自動車業界自体が「百年に一度の変革期」といわれる移行期間であること、社会情勢の影響を強く受けることから、現在は不安定期に入っていると理解している。特に日産では近年の業績が悪化しており、工場の閉鎖やリストラ、Hondaとの交渉破談など、崖っぷちに立たされている印象を抱く。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
グローバルな人材が活躍し、多様な価値観のもと技術開発を推進している。 成果主義を掲げた会社であり、目標達成に向けた課題設定など、成果に繋げるための合理的プロセスを大切にしているように感じる。 人材教育よりも仕事の成果に力を入れているイメージがある。
仕事内容・キャリアの魅力
自身の好きな自動車に携われる仕事のため、非常にやりがいがもてる。電池以外のフィールドにも専攻を拡げられて、自動車のエンジニアとしての像が描ける。
働く環境の魅力
良くも悪くも残業が取りづらいようになっている。横浜周辺に勤務先があり、交通利便性や景観、アミューズメントとしてのロケーションが非常によい。
待遇の魅力
給与が高く、都会であっても家賃補助が付いて良さそうに感じた。日産車を社割で買えて、子育て支援も充実し、家族への手厚いサポートが魅力に感じた。
本選考の難易度
しっかりリクルーターフォローがついて、本番にも対応できるように万全に対策してから臨んだため、そこまで難易度の高さを感じなかった。しかし、準備にはかなり時間をかけたし、少し辛くなることもあったので、頑張らないと内定はもらえない。また、世間のイメージダウンからか、就活生の人気が落ちた

