特許庁の 内定者レポート
特許庁の内定者の情報をAIが要約
就職難易度/採用大学・学歴・属性/採用人数・倍率
就職難易度
選考難易度は「普通」で、特に難しいと感じる選考ステップは少ない傾向です。
特許庁の選考難易度は「普通」と言えそうです。内定者からは、仕事内容が自身の適性に合っていたという声があり、選考プロセス自…
特許庁の内定者レポート一覧
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
人事院の方
会場到着から選考終了までの流れ
2時間程度
質問内容
学生時代に力を入れたこと →アルバイトで、店長から不当な叱責を受けていた時期があったが、原因と対策を考えて実行して、状況を改善することができた。 学業で頑張ったこと →物理学実験。予習、実験、解析のサイクルを効率よく回した。 趣味 →パン作り 志望理由 →特許庁で働きたいから
26年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
専門記述 政策論文
各科目の問題数と制限時間
専門記述 2題 3時間 政策論文 1題 2時間
対策方法
過去問を繰り返し解いて、問題形式に慣れるようにした。政策論文は考えるプロセスを覚えておいた。
26年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
基礎能力試験 専門試験
各科目の問題数と制限時間
基礎能力 140分 専門試験 210分
対策方法
特に専門試験に重点を置いた。過去問を解き、問題形式に慣れるようにした。
26年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
仕事内容がじぶんのしたいことと適性に合っていた。
内定後の課題の有無
なし
内定後の拘束
なし
26年卒|本選考
エントリーシート/本選考
志望理由・特許庁で取り組みたいこと
私は、技術やそれに携わる人々を支える仕事がしたいと考えています。大学で知的財産についての講義を受け、技術は単に生み出すだけでなく、適切に守り活用することが重要だと学びました。特許庁では、審査業務や制度設計に加え、企業支援や国際連携など、多面的な取り組みを通じて技術を支えている点に強く惹かれました。業務を通じて産業の活性化や...
これまでに取り組み、成果を上げると思われる体験、及びそこから学んだこと
レストランのアルバイトで、新しい環境で仕事にも人間関係にも悩み、特に上司から軽視されて不当な叱責を受けることに苦しんだ時期がありました。 しかし、このアルバイトを継続したいという思いはあったので現状を受け入れた上で自分にできることを考えました。まずは誰よりも正確かつ効率的に仕事をこなせるように、教わったことは確実に実行し、...
各質問項目で注意した点
具体的に書くことを心掛けた。また、何を聞かれても答えられるように、自ら深堀りをしたうえで分かりやすく記入した。
26年卒|本選考
グループディスカッション(gd)/本選考
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後10分程度で呼ばれた。
GDのテーマ・お題
仕事をしていてやりがいを感じる瞬間。また、やりがいを感じやすい職場とはどんな職場か。
GDの手順
一人一人メモ用紙が配られて、自分の意見を書いた。その後、全体でディスカッションをした。最後に発表をした。
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
部長職
会場到着から選考終了までの流れ
待ち時間は少なかった
質問内容
最近興味のあるニュース→政治 海外関係で興味のあるニュース→観光客について 幼少期どんな子だったか→明るくて元気 なぜ志望度が高いのか→業務内容と職場の雰囲気が自分に合っていると感じたから 研究内容→簡単に説明した
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
管理職
会場到着から選考終了までの流れ
前の面接が終わって10分後くらいに呼び出された。
質問内容
企業支援に興味がある理由→自分の特性と合うから 大学で大変だったこと→忙しい時期のエピソードを話した 特許庁の志望度→1番 アルバイトについての話 全体的に前の面接と同じような質問が多かったように感じる。
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
中堅レベル
会場到着から選考終了までの流れ
集合時間から10分後くらいに呼び出されて面接した。
質問内容
特許庁に興味を持ったきっかけ→大学の講義 志望度が高い理由→審査デモを通じて、業務内容が自分に合うと感じた 興味のある業務→企業支援 業務以外でどこに惹かれているか→説明会を通じて感じた職員の方の雰囲気 研究室での立ち位置→人の間に立ちがち
23年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
第一志望だったためすぐに承諾
内定後の課題の有無
なし
内定後の拘束
なし
23年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
最後の意向確認は人事部長 あとは40.50代前後の職員
会場到着から選考終了までの流れ
9時半オンライン面接 12時半会場到着 13時15分1回目面接 14時45分2回目面接 1日目は終了 2日目 14時半到着 15時半意向確認 選考終了
質問内容
基本は提出した調査票通りに聞かれるが、たまに全く関係のない予想もつかない質問ばかりされる時もある。 あなたを動物に例えたら? ワクワクドキドキする休日とゆったりすごす休日とどちらが良いか? 遊園地で1番好きなアトラクションは?
