本インターンシップに参加するために、説明会の参加が必須であったため、ある程度知識のある人が参加していて、レベルが高かった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
様々な環境分野を専門とする社員の方々が、それぞれの知見や経験に誇りを持ちながら働いている点に魅力を感じた。専門性を活かして議論しながらも、分野の垣根を越えて協力し合う風土があり、多様な視点から社会課題の解決に取り組む姿勢に強く共感した。
自己成長の機会
鹿島建設の環境分野が抱える2つの課題について検討する中で、自身の専門分野と重ならないテーマにも取り組んだ。初めて触れる知識や考え方を学びながら、多角的な視点で課題を捉える力を身につけることができ、自身の成長を実感した。
参加者の印象
選考はエントリーシートを加味した抽選形式であったが、実際には国立大学や私立大学の理系学生が多く、日頃から研究活動に注力している学生が集まっている印象を受けた。議論では専門的な知識や多様な視点が共有され、自身にとっても大きな刺激となった。
本選考の難易度
選考はエントリーシートを加味した抽選形式であったが、社員の方のお話では倍率は約2倍程度であったとのことで、一定の競争率があるインターンシップであった。抽選要素がある一方で、環境分野に関心を持つ学生が多く応募しており、人気の高さを感じた。
本選考への影響度
直接的に早期選考へ案内されるような優遇はなかった。しかし、グループワークで実際の課題について深く考える機会や、懇親会で社員の方々と交流する機会が設けられており、企業理解や業務理解を深めるうえで非常に有意義なインターンシップであった。

