。法律関係の知識はもとより、先端技術への関心や語学力、対外的な交渉力など多方面の能力が求められます。
営業技術
営業活動を技術的側面から支援する仕事です。お客様のニーズを実現するために解決すべき技術的課題の抽出、社内の各関連部署と調整などを行い、ソリューション設計の礎を築いていきます。また、単に製品を納めるだけでなく、お客様自身が気付けていない問題や課題を探求し、日立グループの総合力を活用して具体的解決策まで提供していきます。
新卒社員インタビュー
どのような経緯で、日立製作所に関心を持ちましたか?
中村 靖子:
私はもともと材料工学専攻で、サークルではハイブリッドロケットというものの設計開発をしていました。「ゼロからものづくりができる」、「大規模プロジェクト」、「乗り物」をキーワードに、プロジェクトマネージャーとして活躍できるような企業に行きたいと思っていました。主に重工系の企業を探していましたが、説明会に参加する中で先輩社員から伺った日立の開拓者精神に魅力を感じたんです。
松榮 直人:
私は中村さんのような「やりたいこと」が明確にあったわけではありません。自分には物事の概要を素早く理解する力、人を先導する能力に強みがあると考えていて、それが生きる場所で仕事をしたいと思っていました。また、日立を知る中で、技術と市場動向を読み解き、事業の方向付けをする人財として活躍できる余地があるかもしれないと感じていました。まあ、当時は傲慢な気持ちもあり、のちに苦労するわけですが…。
三井田 美沙:
私も松榮さんと同じで、就活時にやりたいことは明確ではなく、自己分析をしても見つからなかった。今も明確とまではいかないかも(笑)。でも日立には社内公募やFA(フリー・エージェント)制度があるということを知り、入社後でもやりたいことが見つかったら挑戦できる選択肢があるのが良いと思ったんです。転職をしなくてもいろいろなキャリアを積めるということですから。
小幡 拓也:
私が日立と出会ったきっかけはインターンシップです。私が就職活動の軸として持っていたのは、データサイエンティストとして、データで世の中を変えたいということ。日立のデータ分析プロジェクトを見つけて、面白そうだなと思って応募したんです。何のデータ分析をやるんだろう?と思って。当時の私は、日立は白物家電を作っている企業だとばかり思っていたんですよ。
松榮 直人:
どうやってその認識が変わったんですか?
小幡 拓也:
インターンシップで仕事に関わる中で、日立はさまざまな業界に通じていて、幅広いデータを扱っているということが見えてきました。社員の方から、今、日立が力を入れている事業の話を聞く機会もあったのですが、幅広い業界のワードが本当にたくさんあって、印象が大きく変わりました。
お問い合わせ先
(株)日立製作所
インターンシップ・キャリア教育事務局
学生専用ダイヤル 03-6361-9070
ワンキャリアは正確な情報をお届けできるよう細心の注意を払っておりますが、最新の情報は各社の採用ページをご確認ください。内容に誤りがある場合は、お問い合わせからお願いします。
参加者のクチコミ
企業情報
業界 | メーカー |
設立日 | 1920年(大正9年) |
所在地 | 〒100-8280 東京都千代田区丸の内1-6-6 |
代表者 | 代表執行役 執行役社長兼CEO 德永俊昭 |
資本金 | 463,417百万円(2024年3月末現在) |
単体売上高 | 1,756,937 百万円(2024年3月末現在) |
連結売上収益 | 9,728,716百万円(2025年3月末現在) |
従業員数 | 28,111名(2024年3月末現在) |
連結従業員数 | 268,655名(2024年3月末現在) |
連結子会社数 | 615社(2024年12月31日現在) |
受賞歴 |

