講義やワークを通じて、食糧・ICTを中心とした成長戦略や事業構造への理解は大きく深まった。一方で、各事業の収益構造や具体的なビジネスモデルまでは十分に把握しきれなかったため満点には至らなかった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
座談会やワーク中の関わりを通じて、社員の方々の誠実さや落ち着いた雰囲気を強く感じた。学生一人ひとりに丁寧に向き合う姿勢が印象的であり、安心して働ける環境だと感じたため高く評価した。
自己成長の機会
社会課題をビジネスに落とし込む難しさを体感し、コストや市場性を踏まえて考える視点が身についた。一方で短期間であったため、思考力の大きな変化までは至らなかったと感じた。
参加者の印象
論理的に議論を進める学生や発想力の高い学生が多く、全体的にレベルは高いと感じた。特に課題設定の視点が鋭い学生が多く、自分にない考え方を学ぶことができた。
本選考の難易度
デザイン思考テストという特殊な選考があり、一般的なESや面接とは異なる思考力が求められた点で難易度は高いと感じた。ただし対策次第で対応可能であり、極端に高い難易度ではないと感じた。
本選考への影響度
選考直結ではないものの、企業理解や業務理解を深められるため、本選考での志望動機や発言の具体性に大きく寄与すると感じた。直接的な優遇は少ないが、間接的なメリットは大きい。また早期選考の案内もあったため、その点ではよいと感じた。

