大和ハウス工業の教育・研修制度

公式

大和ハウス工業

3.58
企業情報

資本金:1,622億1,684万212円

売上高:【連結】 5兆5,768億円/【個別】2兆2,281億円(2026年3月期)

従業員数:16,192名(2025年3月31日現在)

大和ハウス工業の 教育・研修制度

最終更新日:2026/9/29
研修制度
社員の能力アセスメントや人財育成力、事業構想力を強化するための教育プログラムを取り入れています。新入社員から管理職まで、一人ひとりの成長とキャリア開発のため、職種・役職・キャリアステージに応じた体系的な教育の場を整備しています。研修で学んだことをもとに、OJTを通じた実践と組み合わせることで、スキルの向上と人間力向上をサポートします。入社時には集合研修や実習を通じて社会人としての基礎や事業理解を深める機会が提供され、配属後はOJTエルダー制度により、業務や日々の悩みを相談できる先輩社員が新入社員の成長をサポートします。キャリア採用者に対しても、入社時にキャリア採用者向け研修を実施しています。
自己啓発支援制度
資格取得支援制度があり、資格取得に向けて提携先の資格学校を社員割引で利用でき、限定プランも案内されます。また、約8500本以上の外部コンテンツを学習できる「&D Campus」という学習プラットフォームがあり、従業員は業務に直結する「深める学び」とキャリアの幅を広げる「広げる学び」の両面から、自律的な学習をいつでも自由に選択し、受講することができます。
メンター制度
OJTエルダー制度を導入しています。「OJTエルダー」に任命された社員が、新入社員の状況を把握しながら、部門内外の先輩社員と連携を取り、自らが中心となって「職場での指導・育成」を推進します。新入社員の実務だけでなく、人間力の成長も支援します。
キャリアコンサルティング制度
学び続け、成長し続けようとする社員の意識・行動を重視し、日常的な上司との1on1や、年に一度の自己申告制度「セルフディスカバリー・レビュー」を通じて、自身のキャリアと向き合う機会を全員に提供しています。また、希望する部門や職種に自ら手を挙げられる「職種選択(FA)制度」や、特定の勤務地で働くことが困難な場合の「ジョブロケーション申告制度」、新規事業やプロジェクトに適切な人財を積極的に登用する「社内公募制度」、本業を継続しながら新たなチャレンジができる「越境キャリア支援制度」など、多様な制度でキャリア形成をサポートします。
社内検定制度
ハウジングマイスター制度があります。これは、優れた設計力、コミュニケーション力、生活提案力を有し、かつ一級建築士の資格を持つ者が審査され、「ハウジングマイスター」に認定される制度です。