NTT東日本の新卒採用・就職・会社概要とクチコミ

企業情報

本社:東京都

資本金:3,350億円

売上高:1兆7,334億円

従業員数:4,950人(2023年3月31日現在)

NTT東日本の

企業概要

情報通信技術(ICT)で地域の未来を支える仕事 ~「インフラ事業」から「ソーシャルイノベーション事業」へ~

NTT東日本はこれまで、日本におけるあらゆる通信サービスの根幹に携わってきました。
130年前、日本で初めて電話が開通。28年前、インターネットの商用利用がスタート。
クラウド、IoT、AI(人口知能)の誕生により、通信に寄せられる期待、果たすべき役割はますます大きくなっています。
そして今、NTT東日本は「つなげてきた」ものを使って新たな価値を「うみだす」新規事業を次々と立ち上げています。
高齢化や人手不足といった農業分野の課題を解決する「NTTアグリテクノロジー」、
e-Sportsの発展と、その先の地域活性化を目指す「NTTe-Sports」、
地域文化芸術を守り、活かす「NTT ArtTechnology」、これらはNTT東日本がうみだした新たな価値のひとつです。
地域課題の解決を目指して、私たちはさらなる挑戦を続けていきます。

NTT東日本の インターン/説明会/本選考に関するクチコミ

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インターンに関するクチコミ

インターン総合点

4.28 / 5.0

社風・人の魅力

4.56 / 5.0

選考の難易度

3.87 / 5.0

本選考への影響度

4.43 / 5.0

業界・事業の情報

4.53 / 5.0

自己成長の機会

4.42 / 5.0

参加者の印象

4.34 / 5.0

NTT東日本の 企業情報

事業内容

東日本地域※1 における地域電気通信業務※2 およびこれに附帯する業務、目的達成業務、活用業務

本社郵便番号

163-8019

本社所在地

東京都新宿区西新宿3-19-2

本社電話番号

03-5359-5111

設立

1999/07/01

代表者

代表取締役社長 澁谷 直樹

資本金

3,350億円

従業員数

4,950人(2023年3月31日現在)

売上高

1兆7,334億円

その他

※1:北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県および長野県※2:県内通話に係る電話、専用、総合デジタル通信などの電気通信サービス

ホームページURLhttps://www.ntt-east.co.jp
会社名

NTT東日本株式会社

受賞歴

NTT東日本の 企業の強み

キミがいなかったら、なかった未来。つなげて、うみだせ。

今、社会は大きく変わりはじめています。環境のコト、人口のコト、働き方のコト。NTT東日本はそんな社会の課題を「通信」の力で解決する会社です。
通信と言えば電話やネット、スマホを想像されるかもしれませんが、実はもっと多くのシーンで皆さんは通信を利用しています。例えば、信号、コンビニのPOSレジ、ATMやクレジットカードなど、2020年時点では500億のモノが通信につながっていると言われています。
 
では、そんな通信を支えているのはなんでしょう?それがNTT東日本の持つ「固定ネットワーク」です。この固定ネットワークがあるから私たちは通信をつかうことができます。
 
そして今、通信も大きな変化の時代を迎えています。
5G、ICT、IOT、MaaS、SaaSなど、みなさんも聞いたことがあるかもしれません。これらの最新テクノロジーを活用し、通信のリーディングカンパニーとして、様々なプレーヤーとコラボレーションしながら社会に「新しい価値」をうみだし続ける。それがNTT東日本の仕事です。

キミがいなかったら、なかった未来。つなげて、うみだせ。

見えないチカラでつなげてうみだす! 通信が果たす3つの役割

わたしたちが日々、あたりまえのように使っている「通信」は、見えないところでひとびとや企業や世の中をつなげて、新しい何かをうみだしてきました。通信が果たす3つの役割をご紹介します。
 
①社会を支えるライフライン
通信は、電話やメール、SNSなどのコミュニケーション手段だけではなく、信号機やATM、セキュリティカメラ、クレジットカードなど、社会の基盤となるあらゆるサービスで活用されています。通信そのものを直接目にすることはなくとも、現在のわたしたちの生活は、通信なしでは成り立たないと言っても過言ではありません。
 
②クラウド社会のイネーブラー
SNSやコンテンツ配信など、さまざまなサービスがネットワークを介して提供されています。これが“クラウド”です。ユーザーは、ネットワークにつながるデバイスさえあれば、必要な情報を、必要なときに、必要な分だけ利用可能。「所有」から「利用」へ、産業構造を大きく転換するクラウド化をリードしているのが通信です。
 
③IoT/ビッグデータ時代のイノベーター
あらゆるものがインターネットで結ばれるIoT(モノのインターネット)の時代が急速に形づくられ、情報がビッグデータとして蓄積されています。未来の社会は、いま、わたしたちが見ている世界とは、全く異なっているかも。そのカギとなる通信は、これからも、あらゆる人、企業、世の中をつなげて、新しい社会をうみだします。

見えないチカラでつなげてうみだす! 通信が果たす3つの役割

最新テクノロジーと農業をつなげて、地域活性化をうみだせ。

現在、日本の農業は、高齢化や人手不足という深刻な課題に直面しています。この問題を解決するため、日本の農業を最先端技術でアップデートするプロジェクトが始まりました。従来の農業は人の力に大きく依存してきましたが、担い手の減少により労働力不足が社会問題となっています。
 
そこで海外に目を向けると、農産物輸出量で世界第2位のオランダは、日本の九州と同程度の面積ながら高い生産性を実現しており、ICTを活用した効率化が進んでいることがわかりました。この知見をもとに、NTT東日本も農業のICT化に取り組むことを決意し、現地視察を経てプロジェクトを始動しました。
 
当初は農業の知見が乏しかったため、基礎から学びながら農家の方々に直接教えを請い、理解を深めていきました。地域に根差した企業としての信頼を活かし、2017年には山梨市およびJAフルーツ山梨と連携し、ビニールハウスにICTを導入。AIによる出荷量予測や収穫の自動化といった実証実験を行いました。
 
この取り組みは経済産業省のIoT Lab Selectionで「地域活性化賞」を受賞し、注目を集めます。さらに自治体やJAなど600以上の団体への提案活動を通じ、生産性向上や流通まで含めた仕組みづくりへのニーズが明確になりました。こうした声を受け、ICT農業に特化した新会社の設立を決断します。
2019年に設立されたNTTアグリテクノロジーでは、環境制御やAI分析を活用し、収穫予測や人員配置の最適化など、生産性の高い農業の実現を目指しています。さらに2020年には山梨に実証ファームを開設し、得られた知見を全国へ展開しています。
 
農業のICT化が進めば、地域活性化や持続可能な社会の実現に寄与し、農業はより高度な産業へと進化します。従来の重労働のイメージも変わり、魅力ある職業となることで、労働力不足の解消にもつながるはずです。将来的には、日本の農業が世界と競争できる産業へと成長していくことを目指しています。

最新テクノロジーと農業をつなげて、地域活性化をうみだせ。

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NTT東日本に関する 就活記事

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NTT東日本の 働き方データ

月平均所定外労働時間

2024年度 22.9時間

平均有給休暇取得日数

2024年度 18

育児休業取得対象者数・取得者数

男性

女性

合計

対象者

-
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取得者

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育児休業取得率

男性-%
女性-%
全体-%

「育児休業取得対象者数・取得者数」のデータから算出しています。

役員・管理職の女性比率

データがありません
女性-%

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