シンプレクス・ホールディングスの強み・企業の魅力

シンプレクス・ホールディングス
本社:東京都
資本金:1,350百万円
売上高:586億円(2026年3月期)
従業員数:2,121名(2026年4月1日現在)
シンプレクス・ホールディングスの 企業の強み
最終更新日:2026/9/1820代で圧倒的な成長を可能とするビジネスモデル
一般的にSIerでは開発工程を下請け会社や外部の協力会社に委託することが多い中、私たちはクライアントとの直接取引にこだわり、コンサルティングからシステム開発、保守運用、改善提案まで、全フェーズを一気通貫体制の下、自社内で完遂してきました。この流れが結果的にビジネスとテクノロジーに精通したハイブリッドなプレイヤーを生み出す形となり、ビジネスパーソンとして市場価値の高い人財を育成しています。

職種ではなく、実力と役割で評価される給与体系
シンプレクスグループでは、エンジニア/コンサルタントの給与賃金は同一であり、実力で評価される職階に基づいて報酬が決定します。また、新卒入社者はシンプレクスもしくはクロスピアコンサルティングのいずれかに配属となりますが、その後のキャリアも異動は柔軟に行われており、コーポレート職種も含めて、職種の枠にとらわれる必要はなく、さまざまなキャリアを描くことが可能です。

即戦力を生む「ストレッチアサイン」
高難易度の領域でクライアントの課題解決に本気で向き合い、徹底的な「思考」を続けながら解決のプロセスを習得するためには、内定者期間から育成プログラムをスタートすべきと私たちは考えます。プログラミング経験の有無を問わず、入社後に多彩なキャリアを選ぶために必要なテクノロジー知見を身に着けていただくことを目的として、約6カ月の内定者研修を実施。入社後は、約4カ月の新入社員研修を経て現場に配属されます。初年度は、ユニットリーダーと呼ばれる先輩社員と新入社員2名が3人1組でユニットを組み、先輩社員の伴走のもとで、「ビジネス×テクノロジー」の高付加価値人財として成長していく第一歩を踏み出していただきます。

最高のプレイヤーに最高の報酬を
入社初年度は年俸600万円からスタートしますが、その後の評価は実力次第。年齢、性別、国籍を問わず、各自の能力に対して「札入れ」という仕組みでフェアな評価を行うことにより、新卒入社から30代の執行役員を生み出しています。また、多くの企業では、会社全体の利益から昇進人数の枠や昇給額が決まるため、上限が生じてしまい、個人が大きく成長しても昇進や昇給に反映されないケースも見受けられます。一方、シンプレクスグループにはそのような考え方はありません。成果や成長に応じて一人ひとりを評価し、それに見合った報酬で還元します。職階の人数に制限を設けず、一人ひとりの評価を絶対的に判断し、適正な報酬を支給します。

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