部署によって異なるが、事業に対するブリーフィングを実施してくれることが多く、実際に働いている職員でも把握でしきれていないJICA事業の大枠をつかむことができた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社風としては外務省関連の組織ということもあり、比較的に硬い印象。一方で、現場で働いている職員の方は、優しい方が多い。部署外の方にお話を聞きたいと社内ツールで連絡を取ると、快諾してくれる方が大勢いた。
自己成長の機会
具体的なプロジェクトマネジメント力や、チームで協力するなどの能力は伸びていないが、日本国民の税金を財源とするJICAの複雑な事業に対する理解度はかなり高めることができ、本選考に有利に働いたと思う。
参加者の印象
基本的に一つの部署にインターン生は1人で、複数いる場合でも受け入れ時期をずらすことが多いため、他の学生との交流は少ないため情報が少ない。旧帝大や早慶レベルから、そこまで有名でない大学の方もいて、個人の研究内容や国際協力への関心と熱意があれば採用される印象だった。
本選考の難易度
書類選考の後に、部長クラス1名と若手社員1名との面談があった。書類でかなり絞られている印象だったが、面談でもかなり落とされているようだった。
本選考への影響度
インターン参加者専用の選考ルートは存在しない。一方で、インターンを通じて社員訪問を行ったり、ESのネタを集めたりすることは可能であるため、やり方次第では本選考を有利に運ばせることは十分に出来る印象だった。

