現地調査を行いながら計画に落とし込むプロセスを学ぶことができたことは、企業理解を深める上で非常に良かったと感じた。特に現地周辺を歩くことで人の属性や周辺環境を肌で感じ取る事ができ、結果として地域に即した開発を掲げている姿勢の一端を感じ取ることができた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
人事の方は現地調査時にも同行してくださり、どの点に注視するべきかや立地の特性を感じ取るヒントを教えてくれた。座談会では現場社員に質問する時間も設けられているため、各部署についても社員の理解を深めることができた。
自己成長の機会
限られた時間で完遂させる苦労があった。同規模のデベロッパーでの一般的な再開発型のグループにはない収支計算の項目が含まれており、それに現地調査を加えた上で2日間なので、一つ一つの決定事項に時間を割くことができず、決断力と協調性を発揮することができた。
参加者の印象
他社のデベロッパーと比較して学生のレベル感としては非常に高いというわけではなかったように感じる。今回のインターンで得ることができた情報や開発姿勢を踏まえた上で本選考に臨むことができれば十分可能性はあるように感じた。
本選考の難易度
デベロッパーの業界の中では面接は非常に穏やかであり、ESを通過することができればかなり可能性は高いのではないか。
本選考への影響度
インターン参加者は早期選考に招待されることもあり、インターン参加は直接的に有利になる。また、社員訪問やインターンでの座談会等でお話を伺う機会も多いため、本選考で扱うことのできる情報量もかなり多く優位になる。

