通信インフラという社会の根幹を支えながら、金融・セキュリティ・DX支援など多岐にわたる事業を展開している点に大きな魅力を感じた。一方で近年の減益傾向や経営戦略の課題も見受けられたため、満点には至らなかった。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
インターンシップやウェビナーを通じて接した社員は、立場に関係なく意見を交わす風通しのよさがあり、学生に対してもフランクかつ丁寧に接してくれる印象を受けた。採用担当者も元エンジニア出身者が多く、現場感のある話を聞けた点もよかった。
仕事内容・キャリアの魅力
セキュリティエンジニアとして、運用保守から脅威分析・製品開発まで幅広い業務に携わりながら、NFlabsとの連携や国際的なプロジェクトへの参加など、専門性を深められる環境が整っている点に魅力を感じた。
働く環境の魅力
大手企業の中でも特にホワイトな環境だと感じた。スーパーフレックスや副業制度・社外OJTなど、本業以外でも成長できる仕組みが充実している点は非常に魅力的だった。
待遇の魅力
大手通信キャリアの中でも競争力のある待遇だと感じた。35歳までの住宅補助(独身4万円)や充実した研修費用負担(SANS研修など)も魅力的だった。ただし近年ボーナスのカットや福利厚生の削減が進んでいるという情報もあり、将来の待遇維持に対してやや不安が残るため満点には至らなかった。
本選考の難易度
ESは学生時代に力を入れたこと・志望動機・WFマッチ理由など設問数が多く、各項目で具体的なエピソードと数値が求められるため準備に時間がかかった。面接はオーソドックスな質問が中心だったが、エピソードを深掘りされる場面が多く、表面的な回答では通過が難しい印象を受けた。一方でWebテス

