ハンズオン形式で実際のプロジェクトや現場に入り込みながら課題に取り組むプログラムだったため、JICAの業務内容や国際協力の進め方について実践的に理解を深めることができた。座学だけでは得られない現場目線での学びが多く、事業の進め方や職員の役割について具体的なイメージを持つことができ
業界・事業の情報
社風・人の魅力
ハンズオン形式で社員の方々と近い距離で関わる機会が多く、実際の働き方や人柄を知ることができた。社員の方は柔軟な考え方を持ちながらも、一人ひとりが国際協力に対する強い使命感や正義感を持って仕事に取り組んでいる印象を受けた。
自己成長の機会
これまで参加したインターンの中でも特に自由度が高く、自ら課題を見つけて行動することが求められる環境だった。そのため、指示を待つのではなく主体的に情報収集や関係者とのコミュニケーションを行い、課題解決に向けて積極的に動く姿勢を身につけることができた。
参加者の印象
選考プロセス自体は比較的短かったものの、参加学生は国際協力への高い関心や主体性を持つ人が多く、議論のレベルは高いと感じた。一方で、バックグラウンドや経験には多少のばらつきも見られたため、突出して全員が同じレベルというわけではない。
本選考の難易度
インターン参加までの選考プロセスは比較的短く、準備に多くの時間を要するものではなかったため、参加自体のハードルはそれほど高くないと感じた。一方で、募集人数が限られていることや、志望動機・主体性などが総合的に評価されることを踏まえると、一定の競争率はある。
本選考への影響度
インターンで高い評価を受けた学生にはメンターが付いたり、本選考の一次面接が免除されたりするなどの優遇がある。

