国家公務員のように、現場と隔絶した環境、なおかつブラックな労働環境でない中で、日本裨益を代表して他国と交渉し、同時に現場の民間事業者とも交渉する、という立場は、特有の魅力がある。 ただ、どうしても具体的なプロジェクトに間接的な関わり方しかできないのはネックになりうる。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
人事の方を始め、イベントやインターンで関わった社員の方の多くが、温かく優しい雰囲気の方が多かった。総じて、体育会系的なノリはなく、適度な距離感の中で、互いに尊重し合う思慮深さを感じた。特に人事の方が学生個人の情報をインターンから覚えていたことは衝撃的だった。
仕事内容・キャリアの魅力
フロント、ミドル、バックそれぞれに専門性があり、なおかつ「貿易保険」という唯一無二のソリューションを軸に繋がっている。組織規模の小ささゆえ、若手のうちからプロジェクトに主体的にかかわることができるのは、キャリア全体で見ても有意義であろうと思う。 ただ、現場のプロジェクトへの参画
働く環境の魅力
勤務時間についても基本的にホワイトだが、残業の有無や波は完全に部署による。バックオフィスに配属されれば基本定時で帰宅できるとのこと。 リモートやフレックスも制度としてはあるが、基本的には出社は前提であると伺っている。
待遇の魅力
公務員同様、固定の割合で昇給していくため、安定した給与が期待できる。実力主義で競い合いながら高給を得るチャンスがある…というタイプではないが、逆に言うと、収入の予測可能性があるということなので、ライフプランを立てやすい、という点はメリットではないか。 基本給はベアがあり、メガ損
本選考の難易度
基本採用人数が僅少で面接も4回ということで、簡単というわけではないだろうが、選考で問われることは総じて用意しやすいオーソドックスなものといえるだろう。面接では定番質問以上の特殊な質問はなく、深掘りも少なめである。学生時代に力を入れたことや志望動機について基礎的なところをきちっと固

