実際のIR資料(決算説明会資料・決算短信)を使って実在するある企業の4つの事業セグメントを数字ベースで分析し、目標とのギャップ試算まで行う本格的な内容でした。表面的な業界研究ではなく、稼働率や粗利率など実務に近い解像度でクライアント企業を理解することができました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
3日間、社員の方が常時グループに付き添ってくださり、自分たちで決めたタイミングでレビューを受けられる形式でした。単に指摘して終わりではなく、議論を前に進めるためのフィードバックをもらえたことで、コンサルタントとしての伴走スタイルを肌で感じることができました。
自己成長の機会
「根拠のない数字で辻褄を合わせるより、どこまで分かってどこから分からないかを明確にする方が信頼される」ということを学び、提案の作り方に対する考え方が変わりました。漠然としていたキャリアの解像度が上がり、成長を実感できたインターンでした。
参加者の印象
班によってはまばらですが、自分の考えをしっかり話せる人が多い印象でした。ですが議論を壊すような発言をする人は少なく、周りを見ながらグループを意識して進めていける人が多い印象でした。
本選考の難易度
ES、Webテスト通過率がかなり低いという声が周囲でも多く聞かれ、内定直結型のインターンということもあって選考全体を通じて緊張感がありました。
本選考への影響度
Strategy Job通過者のみが最終面接(プリンシパルインタビュー)に進める内定直結型の選考フローになっており、このインターン自体が事実上の本選考そのものでした。

