PILLAR(旧:日本ピラー工業)の教育・研修制度

公式

PILLAR(旧:日本ピラー工業)

3.31
企業情報

本社:大阪府

資本金:49億6,600万円

売上高:単体:473億円(2025年3月期) 連結:579億円(2025年3月期)

従業員数:単体:607名 連結:1,132名(2024年3月現在)

PILLAR(旧:日本ピラー工業)の 教育・研修制度

研修制度
※各社共通 ■新入社員研修: <ビジネスマナー研修:4月上旬~4月中旬> 本社においてビジネスマナーを中心とした社会人としての基礎研修を実施。 <製品研修:4月下旬~7月下旬> 三田・福知山工場に移動後、様々な部署の若手社員がサポートに入りながら、PILLARグループの各職場の仕事内容を学んでいただきます。 三田工場研修では三田工場内にある技術研修センター内にて、技術部で長年の経験を積んだベテラン社員が講師となり、新人の皆さんの研修をサポートします。実機を使った製品研修、生産現場を中心とした現場製品研修等、数ヶ月かけて当社の事業や製品、働き方を学んでいただきます。 ■通信研修 正式配属後、各部署毎に研修を実施。先輩社員が講師となり、部署毎の研修マニュアルに沿った研修を実施します。 先輩社員が作成した研修資料だけではなく、通信教育もを導入することで社内だけでなく社外にも目を向けながら様々な角度から学んでいただけるコンテンツを用意しています。 ■階層別研修 全体研修を入社後3年目に実施。 以後、各等級昇級後の1年目、2年目、3年目研修があり、等級毎に求められる業務の視点や役割、論理的な考え方、リーダーシップ等を学んでいただきます。 ※入社後半年・1年経過の段階で人事部との面談を実施するため、困っていること等を人事担当者と相談できる場を設けております。 ■海外研修等 ・技術職:海外での技術学会に参加。      経験を積んだ方であればポスター発表・口頭発表も担当いただきます。 ・海外営業職:現地のお客様との商談の機会も含めて、海外営業職としての経験を         積んでいただけます。 ・スタッフ系職種:海外拠点の定期訪問の機会に選抜された社員が          同行することがございます。 ■語学研修 自己啓発支援制度の一環で語学を勉強される方へのサポートも会社としてさせていただきます。 【PILLARグループの研修制度に対する考え方】 PILLARの特徴:1人あたり年間人財育成投資額91,000円/年。 企業の1人あたり年間人財育成投資額平均が3~4万円と言われている中で、 PILLARは91,000円/年を人材育成額とすることで積極的に人財育成に注力しています。 PILLARではこれからも従業員の教育体制の充実に力を入れていきます。
自己啓発支援制度
新入社員は学生時代に学んだ勉強を活かすだけでなく、社会人になってからも 積極的に学んで成長して、社会や事業に貢献してもらう事を期待しています。 PILLARでは積極的に学ぼうとする方に対しての自己啓発支援制度を多数用意しています。 ◆自己啓発通信研修受講料補助制度 →専門性を磨くために自己啓発で受講する通信研修に対して、会社が8割負担します。   ◆資格取得奨励金 →会社が指定する公的資格を取得した際に5年間手当を支給します。  資格取得奨励金金額:最大5万円 / 月 ◆大学院等の通学補助 →社会人大学等の通学に対して最大年間50万円まで補助します。
メンター制度
新入社員としての働く姿勢・仕事の仕方について新入社員研修終了後も配属先部署でしっかりと教えていきます。 具体的には『OJTパートナー制度』があり、新入社員に対して必ず専任のOJTパートナーがつきます。 新入社員の成長をイメージしながら仕事の割り振りやフォローを行います。
キャリアコンサルティング制度
-
社内検定制度
-