インターンを通じた企業へのクチコミ

2026.06.17
北海道大学大学院|理系

JX金属

業界・事業の情報

会社説明・グループワーク・座談会・VR工場見学と複数の形式で事業に触れられる構成になっており、銅製錬から資源開発・リサイクルまでJX金属の事業全体を一日で把握できた点が良かった。特にVR工場見学は製錬現場のスケール感をリアルに体感できる機会で、ウェブサイトや資料だけでは得られない

社風・人の魅力

事前は大手メーカーらしい堅い社風をイメージしていたが、実際に接した社員は気さくで話しやすい方が多く、ギャップが大きかった。ワーク中の巡回でも座談会でも、学生の質問に対して丁寧かつ率直に応じてくれる姿勢が一貫しており、Ownershipという言葉が採用サイトだけでなく社員の言動にも

自己成長の機会

1dayのインターンという性質上、劇的なスキルアップというよりは課題発見の場としての意味合いが強かった。グループワークでは短時間で論点を整理して発言する力が求められ、議論の中で自分の考えを言語化する訓練になった。一方で座談会でキャリアプランについて問われた場面で、入社後のビジョン

参加者の印象

地方国公立大学以上の学生が中心で、資源系・材料系・化学系など専門知識を持った学生が集まっていた。グループワーク中の発言は概ね根拠があり、感覚的な意見ではなく専門的な裏付けを伴った議論ができていた印象だ。突出してリードする学生は多くなかったが、全体的に堅実で知識レベルの高い母集団だ

本選考の難易度

選考はESのみで面接やGDはなかった。ただしOwnershipの3要素を具体的なエピソードで示すことが求められる設問構成であり、表面的な志望動機や一般的な自己PRでは通過が難しいと感じた。資源工学への専門性と行動指針への共感を同時に示す必要があるため、業界理解が浅い状態や準備不足

本選考への影響度

インターン参加者には後日早期選考の案内が届いた。通常の本選考よりも早いタイミングで選考に進める点は明確な優遇であり、就活全体のスケジュール管理の面でも大きなアドバンテージになる。また社員と直接話せたことで会社への理解度が深まり、本選考のESや面接で実体験に基づいた具体的な回答

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