日本経済団体連合会(経団連)の教育・研修制度

日本経済団体連合会(経団連)
企業情報
本社:東京都
資本金:一般社団法人のため資本金なし
売上高:76億7,309万円(2026年3月現在)
従業員数:172名(2026年5月)
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日本経済団体連合会(経団連)の 教育・研修制度
研修制度
事務局では、職員の資質向上のため、年次に応じた能力開発の機会を提供しています。入局時の新人研修、若手職員の研修、経営管理力を高める管理職研修などの階層別研修に加え、スキルアップや知識習得を目的とした研修、語学力などを高める自己啓発支援、職員が議論する研究会の支援などもしています。
■階層別研修
新入局員研修、キャリア開発研修、管理職研修 等
■ビジネススキル研修
マナー研修、記事の書き方研修、情報セキュリティ研修、メンタルヘルス研修、労働法務研修 等
■海外留学派遣
若手職員の知識・情報収集力のブラッシュアップのため、毎年、海外の大学院に職員を派遣しています。留学を通じ、米国弁護士資格や公共政策修士、MBAを取得しているほか、博士課程で専門的研究を行う人もいます。最先端の研究手法を学び、専門家とのディスカッションなどを通じて、知識を深め、人脈を広げています。
■出向
日本政府、在外公館などに出向も可能、幅広い視野を培っています。
自己啓発支援制度
■語学研修費補助(英語、中国語等)
■資格取得費補助・合格祝金
■業務上必要とされる知識の習得に係る外部研修補助
■育児休業中のスキルアップ支援
■事務局内に設置された図書室の利用
■職員による事務局研究会
■同好会(スポーツ、文化)
メンター制度
所属部署の異なる若手職員が、日常的に新入局員に対し、業務上のアドバイスや社会人としてのキャリアをスタートしていく際の様々な相談などを行っています(入局後1年間を目途)。
キャリアコンサルティング制度
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社内検定制度
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