P&G Japan(27年卒 | F&A(経営管理))のインターンのクチコミ

2026.08.28
慶應義塾大学|文系

P&G Japan

業界・事業の情報

ワーク内で単なる財務分析にとどまらず、ブランドの売上や利益を最大化するための多角的なビジネス判断を求められました。社員の方から「経理ではなくビジネスパートナーとしてどう判断するか」という視点で常時フィードバックをいただけたため、F&B職種の具体的な業務と役割に対する理解が極めて深

社風・人の魅力

ワーク中、メンターの社員さんが学生の妥協を許さず、ロジックや数値根拠に対して鋭い問いかけを繰り返してくれました。年次に関係なく一人のビジネスパーソンとして対等に接してくれ、徹底的に成果と個人の成長に向き合ってくれるP&G独自の「徹底的に考え抜くカルチャー」と社員の方々の優秀さを強

自己成長の機会

限られた時間内で膨大な定量的データを読み解き、ロジカルに優先順位をつけて意思決定を行うトレードオフの連続でした。自分の甘い思考や甘い分析がメンターに見抜かれる中で、根拠に基づく提案をギリギリまで突き詰める経験ができ、定量分析力と意思決定のスピード感が大きく鍛えられました。

参加者の印象

難関選考を突破してきただけあり、論理的思考力とリーダーシップを兼ね備えた優秀な学生ばかりでした。各自が議論を前進させる強い意欲を持ちつつも、人の意見を奪わずに構造化してまとめ上げるハイレベルな議論が展開され、非常に刺激的な環境でした。

本選考の難易度

独自の思考力テスト(Webテスト)のボーダーが高く、そこで多くの学生が絞り込まれている印象でした。また、面接やSDS(設問)でも過去の行動に対する「なぜ?」の深掘りが極めて鋭く、再現性のあるリーダーシップや論理的思考力を明確に示せないと通過は非常に難しいと感じました。

本選考への影響度

インターン中のパフォーマンスや行動特性が評価に直結していると感じられました。ワーク終了後もメンターからの手厚いフィードバックや参加者限定のフォローイベントが用意されており、本選考に向けた優遇ルートや強い接点が構築できる点において影響度は非常に高いです。

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