23年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
国家公務員一般職試験に準ずる
各科目の問題数と制限時間
教養40問専門40問 専門に傾斜配点
対策方法
予備校に通う
22年卒|本選考
グループディスカッション(gd)/本選考
会場到着から選考終了までの流れ
官庁訪問第二クールの一部
GDのテーマ・お題
特許審査官に求められる資質
GDの手順
官庁訪問第二クールの一部であり、官庁訪問第二クールの最初に行われる。テーマが与えられ、司会者とタイムキーパー、プレゼンターを決め、議論をしたのちに、プレゼンターが面接官の前で発表する。その後最終面接に至る。
22年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
政策論文
各科目の問題数と制限時間
資料3つ、解答用紙はA3両面、2時間
対策方法
最初の30分は資料を要約する。(清書はまだ) 箇条書きで要点をまとめたら清書に入る。 資料1から読み取れる現状の課題→解決策 資料2から読み取れる現状の課題→解決策 資料3から読み取れる現状の課題→解決策 と、順にかく。
22年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
教養試験、専門多岐
各科目の問題数と制限時間
教養試験 40問 3時間 専門多岐 40問 3.5時間
対策方法
過去問をとく。
22年卒|本選考
エントリーシート/本選考
性格
黙々と1つのことを続ける性格
アルバイト経験
カラオケ、居酒屋店員
クラブ・サークル経験
サッカーサークル
22年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
断ることはできない
内定後の課題の有無
なし
内定後の拘束
なし
22年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
部長から若手まで様々
会場到着から選考終了までの流れ
座談会やセミナーなどを受け、内々定がでる17時まで待つ。
質問内容
最終面接を終えているため、選考されているという感じはなく、他の省庁にいかないための拘束であると考えられる。実質的に内々定は確定しているため、職員さんとざっくばらんにお話しすることが中心になる。面接はない。
22年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
特許技監など役員
会場到着から選考終了までの流れ
グループディスカッション→最終面接
質問内容
グループディスカッションでは「特許審査官に求められる資質」がテーマだった。最終面接は基本的にはエントリーシートに沿って聞かれるが、質問の深掘り度合いは第1クールの面接を上回るもので、はるかに厳しい。採用担当からグループディスカッションの感想を聞かれることもあるので、参加者の名前は覚えたい。
22年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
1回目 中堅職員 2回目 課長 3回目 審査長 4回目 審査長 5回目 部長
会場到着から選考終了までの流れ
面接が終わるたび、次の集合時間を告げられる。
質問内容
エントリーシートに沿って志望動機や学生時代に力をいれたこと、趣味などが聞かれる内容だが、かなり深掘りされる(だんだん厳しくなっていく)。何を突っ込まれても切り返すには、強固な志望動機を持っている必要がある。
22年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
人事院中堅職員
会場到着から選考終了までの流れ
控え室で待機し、面接室に呼ばれる。
質問内容
面接カードに沿って、オーソドックスな質問をされる。志望動機や学生時代に力をいれたことについて深掘りされる。希望官庁への志望動機は聞かれず、国家公務員を志望した動機を聞かれる。普通に対策していれば問題はないが、たまに「あなたの短所はなんですか?」など、不意打ちの質問をされることもある。
18年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
・教養試験 ・専門試験 (両方とも択一)
各科目の問題数と制限時間
教養:40問3時間 専門:40問3時間半
対策方法
教養はとにかく時間が足りなくなります。知識系の問題→国語→英語→数的推理の流れで回答していくことを進めます。わからない問題は勇気を持ってすぐに捨てましょう。 専門は今まで学部で勉強してきたことの復習と過去問をとけば大丈夫です。
18年卒|本選考
内定/本選考
内定後の課題の有無
なし、強いて言えば英語を勉強しておくと良いと言われました。
