freeeの教育・研修制度

freee
企業情報
本社:東京都
資本金:266億9040万円(資本準備金等含む)
売上高:332億7,000万円
従業員数:1,901人(※2025年6月末時点、連結会社の正社員総数)
freeeの 教育・研修制度
最終更新日:2026/9/07研修制度
研修制度として、新卒・中途問わず入社後に実施される「入社後オンボーディング」があります。これには、働くために必要な基礎知識・設定、freeeへの理解を深めるための研修(ミッション・カルチャー、ブランド、ビジネスモデル、プロダクト、人事制度など)、および困りごとの解決方法に関する情報提供が含まれます。全体研修とOJT形式の実地研修が組み合わされており、顧客理解、プロダクト理解、課題解決を実践を通して学びます。また、2026年2月よりプロの講師による1,000以上のコース・6,000本の研修動画が受講し放題のeラーニングシステム「freee Eラーニング」の提供を開始しており、社内マニュアルをアップロードして自社独自の研修コンテンツを作成することも可能です。
自己啓発支援制度
自己啓発支援として、「書籍費freeeとツバメ図書館」という制度があります。これは、業務に関連する書籍を一人月3冊まで購入でき、読んだ後は社内図書館に返却するというものです。また、「ジブングロースハッカー」制度があり、自身の業務やキャリアビジョンに近づくための学びや費用を、年間5万円を上限に会社が負担しています。その他、資格取得支援も整備しています。
メンター制度
メンター制度が導入されており、新入社員に対して先輩社員が相談に乗るほか、ランチ時間中に社員同士を紹介する仕組みがあります。また、内定者向けには、freeeの新卒メンバーが内定者の入社までの期間、メンターとしてサポートする制度も存在します。プロダクトデザイン事業部では、新卒1年目向けに1年間スキルやメンタルなどをサポートする「パイセン制度」を設けています。社内では、マイノリティ向けの「キャリアよろず相談窓口」があり、他部署のメンターを紹介するサポートも行っています。
キャリアコンサルティング制度
「グロースビジョン」という、個人のキャリアイメージと仕事の繋がりを確認・内省する時間を設ける取り組みがあります。また、「キャリアよろず相談窓口」を通じて、キャリアに関する相談対応が行われています。
社内検定制度
-