トヨタシステムズの教育・研修制度

トヨタシステムズ
企業情報
本社:愛知県
資本金:54億5,000万円
売上高:2,279億円(2024年度実績)
従業員数:3,549人(2026年4月1日時点 派遣社員含む)
研修制度
トヨタ自動車の人材育成の理念・考え方を私たちトヨタシステムズにも浸透させており、「自ら磨く文化」と「教え/教えられる文化」を醸成しています。
より専門的で、より高度な、より最先端のITスキルを身に付けるため、「自ら磨く文化」の一つとして、自己の伸ばしたい能力・スキルを自発的に成長させるための機会や支援を積極的に行っています。
・新入社員研修
社会人基礎力(officeや社会人マナーなど)やトヨタ自動車の当たり前(トヨタの考え方や理念、問題解決やトヨタ生産方式など)、またIT基礎スキル(プログラム言語やシステム運用・保守、ネットワークなど)を学習します。
・階層別研修
入社年次に応じて、また昇格など資格が変わるごとに、ロジカルシンキング、リーダーシップ、マネジメントや経営戦略などを段階的に学びます。また、研修受講だけではなく、学んだ内容を必ず職場で実践する期間がセットで設けられ、最終的には役員や部長・マネージャーへ成果を発表する機会も用意されます。若手のうちから、上位者へ何度もプレゼンテーションすることでテクニックに加え、物怖じしない度胸も身につきます。
・カフェテリア研修
ビジネススキル(プレゼンテーションやネゴシエーション、コーチングなど)やITスキル(開発、設計、要件定義、プロジェクトマネージャ養成など)社員が必要な時に必要な研修を選択し受講できるよう幅広いメニューを取り揃えています。
自己啓発支援制度
グローバル人材育成(英会話教室補助、TOEIC社内受験、海外視察研修、国内外の短期留学制度など)業務遂行に必要な公的資格(主に情報系資格や語学など)に対し報奨金を支給など社員が主体的に学びたいという姿勢を後押しする施策です。
メンター制度
入社後まず1年間、新入社員1名に対し、先輩社員が1名担当としてサポートします。社会人としての常識やマナー・立ち振る舞いなどのヒューマンスキルからトヨタシステムズやトヨタ自動車のビジネスや考え方、文化などに加え、プログラミングなどITスキルの基礎を先輩と二人三脚で習得していきます。
キャリアコンサルティング制度
リーダー業務への転換期前(入社5~6年目)を対象に、メンタルヘルス対策とキャリア開発支援の両立を目指した研修を社内講師にて実施しています。
また、評価者である上司(ライン)とは別の斜めの関係で、従業員のキャリア支援・メンタルヘルス対策を担うラインサポーター面談を年1回実施しており、キャリアについても相談し考える機会を創出します。
社内制度では、キャリアコンサルタントや保健師・公認心理師などの国家資格有資格者との相談窓口もあります。19年度よりキャリア支援をする側の専門スキル向上にも注力し、国家資格キャリアコンサルタント養成講座の受講費を補助するなどの取組みも開始いたしました。
社内検定制度
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