工作機械業界は、人口減少により需要が増える業界である点が特徴だと思う。世界的に見ても規模の大きい企業が国内に集まっているところも魅力だ。将来的に見ても安定している確信を得られる業界であるため、評価は最大とさせていただいた。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
座談会で会った社員の方が、「ここしか受からなかったからオークマに来た」とおっしゃっていたのが印象的だ。 また、一次面接の面接官の印象が良くなかった。ESを読んできていなかったり、名前を呼び間違えられたりなどした。 面接官は企業の顔であり、そのような方が採用面接を任されているの
仕事内容・キャリアの魅力
海外に挑戦したい方にはそのフィールドがきちんと用意されている印象。また、社内ではDX化を推し進めており、特定職種に就くことができれば、業務の変革に本格的に携わることもできるタイミングと伺った。
働く環境の魅力
年間休日数が多く、残業も同業他社に比べて多い印象は無い。(※ヤマザキマザックは選考過程で残業が多いと伺った) 勤務場所はメーカーの宿命とも言えるがかなり田舎となる。個人的には、愛知県の近くで働けるのは魅力と感じた。
待遇の魅力
福利厚生は大手ということでしっかりしている。しかし年収がネックだ。 そもそも工作機械業界の企業は全体的に年収が低いので、同業他社と比べて特筆して低いというわけではないが、他業界も受けている身としては物足りなく感じた。 年功序列型の賃金形態。
本選考の難易度
一次面接はネガティブチェックで基本的には通過。二次面接は15分だけしかなく、何を見られているかよく分からずに通過。最終面接は基本的な質問を3問だけされて基本通過。 友人二人と受けたのだが、三人とも内々定をいただくという結果になったことや、上に示した選考の印象から、選考難易度は低

