教育行政の中でも、文部科学省が果たす役割は大きいと感じたから。国内に対して政策を打ち出すという観点ではもちろん、諸外国に対して発信をするという点でも重要である。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
職員の方は皆、日本社会や教育に対するビジョンを持っているから。尊敬できる人が多く、「こんな人たちと一緒に働きたい」と思える方が多い。
仕事内容・キャリアの魅力
まだまだ年功序列は維持されているものの、本省以外で経験を積むチャンスは多くあるから。その一方、転職を視野に入れると、「組織全体の閉鎖性が障壁となることがある」と耳にしたことがあるため4。
働く環境の魅力
1年半〜2年で配置換え、出向、留学があり、国会が始まると残業時間が大幅に増加し激務だから。
待遇の魅力
年功序列が維持されているため、能力がある人にとっては物足りないから。残業代のつき方も省庁によって異なるため。
本選考の難易度
民間企業に比べ採用までのステップが多いから。民間企業におけるWEBテスト=国家公務員試験の筆記試験の一次試験・二次試験であり、ハードルが高い。

