本選考を通じた企業へのクチコミ

2020.12.14
大学非公開|文系

文部科学省

業界・事業の魅力

教育行政の中でも、文部科学省が果たす役割は大きいと感じたから。国内に対して政策を打ち出すという観点ではもちろん、諸外国に対して発信をするという点でも重要である。

社風・人の魅力

職員の方は皆、日本社会や教育に対するビジョンを持っているから。尊敬できる人が多く、「こんな人たちと一緒に働きたい」と思える方が多い。

仕事内容・キャリアの魅力

まだまだ年功序列は維持されているものの、本省以外で経験を積むチャンスは多くあるから。その一方、転職を視野に入れると、「組織全体の閉鎖性が障壁となることがある」と耳にしたことがあるため4。

働く環境の魅力

1年半〜2年で配置換え、出向、留学があり、国会が始まると残業時間が大幅に増加し激務だから。

待遇の魅力

年功序列が維持されているため、能力がある人にとっては物足りないから。残業代のつき方も省庁によって異なるため。

本選考の難易度

民間企業に比べ採用までのステップが多いから。民間企業におけるWEBテスト=国家公務員試験の筆記試験の一次試験・二次試験であり、ハードルが高い。

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