企業概要
永野商店の 企業情報
| 事業内容 | 古紙リサイクル業 / 廃プラスチック類等の中間処理業 |
| 本社郵便番号 | 861-8072 |
| 本社所在地 | 熊本県熊本市北区室園町10-22 |
| 本社電話番号 | 096-343-4970 |
| 創業 | 昭和38年(1963年)8月 |
| 設立 | 昭和54年(1979年)9月1日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 永野 順也 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 180名 |
| 売上高 | 30億5000万円 |
| 主要設備 | スチール缶・アルミ缶プレス機 / ビン・缶・ペットボトル・木くず選別ライン / ペットボトル破砕機 / 発泡スチロール減容機 / 廃棄飲料処理ライン |
永野商店の 企業の強み
歴史に裏打ちされた地域での信頼と実績
1963年の創業以来、家族経営の小さな会社から熊本市内に4拠点を構え、正社員170人以上を擁する業界のトップランナーへと成長しました。
•信義を重んじる経営:
目先の売上よりも誠実さを大切にする経営方針が、多くの排出事業者からの厚い信頼に繋がっています。
•広範なネットワーク:
熊本市全域をカバーする収集運搬網と中間処理能力を持ち、あらゆる企業の廃棄物課題に対応できるインフラとしての強みがあります。
•地域課題の解決:
地域のゴミ処理問題を解決し、温室効果ガス削減に直接貢献する事業内容は、持続可能な社会の構築に不可欠な存在となっています。

「廃棄物を資源に変える」革新的な事業展開
単なる処理業に留まらず、廃棄物に新たな価値を与える「環境テック」としての側面が大きな強みです。
•バイオガス発電(エヌエナジー):
熊本市近郊で不足していた食品系廃棄物のリサイクル施設を構築し、メタン発酵技術でクリーンエネルギーを創出しています。さらに、発電後の残渣を肥料化して農家へ届けることで、「廃棄物→エネルギー→肥料→農業」という完璧な地域循環モデルを目指しています。
•戦略的な多角化:
廃プラスチックを固形燃料化する「RPF製造」や、再生困難な廃棄物を鉄鋼副資材に変える「エコマイト製造」など、技術力を活かした高付加価値事業を次々と展開しています。
•「100億宣言」:
2035年までに売上高100億円を達成するという野心的な目標を掲げ、M&Aや新事業シナジーによって急速な成長を続けています。
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社員を「家族」と思い、プロを育てる組織力
業界のイメージを「かっこいい!」ものに変えるため、人財への投資を惜しまない姿勢が定着率を支えています。
•地域最高水準の待遇:
同業他社と比較して高水準の給与体系を維持しており、誠実な仕事や頑張りが賞与にしっかり反映される仕組みがあります。
•伴走型の教育体制:
現場経験豊富な経営陣が自ら技術アドバイスを行うほか、半年間にわたる手厚いOJTにより、未経験者でも着実にプロへと成長できる環境が整っています。
•心理的安全性の高い社風:
社員を「家族」のように思い、チームワークを重視する温かい文化が根付いています。
永野商店は、「誠実な労働」という伝統的な強みと、「資源循環」という未来志向の強みを掛け合わせた、熊本を代表する環境企業です。
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年間休日120日×残業なし!業界の常識を覆す働き方
昨年から休日数を大幅に増やし、業界高水準の年間休日120日を実現。繁忙期を除き、9割以上のスタッフが「残業なし」で退社しています。また、頑張った分は給与・賞与にしっかり反映される評価制度や、子ども手当・勤続手当・資格取得支援制度も完備。転勤もなく、
今後は、社屋の建替えや、従業員が働きやすいオフィス改革、保育所施設の整備などを検討します。

永野商店の 募集コース
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永野商店に関する 就活記事

永野商店の 働き方データ
月平均所定外労働時間
平均有給休暇取得日数
育児休業取得対象者数・取得者数
男性
女性
合計
2024年度対象者
2024年度取得者
育児休業取得率
「育児休業取得対象者数・取得者数」のデータから算出しています。
役員・管理職の女性比率
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