インターンを通じた企業へのクチコミ

2026.06.11
大学非公開|文系

共同通信社

業界・事業の情報

業務内容はもちろん、実際に限られた時間の中で街中で取材をすることで働くイメージをある程度深めることができたから。くわえて、ライフスタイルやライフプランもよく考えることができたから。

社風・人の魅力

悪い人はいない。やはり対人業務なので、見た目は怖そうでも優しい人が多い。人事も元海外特派員ということもあり、かなりのベテランであり的確にアドバイスはするものの、芯の暖かさは感じられた。

自己成長の機会

実際に限られた時間の中で取材テーマを理解し、書きたい記事を構想、取材、執筆、提出というサイクルを経験できたことは大きいのではないだろうか。当然取材相手は一般人であり、コミュニケーション能力に難がある人にはハードルが高いだろう。

参加者の印象

学歴で言えば、京大生や旧帝大院生もいるが、関関同立や近畿大学の学生も多かった。実務能力が一番出るのはやはり記事執筆とグループディスカッションの時だ。前者に関してはやはり旧帝大の文章力、構成は素晴らしい。だが、グループディスカッションにおいては自分の偏った意見を班メンバーに伝え、固

本選考の難易度

難易度は主観でしかなく、判断は難しい。実際、私は共同通信社のESは通過し、朝日新聞のESは落ちた。知り合いで朝日新聞に通り、共同通信に落ちた学生もいるため、結局人事にESが刺さるか否かの問題。ただ倍率的にはやはり難しいのであろう。

本選考への影響度

このインターンシップを契機に早期選考に呼ばれることはある。 優秀者限定で、インターンシップ参加者のおよそ2、3割ほどの学生が後日作文教室に招待される。更にその作文教室でもふるいにかけられ、支局訪問に招待される。そこから早期選考に乗り、ES、面接で内々定。

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