千葉銀行の教育・研修制度

公式

千葉銀行

3.72
企業情報

本社:千葉県

資本金:1,450億円 (2026年3月31日現在)

売上高:連結経常収益 4,450億3700万円 (2025年度/2026年3月期)

従業員数:4,150人

千葉銀行の 教育・研修制度

研修制度
入行後に合計約10日間実施される「キャリア入行者向け研修」では、ちばぎんの目指す姿や事業、仕事内容の全体像、行内のルールなど、働く上での基本的な情報をテーマごとに紹介しています。「新入職員育成プログラム」では、新入職員の育成期間を3段階(ファースト・ステージ、セカンド・ステージ、サード・ステージ)に分け、目標を明確に設定しながら確実な成長を目指します。新任支店長や役席など、各階層に応じた立場や役割を理解し、必要なマインドやスキルを習得する「新任階層別研修」を実施しています。専門人材、DX人材、経営人材の3軸を強化するため、領域別の育成体系を整備する「プロフェッショナル認定制度」があります。3階層で構成される「経営人材育成プログラム」は、2023年度から研修を開始しています。社内の短期インターンシップ制度である「ジョブシャドウイング」は、2024年度は57セクションで募集し、365名が利用しました。
自己啓発支援制度
自己啓発を支援するために、休日セミナー「ちばぎんホリデーカレッジ」として、語学セミナー、資格取得対策講座、業務別セミナーなど多彩な内容を揃え、多くの職員が積極的に参加しています。能力向上のために自己啓発に励むやる気のある職員に対し、より高度で専門的なスキルの習得を図るための行内外での研修機会を提供する「トレーニー制度」(原則公募制)があります。「ちばぎんアカデミー」では、「テクニカルスキル」「ソフトスキル」「資格・検定」など多様な分野のオンライン講座を用意し、個人の志向に合わせていつでもどこでも学習できる環境を整備しています。自己啓発チャレンジ目標制度も存在します。
メンター制度
2020年度より導入された行内メンタリング制度「メンタリングセッション」では、役員が女性管理職のメンターとなり、マネジメントのノウハウや高い視座を伝承しています。2022年度からはTSUBASAアライアンス参加行と共同で運用を開始している「TSUBASAクロスメンター制度」は、将来の幹部候補層となる女性行員のキャリア形成やリーダーシップ向上を目的とした、他行同士を組み合わせる横断型メンタリング制度です。
キャリアコンサルティング制度
業務スキル判定に応じた研修体系の構築やキャリアプランニング研修を実施しています。 また、「キャリアステップ支援」を重点戦略としており、職員が自身のキャリアプランに応じて自由にコースを選択できる複線型人事制度や職務公募制度があります。
社内検定制度
自己啓発チャレンジ目標制度や行内金融商品に関する社内検定制度があります。