東洋熱工業の教育・研修制度
企業情報
本社:東京都
資本金:10億1000万
売上高:794億円
従業員数:915名 (2025年4月末時点)
東洋熱工業の 教育・研修制度
研修制度
【新入社員教育プログラム】
新入社員教育は、新入社員から4年次までの期間を対象とし、「知識の習得」のほか「人間力」「実行力」「忍耐力」「統率力」を養うための能力の向上がプログラムされています。
<新入社員研修>
技術系新入社員と事務系新入社員のプログラムは内容が異なりますが、初年度は合計半年程度が研修となっています。入社後の約2ヵ月間は、千葉県市川市にある当社の研修センターにて技術系、事務系合同で新入社員教育研修を行います。概略は下記のとおりです。
4月からの約2カ月間は、全国の新入社員が東京に集まり、研修センターの宿泊施設に宿泊して研修を受講します。
新入社員研修では、社会人としてのマナー、組織人としての基本、人間力の大切さを学びます。また、技術理論と計算の基礎部分、空調の概要、および施工図CADの基本操作という現場実務の初歩的基礎を座学で学び、現場見学や工場見学にも赴きます。
過半数の新入社員が初めて学ぶ分野となるため、数学・物理の基礎からゆっくりと学んでいくので安心してご入社ください。
この研修以降は技術系新入社員と事務系新入社員は違ったプログラムとなっています。技術系は約3ヵ月目には全国の事業部店へ配属になり、夏季中間研修までそれぞれ現場を経験します。事務営業系はここから営業や現場の研修に移り、10月に本配属となります。
<フォローアップ研修>
技術系社員の1年次から4年次は毎年フォローアップ研修を行っています。
1年次フォローアップ研修は1月ごろから約3ヵ月間の集合研修を実施しています。
2年次フォローアップ研修は約2カ月、3年次フォローアップ研修は約3週間、4年次フォローアップ研修は約2週間の集合研修を実施します。
4年次フォローアップ研修までに、現場の基本知識の習得と経験を完了し、5年次には「1級管工事施工管理技士」を取得し、技術者として一人前になります。
(事務営業系は別途プログラムあり)
自己啓発支援制度
自己啓発支援制度として、対象の資格に合格した際には、受験料、報奨金(3万円~30万円)の支給制度がございます。
メンター制度
メンターメンティー制度あり。
豊富な知識と職業経験を有した、違う部課の先輩が後輩に対して行う個別支援活動を実施しています。
本人業務と関係のない部課の先輩がメンターになることで気軽に相談しやすい環境を作っています。
キャリア形成上の課題の解決策を助言して個人の成長を支えるとともに、職場内での悩みや問題解決をサポートします。
キャリアコンサルティング制度
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社内検定制度
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