内定後の拘束
ありませんが、官庁訪問第四、第五クールは終日拘束されたため他省庁にいかないための拘束とも言えます。
内定後の研修など
なし
18年卒|本選考
イベント/本選考
内容
特許庁の各部での、特許庁の仕事の説明や顔合わせが行われました。官庁訪問のルールとして第五クールの午後五時まで内々定を出してはいけないという(形式上の)ルールがあります。そのため、選考ではなく、その時間が来るまでの待つ時間という意味合いが強かったです。
注意した点・感想
特許庁はやはり穏やかで真面目な方が多いなと感じました。ですが、非常に勉強熱心でないとついていけない環境であることも同時に感じました。選考は行われてはいないものの、一挙手一投足に気をつけて失礼のないように振る舞いました。
18年卒|本選考
イベント/本選考
内容
特許庁の仕事の理解を深めるためのセミナーや、学生たちの自己紹介が行われました。ここに参加している人は、全員内々定者でした。
注意した点・感想
周りの内々定者は理系の院生が多く研究を真面目にやっている、少し落ち着いている学生が多くいると感じました。ですが、その中でも、変わった趣味を持っている人や、体育会系の人など、様々なタイプの人がいました。
18年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
各部の部長、特許技監、長官、採用担当者など
会場到着から選考終了までの流れ
決められた時間に集合し、面接の時間がくるまで待機
質問内容
海外で働くことについてどう思うか、サークル活動で得たもの、趣味、人との関わり方、志望動機、性格について、集団活動でどのような立ち位置かなど、 私の場合は今まで聞かれた質問しかされませんでした。ですが、他の内定者はかなりきわどい質問をされたらしく、人によるようです。
18年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
上級管理職(一回目)、役員(二回目)
会場到着から選考終了までの流れ
指定された時間に本庁舎に集合し、呼ばれるたびに面接を行う。
質問内容
一回目 研究紹介を1分程度で簡潔に説明 研究室での立ち位置、後輩との関わり方、尊敬する人、特許庁でやりたいこと、他社他省庁の選考状況 二回目 面接というより、今後の社会の変貌と特許庁のあり方について話し合う。
18年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
5年目の若手審査官(1回目) 9年目の中堅審査官(2回目) 管理職(3回目) 管理職(4回目)
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、約70名ほどが大きな部屋に集められ、官庁訪問の説明を受けます。その後は、学生の専攻に応じ、特許庁の各部に呼ばれて面接を複数回受けていきます。
質問内容
学生時代頑張ったこと、志望動機、特許審査の流れを説明してみて、特許審査官に必要なスキルは何か、人との関わり方、研究室での立ち位置、論理的に物事を考える経験はあるか、など 様々な年次の方と面接しますが、なるべく質問がかぶらないようにされていた印象です。
18年卒|本選考
エントリーシート/本選考
研究概要(A4一枚の白紙)
研究概要に関しては記述のやり方は自由です。私は図を書いて説明しました。
志望動機
特許の審査業務に興味がある。海外と関わりを持って働きたい。価値ある研究に特許を付与したい。若いうちから責任ある仕事に取り組みたい。
各質問項目で注意した点
コミュニケーションシートという体なので、ESというよりも履歴書に近い形式です。各項目、解答欄が非常に狭いです。そのため、このコミュニケーションシートに全てを書かず、面接官の気になるような部分はあえて書かずにおきましょう。そして面接時にすらすら答えられるようにできれば完璧です。 また、研究概要に関しては官庁訪問第一クール当日...
18年卒|本選考
イベント/本選考
内容
試験にパスした次の年度から特許庁の説明会に参加しました。人事院主催の合同説明会や特許庁のみの霞ヶ関ゼミ、個別説明会があります。 特許庁の選考は、説明会から始まっています。説明会参加回数は確実にカウントされており、志望度が高いなら3度以上は足を運ぶべきです。 特に個別説明会は名ばかりで、特許審査体験業務や若手、管理職、役員ク...
注意した点・感想
人事院主催の合同説明会や特許庁のみの霞ヶ関ゼミは情報集めの場と考えました。 個別説明会では、それまでの説明会で得た情報から、何故自分が特許庁に入って仕事をしたいのかを論理的に述べられる状態にしてから臨みましょう。
特許庁の締切が近いイベント
特許庁の内定者の学歴・採用大学
特許庁の内定者の承諾理由

